最後まで使い切れる注射器と副作用で不安拡大! そして不織布マスクの効果的な使い方

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コロナウイルスのワクチン接種が始まって医療従事者から順に接種し、接種後30分は職務に従事せずに副反応など確認していましたが、富山県の富山労災病院で副反応の疑いがある職員が出て、蕁麻疹の発生があったと公表されました。

国内での接種で副反応の疑いがあるとされたのは初めてで、政府は19日に総理大臣官邸のツイッターで公表されました。

厚生労働省によるとワクチン接種を受けた人は、19日午後5時の時点で5039人となっています。

二プロの注射器が急ピッチで増産

18日に医療機器大手のニプロは、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを、1瓶で6回接種できる特殊な注射器を急ピッチで増産しています。

通常の注射器はワクチンが最後まで出切らず、1本で5回分しか接種できないので、貴重なワクチンを有効活用するために、先端部分が突起状になっている「ローデッドタイプ」の注射器を、4~5ヶ月かけてタイの工場で製造し、月50万本から数百万本に増産し、9~10月頃に日本国内に入ってきます。


ワクチン接種

政府は米ファイザー社から、年内に約1億4400万回分(約7200万人分)のワクチン供給を受ける契約を結んでいます。

ワクチンは1回目の接種後に、通常3週間の間隔を開け2回目の接種を受けることになります。


不織布マスクの効果的な付け方

不織布マスクがスッポリ口全体を包むように、左右とも耳にかける前に紐を結ぶと、外気からの細菌類を遮断することができ、紐を結ばない場合は84.3%であるところ、紐を結ぶと95.9%と感染予防対策に効果的になります。

不織布マスクをした上から布のマスクをしている人もいて、少し息苦しくても念には念を入れている人も多いようです。


マスクの性能

家庭用マスクで花粉対策を考慮しているものは、ウイルス対策や風邪対策、またPM2.5対策などで、医療用マスクではサージカルマスク(手術用)などのN95マスクなどがあります。

天然繊維や化学繊維の織編物、そして不織布等を主な本体材料として口と鼻を覆い、花粉、ホコリなどの粒子が体内に侵入するのを抑制、またかぜなどの咳やクシャミの飛沫が体内外に侵入し、飛散するのを抑制することを目的に使用されています。


まとめ

米ファイザー社のワクチン接種で、医療従事者から順番に行われていますが、その日の健康状態などもあり、インフルエンザワクチンと同じくちょっと熱っぽく無理ができない状態になるのを避けるために、接種後30分は仕事につかないようにしているようです。

街頭インタビューでは、日本製のワクチンが出た時に接種したいと答えている若者もいて、やはり副作用が気になっている人が多いようです。

蕁麻疹やアナフィラキシーショックなどがあれば、やはり接種を躊躇すると思うので、安全性が早くわかってくれれば良いと思います。

ワクチン接種で徐々にコロナが収束してくれることを祈りたいと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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