(現状)世界で急速に経済が成長している国ランキングと、貧困や医療問題での変動は?

世界情勢

日本国内でも所得格差が問題視されていますが、全世界でも低・中・高所得の割合が注目されていて、貧困家庭では教育面も健康維持も難しく、まだまだ生活していくのにやっとの国はあります。

しかし貧困でありながら、低体重で悩む人よりも肥満に悩まされている人の方が多いという実態がわかってきたので、今回は今経済はどう変化しているのかを調べてみました。

急速に経済が成長してきて、国民の生活水準も上がってきている国から見ていこうと思います。

急速に経済が成長している国ランキング

1位 東アフリカのルワンダ

2位 南アジアのバングラデシュ

3位 西アフリカのセネガル

4位 東アフリカのエチオピア

5位 東南アジアのミャンマー

以上5つの地域が挙げられていますが、キラー病との闘いに適切な資金提供がされれば、世界は2045年までに結核を根絶できると研究チームは述べています。

この「キラー病」とはいったいどういう病気なのでしょうか?


サイレントキラー

これは静かな殺し屋という意味をもち、病気にかかっても自覚症状がないまま進行していき、最終的には致命的な合併症を引き起こしてしまうという病気のことを言います。

最悪の場合には、気づいた時には既に手遅れで危険な状態だということを意味することから、サイレントキラーと呼ばれています。

血管に関する病気や、沈黙の臓器と呼ばれる「肝臓」や「膵臓」などの病気が挙げられますが、それは現代人が発症しやすい生活習慣病ということになります。

食べ物が豊富で生活が便利になったことや、ストレスが多い生活をしていく中で、生活習慣病は切っても切れない存在になっています。

肥満やLDLコレステロールや中性脂肪の数値が関係する脂質異常症糖尿病高血圧などの生活習慣病は、経済が急成長を見せている国にもいずれ、結核が減少していく代わりに問題となっていくことです。


Q.経済と医療

Q.世界で最も多くの人達が住んでいる国は、A:低所得国 B:中所得国 C:高所得国 のうちどこでしょうか?

答えは、B:中所得国 です。

Q.世界中の1歳児の中で予防接種を受けている子供は、A:20% B:50% C:80% のうちどれでしょうか?

答えは、C:80% です。

Q.世界の人口のうち、過去20年で極度の貧困にある人の割合は、A:2倍に増えた B:変化なし C:半分に減った のうちどれでしょうか?

答えは、C:半分に減った です。

以上の結果を見ても、意外と生活水準は向上してきていることがわかります。

そして極度の貧困の確率が、2000年~2012年の間に50%減少していることがわかっていて、中流階級の人と上流階級の人が、極度の貧困より増えていることがわかりました。(2018年9月現在)

ここでの中流階級とは、1人1日あたり11ドル(1,200円)~110ドル(12,000円)で生活している人達を指しています。


まとめ

まだまだ世界には貧困で悩んでいる国はありますが、徐々に解消されてきていて、しかしその代わりに肥満の人達が増え続けていて、生活習慣病に注意しなければいけない生活をおくっています。

裕福になり、物で溢れかえってくると、自己判断で生活していかなければならないので、バランスの良い食生活や適度な運動は欠かせなくなってきます。

すべては自分との闘いですね^^

健康的な生活をおくり、人生を楽しみたいですね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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