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ついに家族の一員に! 「介護用ロボット」や「家族型見守りロボット」の登場で、生活環境が変化していく?

ロボット

在宅介護ロボットの開発が進み、超高齢者社会である日本は、介護する側・される側のストレスを少しでも緩和できるように、安全で安心な日常生活を獲得できるように取り組まれていて、諸外国からも注目を浴びています。

 

 

 

しかし課題もあり、高齢者がロボットと接触して転倒してしまったり、見守り機能で全て監視されているので、プライバシーを守ることが困難なことと、ロボットの故障により作業の停止が考えられます。

 

 

 

その他、認知症の高齢者への介護も意思の疎通ができないために、ロボットには難しい問題になっています。

 

 

 

それらの課題をどのように認識しているかを、日本・アイルランド・フィンランドの3か国で、比較調査を実施し研究に役立てています。

 

 

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ロボスタ

 

ロボットデータベースには、新たに仲間入りしたロボットやスマートスピーカーの情報が掲載され、ロボットスタート株式会社は常に新たな情報を発信しています。

 

 

 

名前は聞いたことあるけど、どんなロボットなの?

 

街で見かけたあのロボットは何?

 

LOVOT(ラボット)とAibo(アイボ)ってどう違うの?

 

最新のスマートスピーカーのことを知りたいです。

 

 

 

 

など、無料でロボットやスマートスピーカー情報を知ることができます。

 

 

 

 

 


ロボットスタート株式会社

 

ロボットスタート株式会社は、ロボット市場や音声市場に向けて、新しい「何か」を提供しています。

 

 

KKBOXと共同で「うたパス」へ、Audiostartの音声コンテンツのトライアル配信を開始したり、自動車向けAI音声アシスタントに関する調査テストを実施したり、目黒から渋谷へオフィスを移転したりと、日々動きがある状況です。

 

 

 

 

こちらは革新的なロボット、ものづくりの街である北九州市についてを記したものです。

 

 

是非ご覧になってみてください。

 

404 NOT FOUND | 「カフェちっくな 日常会話」
お役立ち情報や最新情報を、ゆったりカフェにて毎日発信中~ 是非日常生活にお役立てください(*^-^*)

 

 

 

 

 


LOVOT(ラボット)についての紹介

 

LOVOT(ラボット)は、誰でも簡単に扱える家族型ロボットです。

 

 

それぞれの機能で活躍されていて、現在は5月下旬まで予約でいっぱいになっていて、順次出荷しています。

 

 

 

 

LOVOT(ラボット)の身長は約43センチで、横幅は約28センチと大変コンパクトタイプです。

 

 

 

LOVOT ソロは、本体分割払い+月額サービス料込みで月々21,663円(税抜)〜となっていて、分割払い完了後は月々12,980円(税抜)〜となっています。

 

 

本体価格 8,328円(税抜) / 36回分割
月額サービス 12,980円(税抜) / 36回
事務手数料+送料 355円(税抜) / 36回分割

 

 

 

と、上記の合計が約78万円となり、日々のメンテナンスも必要になってくると思うので、LOVOT(ラボット)1体を家に迎え入れると維持費が毎月かかることにはなります。

 

 

 

しかし大変便利な機能が利用できるので、家の見張り役として迎えても良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 


便利な機能

 

・部屋の地図をもとに移動しながら、その場の状況を観察し、人などを検知すると撮影してオーナーに報告する「お留守番」機能。

 

 

・遠隔操作で指定の場所に向かい、外出中もキッチンやペットの様子など報告してくれる「見回り」機能。

 

 

・LOVOT(ラボット)を抱っこする様子や、就寝の時間などで、毎日の体の状態が分かり、その状況が記録される「ダイアリー」機能。

 

 

 

 

 


まとめ

 

ロボット工学の進化で、私達はロボットに日常サポートしてもらいながらも、監視される不思議な生活をおくるようになると思うと、なんだか複雑です。

 

 

LOVOT(ラボット)は電源ボタン1つで動くので、自宅に届いたその日から一緒に過ごすことができます。

 

 

 

LOVOT(ラボット)を迎え入れた高齢者宅では、「まさる」と名前を付けて話しかけているシーンなどテレビで報道していました。

 

 

 

確かに受け答えしてくれるロボットが部屋にいてくれたら、寂しくないかもしれませんね。

 

 

 

今後のロボットたちの活躍が気になるところです。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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