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大寒は1年で最も寒い 2021年寒の入りは1月20日 寒さ厳しいのでご注意を!

事件・事故

「大寒」の名前の如く、1年で一番寒さが厳しくなる時期と言われ、2021年の寒の入りは1月20日で、指先や足のつま先など寒気で冷え切り大変辛い時期です。

今後春がくるまでは風が冷たく、三寒四温がくるまではしんしんと冷える冬を過ごすことになります。

地球温暖化で寒い冬も温かく過ごせると思っていたけれど、東北地方では車道が雪で埋もれ、除雪車が毎日のように出動する事態になっています。

雪が降って嬉しいのはスキー場やイベント会場で、生活していく上では雪かきや屋根に積もった雪を降ろしたり、滑らないように注意しながら車を運転したり、転倒しないように歩いたりと気を遣うことが多くなってきます。

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大寒とは?

こよみ便覧などを見てみると、大寒は「ひゆることのいたりて はなはだしきと記きなればな里り」とあり、読みやすく漢字に変換すると、「冷ゆることの至りて 甚だしきときなれば也」と読むことができます。

「冷える事が最高の状態で、普段の度合をはるかに超えている時だからである」という意味になり、寒さのピークを知らせています。

寒さが一番厳しい時だから、いろいろなことに配慮して気をつけて過ごしていきましょう!


2021年の大寒の日はいつ?

大寒は毎年1月20日頃で、立春までの期間を言い、2021年は1月20日~2月2日までとなっています。

2021年の立春が2月3日で、節分が2月2日(火)ですので、節分までと覚えていると良いと思います。


雪の事故

・関越自動車道での通行止め(2020年12月19日解除)

・東北自動車道での多重事故(2021年1月19日発生・解除)

2020年の暮れに新潟県内では雪が降り積り、この異常降雪等により関越自動車道では除雪作業が間に合わなくて通行止めを実施していましたが、12月19日(土)に全区間の通行止めが解除となり、問題なく通行できるようになりました。

そして2021年1月19日には、視界が雪で見えなくなるホワイトアウト状態で、宮城県大崎市の東北自動車道の下り線で多重事故が起こりました。

この事故により、身体を強打した60代の男性が死亡し、17人が病院に搬送されるという大惨事になりました。

約140台の車がホワイトアウトとスリップにより接触し、凍りつくような寒さの中、なんとか午後8時過ぎには全ての車両の撤去や移動が完了しました。


まとめ

日本は四季があり、一年中自然を楽しむことができる国ですが、それでも島国であるので地震や台風に脅かされ、春先には花粉症、夏は熱中症、秋にも花粉症はあり、冬はインフルエンザなどが流行し、最近は凍死で亡くなったという話は聞きませんが、それでも注意深く過ごしていく必要はあります。

新型コロナウイルスもまだまだ油断できない状態です。

家での過ごし方も工夫しながら、温かくして過ごしていきたいですね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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