毎年恒例になったハロウィンパーティー 今年はどんな変化があるのか楽しみです。

イベント

バレンタインデイやホワイトデイ、ハロウィンやクリスマスなど、年間行事として定着し、日本の伝統であるお正月やお盆、お彼岸、年越しなどと並ぶ大切な催しとなっていて、特に日が浅いハロウィンは、まだまだ未知のイベントであり、東京・渋谷のスクランブル交差点では、警察官が警備にあたるほどの大賑わいの仮装パーティーが毎年繰り広げられています。

 

 

思い思いのお化けの仮装をし、年齢層もそれぞれで、いつもと違った自分を演出して楽しんでいます。

ハロウィンからクリスマスへ

 

バレンタインデイやホワイトデイは、男女ともに愛を告白する日で、クリスマスはイエス・キリストの復活祭ということで、クリスチャンではなくてもツリーを飾り、プレゼントを用意し、ターキーやケーキを用意して、「ジングルベル」「きよしこの夜」を歌い、クリスマスイブからクリスマスにかけて、イベントなど老若男女が楽しんでいます。

 

 

最近はお一人様クリスマスの「クリぼっち」クリスマス+ひとりぼっちさんの過ごし方なども、紹介したりしていますが、やはりクリスマスは家族や友だち、恋人同士で過ごすのが一般的ですね。

 

 

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ハロウィンとは?

 

 

 

ヨーロッパ発祥のお祭りである「ハロウィン」は、毎年10月31日に行われていて、その歴史は古く2,000年以上も前からの伝統的なお祭りなのです。

 

 

ハロウィンのルーツをたどると紀元前のケルト民族からの発祥で、古代ケルト人は新年とされていた11月1日の前日の、大晦日の10月31日の夜に、先祖の霊が家族に会いに戻ってくるという風習と、 秋の食物の収穫祭の「サウィン祭」も同時に行われていたということで、生活に必要なお祭りということがわかります。

 

 

ケルト人の多くがキリスト教徒で、キリスト教会は11月1日を「All Hallo(諸聖人の日)」とし、その前日の10月31日は「All Hallo Eve」と呼ばれ、それがいつの間にか「ハロウィン」と呼ばれるようになったようです。

 

 

 

 

 


「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうゾ!」

 

 

 

トリック・オア・トリート(Trick or treat)という言葉も最近になってやっと聴き慣れてきましたが、「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうゾ」という意味があり、家族についてきたお化けが帰る家がなく、家の周りをウロウロとさまよっているので、

 

 

「お菓子をあげるから、自分のいた所に帰ってね。」

 

 

と願いを込めてお菓子を渡していた風習から、子ども達がお化けに仮装し、

 

 

 

「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうゾ!」

 

 

 

と、一軒一軒お菓子をもらいに家をまわるようになったようです。

 

 

 

 


日本ではキデイランドが始めた?

 

1970年代に、雑貨店「キデイランド原宿」ハロウィン関連のグッズを店頭販売するようになり、1983年に販売促進のためハロウィンパレードを、表参道で開催したのがきっかけで、その存在が日本国内に広がっていきました。

 

 

 

 


まとめ

 

だんだん海外のイベントが日本に浸透してきて、日本独自のオリジナリティなものへと変貌をとげ、大人から子供までイベントを楽しむようになりましたが、その陰にはやはりそれで収入を得ようとしている企業がいて、あの手この手と戦略を練ってグッズ販売をしているのです。

 

 

イベントはみんな大好きなので、それをサポートするような企画はとても有難いし、楽しみに待っている人達もいると思います。

 

 

 

今年のハロウィンはどのような形になるのか、今からとても楽しみです。

 

 

思い出に残るハロウィンパーティーになると良いですね。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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