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日本とアメリカの失業者数は増加傾向へ・・・コロナ禍の中、仕事を続けていくのは大変?

仕事

コロナ禍の中、経済をまわしていくのは大変な状態で失業者も増えてきていて、日本でもアメリカでも戦後最悪な失業率になっているので、今後どのように景気回復していくのか気になってきています。

 

アメリカでは感染拡大が本格化した3月から4月にかけて、約2200万人が失業し、4月の失業率は14.7%と戦後最悪の記録を残しました。

 

その後、経済活動が再開したことで、10月までに半数を超える約1200万人が復職しました。

 

日本国内でもGO TO キャンペーンが始まり、GO TO トラベルでは国内の観光地に人が集中し、夜の街でもクラスターが多数発生し、緊急事態宣言当初より感染者数が増えるという、異例の事態となりました。

 

旅行会社が次々と倒産していく状況を防ぐために始めたキャンペーンが、クラスターを発生させる要因になるなんて、本当に皮肉なものです。

 

飲食店でGO TO EATの加盟店でも、夜営業しているところではクラスターが発生し、経済を取るか人の命を取るかで、相変わらずバトルが繰り広げられています。

 

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失業率

 

2017年  2.8%

2018年  2.4%

2019年  2.4%

2020年 7月 2.9%  8月 3.0%  9月 3.0%  10月 3.1%

 

 

 

完全失業者数 215万人

 

2019年の同じ月に比べて、9ヶ月連続51万人の増加となっています。

 

 

就業者数 6694万人

 

2019年の同じ月に比べて、7ヶ月連続93万人の減少となっています。

 

 

雇用者数 5998万人

 

2019年の同じ月に比べて、7ヶ月連続48万人の減少となっています。

 

 

 

 

以上のデータは、総務省統計局「労働力調査(基本集計)」によるものです。

 

 

 

 


まとめ

 

 

 

今回は失業者について気になっていたので調べてみましたが、アメリカでは一時期、約2200万人が職を失って露頭に迷っていたことを知って、コロナで亡くなった人も大勢いたけれど、間接的に職を失って自殺する人たちも増え、やり切れない気持ちになりました。

 

日本でも自殺者が後を絶たない状況で、ハローワークに行っても短期のアルバイトであれば就職できても、定職にはなかなか付くことができなくて困っている人たちがいるのです。

 

 

絶対つぶれないと思って就職した一流企業であっても、リーマンショック以上の打撃を受け、いとも簡単に倒産してしまう、そんな世の中になってしまい、自ら起業しようとしている人たちが増えてきています。

 

 

今後どのように変化していくのか、静かに見守っていこうと思います。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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