大統領もただの人 韓国の元大統領が懲役20年の求刑 かつては神童と呼ばれた人も・・・

事件・事故

韓国の元大統領であった朴槿恵(パク・クネ)氏は、以前からの知人と共謀して、サムスングループなどから多額の賄賂を受け取り、また情報機関や国家情報院から巨額の裏金を受け取ったとして、収賄罪や職権乱用罪などに問われ、懲役20年の判決と罰金180億ウォン(約17億円)などの支払いを言い渡されました。

朴槿恵(パク・クネ)元大統領は、第18代の韓国で史上初の女性大統領に就任し、当時のセウォル号沈没事故では、多くの学生が犠牲になりましたが、その時の対応の悪さに国民やメディアから指摘を受けたこともありました。

その後、収賄罪や職権乱用罪により、2016年10月から約4年3カ月の期間を経て判決が確定しました。

大統領もただの人

現在コロナ禍で連日被害者数がメディアで取りあげられていますが、それと引けを取らないくらいにアメリカのトランプ大統領についても取り上げられています。

支援者の暴走行為により立場が危うくなり、それでもまだ大統領の地位に君臨しようとする意欲は凄いと思いますが、やはり大統領だってただの人です。

そのうち気力も体力も尽きて、名前すらメディアに取り上げてもらえない日がくるのではないかと思います。

朴槿恵(パク・クネ)元大統領も、一線でバリバリと仕事をこなすキャリアウーマンであったのに、逮捕後は以前の見る影もなくなり落ちぶれてしまいました。


十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人

昔からこんなことわざがあるように、子どもの頃には神の子だと崇められてきた人も、成人すればただの人になってしまいます。

これは、成人すれば自分の意思で行動するようになり、それが全て結果として現れるので、努力する人はしっかりした成果を掴むことができるけれど、怠けている人にはそれなりの人生しか歩めないということで、ただの人だけれど自分の行動によって結果が変わることを意味しているのだと思いますが、別の意味もあるようです。

下記は「笑える国語辞典」から引用させていただいた内容です。

「十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人」とは、十歳の頃は神の子(神童)と呼ばれるほど優れていた人が、十五歳になると少し頭のよい人(才子)になり、二十歳を過ぎればどんな人でも凡人になってしまうという意味で、我々大人社会は、くだらない常識や嫉妬心のために抜き出た才能を常につぶそうとする傾向にあり、またこのような残念な結果を未然に防ぐためにか、「能ある鷹は爪を隠す」といった格言も生まれ、才能は隠し通せば、やはり二十過ぎればただの人と言われてしまうわけです。

「出る釘は打たれる」という言葉にもあるけれど、抜きん出て素晴らしいアイデアを出しても、所属している会社の方針で発言できないで終わってしまう・・とても残念な結果です。


まとめ

なんだか横道に反れてしまいましたが、韓国の元大統領である朴槿恵(パク・クネ)氏が、収賄罪や職権乱用罪により懲役20年の求刑を言い渡されて、次に刑務所から出てくる時には88歳の米寿の時と言われています。

大統領も罪を犯すので、ただの人と言われてしまっても仕方ないと思いますが、あまりにも転落の差が大きいので、韓国ではそうなのかなぁ~と、お国柄を考えてしまいました。

しかし「二十歳過ぎたら、ただの人」では、なんだかやる気がなくなってしまいますよね。

できれば、やりたい事をやって、楽しめる人生をおくりたいですよね。

今の自分での人生は1回しかこないので、願いが叶う人生が歩めたら良いですね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

やる気スイッチの記事もありますので、やる気を出してみたい方は、そちらも合わせて読んでみてくださいね。

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