スマホの携帯料金の新プラン「ahamo(アハモ)」参入で、全ての携帯会社の料金は下がる?

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スマホの携帯料金については、菅総理が携帯会社に料金プランの見直しを指示し、いち早く動いたのがNTTドコモで、新プラン「ahamo(アハモ)」を打ち出してきました。

 

朝の情報番組スッキリ!で紹介していた新プランですが、コメンテーターの皆さんの反応は半々くらいで、まだどのようなプランなのかを模索している感じでした。

 

ある条件をクリアーしなければ、低価格で使用することはできないので、そこが注意する点になっているようです。

 

 

NTTドコモに続いて、SoftBankやauにも動きがあると、消費者にとって嬉しい限りですが、動きが見られない場合には、ドコモへ乗り換える人達が増えてくると思います。

 

 

今回はNTTドコモの「ahamo(アハモ)」のプラン内容について、見ていこうと思います。

 

ahamo(アハモ)のプラン内容

 

月額料金 2980円(税抜き)←手数料なし

 

データ容量 20GBまで

 

来年3月から開始

 

 

条件

 

・申し込みがオンラインのみ

 

・キャリアメール(@docomo.ne.jp)が使えない

 

・ファミリー割引などの適用がない

 

 

 

 


各携帯会社の現状

 

 

 

NTTドコモ 30GBまで 7150円 ←12月に見直す

 

SoftBank 50GBまで(一部動画は制限なし)7480円

 

au 上限なし 7650円

 

Y!mobile 12月下旬開始 20GBまで 4480円(10分以内の国内通話無料)

 

UQ mobile 来年2月以降開始 20GBまで 3980円

 

 

 

以上、全て税抜き価格で、各種割引は含まれません。

 

 

 

 


今回わかったこと

 

意外と50GBで契約している人が多かったことがわかり、携帯会社もプランの見直しをして、必要としているギガ数を消費者が知らない限りは、金額の高いプラン(20GBではなく50GB)のままにしておくようです。

 

 

動画やアプリをあまり使わない人は、5GBや7GBでも十分間に合います。

 

 

 

 


まとめ

 

携帯料金の値下げは以前から考えられていますが、いまだに実現することができない状態です。

 

 

電波を受信する無線基地局の設置費用や、様々な通信設備にお金がかかり、以前は田舎や山に登ると電波が届かなく圏外になっていた場所でも、今では電波を拾うことができ便利になったので、携帯料金が高いのは仕方ないのかもしれませんが、ある程度基地局など設置作業が終われば、あとはメンテナンスだけになので、費用もかからず携帯料金も安くなる可能性は出てくると思います。

 

 

しかし5Gが出回るようになれば、もっと電波塔が必要になり、新機種の購入から使用料もかかり、節約はできなさそうです。

 

 

 

家計に優しい通信料を望んでいますが、低価格になるにはまだ時間がかかりそうです。

 

 

 

少しでも安くなってくれることを望んでいます。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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