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とほほ・・の芸人が主人公の「大家さんと僕」が第3位! 脚光を浴びた僕とは?

最新情報

7月10日にトーハンの週刊ベストセラー本が発表され、創価学会の池田大作さんの「新・人間革命」や、乃木坂46の写真集「乃木撮」が上位を占めて、3位にランクインした奇跡の実話を漫画にした矢部太郎さんの「大家さんと僕」がなんだか面白そうです。

ページを開いていくと、自己紹介と大家さん紹介が載っていて、なんだかほのぼのとした気持ちになりました。

 

 

矢部太郎

東京生まれ東京育ち。
お笑いコンビ「カラテカ」のボケ担当。
8年前から、大家さんの家の2階に間借りしている。
テレビのバラエティでうまく喋れないのが悩み。
同世代の女性より、大家さんの方が話が合う。

 

 

大家さん

東京生まれ東京育ち。
矢部太郎の大家さん。
とても上品な物腰で、挨拶は「ごきげんよう」。
矢部との「二人暮らし」が楽しくて寿命が延びたそう。
好きなものは伊勢丹とNHKと羽生結弦くん。

 

 

4ページから始まる、「おかえりなさい」「おひとり暮らし」「大家さんの部屋」、そして結末に近づいていくと、101ページから「入院」「ひとりは寂しい」そして、「大家さんと僕」で締めくくられています。

 

お笑い芸人では、ピースの又吉直樹さんが書いた「火花」が大ブレークして、現在作家活動に一時転職していますが、年齢は矢部さんより若いけれど、お手本になる先輩だと思います。

 

 

 

 

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矢部太郎さんについてちょっと調べてみたので、ご紹介してみようと思います。

 

1977年6月に東京都東村山市に生まれ、父は絵本作家のやべみつのりさんで、矢部太郎さんは吉本興業所属のお笑いコンビ「カラテカ」のボケ担当です。

身長は158㎝で小柄、血液型はAB型で、最終学歴は、東京学芸大学教育学部国際教育学部欧米研究除籍ということで、かなり優秀です。

 

トーハンのベストセラー本の1位と2位の共通点は、知名度がありグループで活動しているので、既にファンがついているということで、それに比べて3位の「大家さんと僕」には元々のファンもいなく、孤独で寂しい作者が自分の生活を書き綴った漫画であって、ランクインしたので冒頭にもありますが、本当に奇跡だと思いました。

 

 

元々文才も絵心もあり、独特のキャラクターが人を惹きつけたのだと思います。

 

私生活で前に借りていた部屋で、テレビの深夜ロケということで、ポケバイに乗ったレーサーに部屋を走り回られたり、突然訪問された霊媒師にお札を部屋中貼られたりして、結局大家さんに追い出される結果となり、大変な仕事だなぁ~と思いましたが、その事がきっかけで、品の良い大家のおばあちゃんに出会えたのだから、結果良ければ全て良しということで良かったのかなぁ?と思いました。

 

 

 

まとめ

久々にほのぼのと温かい気持ちになる本に出会えたので、また時間のある時にでも読んでみたいと思います。

 

芸人は自分でネタや売れる為のアイデアを日々考えているので、心の中に秘めている物は大きいと思います。

その秘めた想いを文章にしたり、漫画にして人に伝えることは自己啓発でもあり、知名度を上げる為の手段の一つだと思います。

 

どんどん進んで発信して、自分をアピールしていくことは今の時代必要なことです。

矢部太郎さんのこれからの作品、とっても楽しみにしています。

 

 

トーハンサイトから試し読みも出来ますので、興味のある方は是非検索してみてくださいね?

 

 

こちらからは、又吉直樹さんの火花がご覧になれます。

まだ見ていない映画やドラマが豊富にあります。この機会に覗いてみてくださいね。

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