住みたい都道府県ランキングとGO TO トラベル除外地域との関連性・・・住んでみたい都道府県は観光名所なの?

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コロナ禍の影響でコロナウイルスの感染が拡大し、過去最悪の状態になっていますが、GO TO キャンペーンで経済効果を見込んだつもりが、またも緊急事態宣言の一歩手前まできて、GO TO トラベルの対象から除外される観光地も出てきて、また規制される状態に戻りつつあります。

 

今回は住んでみたい都道府県ランキングと、GO TO トラベルで観光してみたい地域との関連性はないかを、調べてみたので一緒にみていきましょう!

 

2020年 住みたい都道府県トップ10(2019年ランキング)

 

1、神奈川県(2)

2、東京都 (1)

3、北海道 (3)

4、京都府 (5)

5、沖縄県 (8)

6、福岡県 (6)

7、大阪府 (4)

8、兵庫県 (7)

9、千葉県 (9)

10、静岡県 (12)

 

 

以上の結果から見ても、上位には今回のGO TO トラベルで人気の高い地域が含まれていて、コロナウイルスの感染が広まった地域でもあることがわかります。

 

 

住んでみたい都道府県には観光地が多く、人が集まりやすく経済的にも恵まれていて、生活に便利な場所や落ち着ける場所であり、住みやすいのだと思います。

 

 

 

 

 


コロナウイルス感染者の多い都道府県

 

ではコロナウイルスに感染した人が多い都道府県を見ていきましょう。(11月25日新規感染者数)

 

1、東京  401人

2、大阪  318人

3、北海道 181人

4、愛知県 177人

5、神奈川県161人

6、兵庫県 101人

7、埼玉県  99人

8、千葉県  73人

9、静岡県  55人

10、茨城県  37人

 

以上を見てみると、観光地として人気の場所もありますが、経済効果が見込める地域に集中していることがわかります。

 

 

 

 

 


GO TO トラベル一時除外の内容について

 

朝の情報番組「スッキリ」では、以下のような説明がされていました。

 

 

大阪市や札幌市を目的地とした旅行について・・・

 

12月15日までキャンペーンの割引対象を除外し、予約済みである旅行については12月1日までは割引対象になり、12月2日から15日までは割引対象から除外されます。

 

 

そのため旅行者には、12月15日までの出発分についてはキャンセル料の負担は一切かかりません。

 

 

 

事業者については、12月3日まで旅行代金の35%を国が補填することになります。

 

 

 

その他一番感染者の多い東京都は、小池都知事と政府との協議で意見の相違があったために、除外は持ち越しとなりました。(11月25日現在)

 

 

 

小池都知事は、感染拡大地域から旅行に行く人たちを除外の対象にするべきだと言っていて、政府側感染拡大地域を旅行の目的地とする旅行者を対象としています。

 

 

 

 

 


まとめ

 

GO TO キャンペーンの問題は今後も尾を引きそうですが、経済を立て直すために試行錯誤と手探り状態になって政策を打ち立てている政府の考えの甘さが、このように感染者を増やし、重症患者が耐えない状態を作ってしまい本当に残念に思います。

 

 

コロナが収束すれば経済の立て直しはできると思うので、まずは身の安全を優先させて欲しいと思います。

 

 

GO TO トラベルを使用せずに、旅行も我慢している人がいることを、もう少し考えてみて欲しいと思います。

 

 

 

早く収束し、安心して旅行にいける日がくることを願うばかりです。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

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