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ふるさと納税返礼品が充実!みんな助かる農林水産省の補助金は12月18日まで。

仕事

お歳暮の時期になると、ふるさと納税の返礼品を利用する人が増えてきますが、今年はコロナ禍でいつもと違う状況にもなり、夏に廃業する生産者や農家さんも出るくらいで、この返礼品で100%近くまで回復している畜産農家さんもあります。

 

お歳暮やお正月用として、いつもはあまり食べることのない高級牛肉や蟹の詰め合わせが人気で、伊勢海老を取り扱う業者は、いつまでも食べられるように缶詰に加工することも検討しています。

 

 

そして今年は返礼品の増量もあり、消費者だけではなく生産者にもメリットが出てきました。

 

 

コロナ禍で在庫滞留してしまっている商品を各家庭に、より多く届けて収入することができれば、生産者の救済策にもなるのです。

 

 

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ふるさと納税返礼品のシステムと補助金利用

 

 

例として地方自治体に1万円のふるさと納税の寄付をして、その代わりに返礼品を受け取るのですが、いつもは3000円分の返礼品のところ、4500円分の返礼品を受け取ることができます。

 

 

また生産者側も農林水産省から、販売額の最大半額(3000円の場合1500円)の補助金が支給され、うるおうことができます。

 

 

 

国からそのまま負債額を埋めるための補助金を受け取るよりも、生産者側は少しでも味を確かめてもらって、今後のために試食してもらえたらということで、このふるさと納税の返礼品のシステムが、3者(消費者・生産者・国)全てを救ったと言えるようです。

 

 

 

 

 


寄付額が増加

 

コロナ禍で不安の中、ふるさと納税の寄付額は、去年に比べ1.3倍の増加が見られ、やはり返礼品の量が増えたことが良い結果に繋げていることがわかります。

 

 

 

 


返礼品に変化

 

コロナ禍ならではの返礼品の選び方があるようで、リモートで繋ぎながら案内人などと話しをしながら、案内人に実際に試食をしてもらって、感想を聞いてみて商品を決めることができます。

 

 

他には飲食店の味を自宅でも楽しめるように、例として仕出し弁当などもやっている割烹料亭では、漬け魚の詰め合わせなどを返礼品に登録して、売上を延ばしています。

 

 

 

 


まとめ

 

 

農林水産省の補助を受けた返礼品は12月18日までということで、コロナ禍の中、自宅で過ごす人たちが増えているので、自宅で豪華なお料理がいただけるということで利用者は急増しそうです。

 

 

 

商品も1.3倍に増えて、ますます暮れからお正月に消費する量がたくさんで、正月太りしそうですね。

 

 

 

 

軽い運動を取り入れつつ、美味しい海の幸、山の幸を堪能したいと思っています。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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