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50年の時を経て、砂丘に埋まる錆びていない缶を発見! 70年代前半も今もファンタは愛され続けている

最新情報

2月16日に鳥取砂丘から出土した「ファンタグレープの空き缶」は、50年前にポイ捨てされたものと判明され、発見した鳥取砂丘ビジターセンターの職員もファンタの初期の缶に驚いていました。

 

発見した場所は、標高46mにもなる砂の壁で砂丘列の通称である「馬の背」からふもとに降りたところで発見されたようです。

 

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ファンタの缶について情報収集

 

 

鳥取砂丘ビジターセンターはTwitterで、発見されたファンタグレープの缶情報について呼びかけ、現在6.3万イイネと152のコメントや情報が寄せられています。

 

 

 

ハッシュタグは、#今日の鳥取砂丘#出土品#ファンタ#ファンタグレープ#コカ・コーラのキーワードで検索できます。

 

 

 

発見されたファンタグレープの缶のデザインは、1955年~1970年のロゴであったことがわかり、初期の缶タイプのファンタ(1972年か1973年頃)で、長野~西日本限定?で販売されていて、関東方面の人達がほとんど見かけたことのないデザインです。

 

 

 

Twitterでは、子どもの頃(70年代前半の夏休み)に、長野の親戚の家の近くの自販機で、このデザインを見つけて、お土産に買った覚えがあります・・・と言うコメントや、太めの缶は西日本での販売で、関東では細い缶しかなかったので、修学旅行で京都へ行った時に太い缶が珍しいと思いました・・・と、住んでいる地域によって違いがある、ファンタの缶についての情報が寄せられています。

 

 

 

 


ファンタ飲料の種類の歴史

 

ファンタは、コカ・コーラのドイツ法人が開発したフルーツ味の炭酸飲料のブランドであり、アメリカのザ コカ・コーラ カンパニーや、そのグループ企業から発売されている炭酸飲料です。

 

 

医学が発達していて研究者の多いドイツから、フルーツ味の炭酸飲料が開発されていたことを知り、納得できる気がします。

 

 

1958年に、オレンジ、グレープ、クラブソーダ(炭酸水)が発売し、1974年には アップルとレモン、975年にゴールデングレープ、1984年にフルーツパンチ、1987年にパインフルーツ、1988年にメロンとアップルミックスとストロベリーとパイナップル、1989年にピーチ、1990年にトロピカルパンチ、1991年に青りんご、1992年にマスカット、1993年にグレープフルーツ、1994年にスカッシュパンチ、1996年にクリアーパイン、1997年にレモン (New)、1998年にゴールデンパイナップル(中京限定)とグリーンマスカット(北陸限定)、1999年にクリアピーチと南の島ブレンド、2000年にさっぱりリンゴと、すっきりライチとあっさりベリーが発売されました。

 

 

 

 


まとめ

 

 

鳥取砂丘からは土器や古銭などが発見されたりしますが、空き缶が50年の間埋もれていて、それが砂丘にふく風で表面化し今回発見されたのですが、観光地になった鳥取砂丘に、飲み終わったファンタグレープの缶をポイ捨てした人がいたことも今回の発見からわかりました。

 

 

多分ネットやメディアで取り上げられているので、当の本人は気づいていることと思います。

 

 

しかし缶の50年でこれだけ話題に上っているので、人間の100年は凄いことだと改めて知りました。

 

 

以前、金さん銀さんが100歳を迎えた時にメディアに連日取り上げられていましたが、CMになるほど凄い存在だということを再確認しました。

 

 

人の命は本当に尊いものだと思います。

 

 

 

ファンタグレープもファンタオレンジも好きなので、今後もずっと存在し続けていってほしいと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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