ビジネス・カードでコロナ禍のワークスタイルに変化が? 365日決済可能なカードが手元にあると安心!

コロナ禍によりビジネススタイルもテレワークに変化している会社もあり、在宅勤務で外出のリスクを減らし、急な資金の需要にも対応してくれるビジネス・カードは、便利で安心な上、銀行へ行く手間も省けてビジネスライフには画期的なアイテムになりつつあります。

ビジネス・カードのメリットは、やはりコロナ禍で外出を避けての在宅勤務や、密になりやすい金融機関へ出向く必要がないということだと思います。

人気のビジネス・カード、ベスト3を確認しながら、今までと違うワークスタイルを見ていきましょう。

人気のビジネス・カード

1位 三井住友ビジネスカード

入会時の提出書類は、代表者本人の確認資料のみで、登記簿謄本や決算書が不要なので、手続きもスムーズで簡単です。

2位 JCB一般法人カード

経費の支払いを一本化すれば、支払手数料の削除や交通費や接待費などの経費の仮払いを無くし、請求書や領収書の保管や整理などの煩雑な業務もコンパクトになります。

3位 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

プライベート用途とビジネス用途にわけられるので、経費管理や業務の効率化につながります。


ビジネス・カードのメリット

今までは、郵送の請求書を確認したり、入金や現金の用意のために銀行へ出向くことがあり、天候や交通状況で従業員の負担がありましたが、カードを使用することによって、24時間365日いつでも決済可能で、外出せずに支払い履歴が明細書にまとまり、ネット上でいつでも閲覧やダウンロードができるので、時間や場所を気にすることなく仕事ができます。

経費と私費の仕分けの手間や、立替えや清算の処理、そして郵送されてくる領収書や仮払申請書を取りまとめる手間が増えていましたが、経費と私費の分離ができ、従業員が使用できる「追加カード」を活用すれば、従業員が支払った経費についても清算の必要がなくなり、使用状況も全て確認できるようになります。

資金調達など現金は収支のタイミングをコントロールするのが難しく、売上時期のズレや入金の遅れなどに振り回されることがありますが、カードではキャッシュフローをコントロールしやすく、資金活用の幅が広がります。

日頃からコスト削減に努めていても、その労力に見合う成果は実感しづらく、出資を抑えても仕入れの際に支払いのトラブルや、備品の破損や盗難などでマイナスになる可能性があるけれど、カードを利用したらポイントで支払いに充当できたり、カード払いの商品には付帯の保険で対応可能なので、出費を最小限に抑えることができます。


まとめ

コロナ禍で今後ますます変化していくワークスタイルに合ったお金の清算方法に、ビジネス・カードは便利に活用できそうです。

煩雑な事務作業も軽減でき、経費と私費の分離が簡単にできるので、部署の多い会社では大活躍しそうですね。

お金の管理が簡単になれば、他の仕事に力を入れることができ、ビジネスが加速していけるので助かります。

仕事の範囲を広げるためにも、検討してみるのも良いかもしれませんね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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