「クラブハウス」アプリのシステム ルーム内の記録なく トラブル調査のハードルを上げる

iPhone

2020年3月に、コミュニケーションアプリを使用開始した「クラブハウス」ですが、招待制のSNSであるためメルカリで一時、招待枠が高値で出品され問題になったこともあり、その他ルーム内の会話記録を残す事を禁止されているため、犯罪やトラブルに巻き込まれた時に解決までの道筋は長く、警察の調査が難航する恐れがあることがわかってきました。

「クラブハウス」というとクラブハウスサンドを思いつく方も少なくないと思いますが、ボリュームのあるサンドイッチのイメージのように、自由にカスタマイズでき自分なりの使い道で、プライベートやビジネスなどに結び付けて仲間を増やしていき、規制もゆるく活用しやすいアプリになっています。

「クラブハウス」アプリについては、こちらをご覧ください。

登録者急増「クラブハウス」アプリは招待制〜 1人につき2人ご招待 昔はmixiも招待制だった
最近ブームになっているのが、「Clubhouse クラブハウス」アプリで、招待制で誰かに招待してもらえないと入室できないシステムになっていて、昔のmixiと同じ感じですが、ただし1人につき招待できるのは2人のみということは、mixiと違う点...

規模を拡大中~

今はまだ資金調達をしている段階で、その目的としては、OSがiphone限定であるために、Androidアプリの開発資金の調達や、サーバーの増強サポート体制がゆるい状態なので、強化していくためとみられています。

アプリが日本語対応となっていないために、英語表記に弱い人は取扱い方で苦労するため、日本語仕様できるように研究開発が必要です。


なりすまし行為や犯罪に注意!

アカウントのなりすまし行為問題発言援交の利用違法薬物などの取引などの犯罪チェックなど、現時点では日本語対応できていない中での使用なので、ユーザーも使っていて不安だと思います。


会話の記録は残らない

過去の犯罪で犯人逮捕に結びついたのが、SNS上での会話の記録であったこともあるのですが、「クラブハウス」アプリは個人情報の流出重視のため、会話の記録は残らないようにしています。

もし犯罪行為があったとしても、犯人との会話は残っていないので、関わる仲間は慎重に決めて、ルーム内でトラブルのないように注意深く利用していく必要があります。

無法地帯になり自己責任で対応していくことになるので、逆に気疲れしてしまいそうですね。


まとめ

新しいアプリが定着して安心して使えるまでには、何度も改良が必要で、「クラブハウス」アプリは需要がありそうなルームのため、今後資金を投入して改良を目指していきます。

まずは日本語対応で、内容がわかるようになってくれると有難いですね。

使いやすさが実証されてから、使ってみたいと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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