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年々増えていく白髪・・・白髪染めもあるけれど、白髪って抜くと増えるの??

生活

ある年齢になると、白髪や抜け毛に悩まされることって多くなり、何もお手入れをしていないと白髪は年々増え続け、見た目にも差が出てしまうほど深刻になり、つい白髪染めに頼ってしまいます。

 

 

白髪染めは市販でも、いろいろな種類のものが出ていて、髪色に合わせて色や使い方など自分に合ったものを選ぶことができます。

 

 

カラーリングなど美容師さんにお任せすることもできますが、手の届くところに白髪を見つけると、ついつい抜きたくなってしまいます。

 

 

特に日本人の髪の色(色素)は、こげ茶か黒なので余計白髪が目立ってしまって、見つけると抜きたくなる衝動にかられます。

 

 

それに白髪染めを毎回使うと頭皮にもよくないし、そのまま放置しているとますます白髪が目立ってくるしで、年よりじみた雰囲気になり気持ちも落ち込んでしまいます。

 

 

白髪って抜くと増えるのか、大変気になったので調べてみました。

 

 

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白髪って、抜くと増えるの??

 

 

よく若い頃に白髪があったりすると「若いうちから苦労していて大変ね」と言われてしまいますが、福白髪で縁起物で幸運を呼ぶと言われています。

 

 

 

黒髪に1,2本混じっている状態で、とても目立つのでついつい抜いてしまいそうになりますが、福を呼ぶ白髪とわかっていても気になって抜いてしまう人が多いと思います。

 

 

「白髪って抜くと増えるから、抜かない方がいいよ」

 

 

と言われても、当の本人は気になって、気を病んでしまいます。

 

 

 

もし抜くようなことがあっても、白髪は増えることはないので心配ないです。

 

 

 

 

 


白髪のメカニズム

しかし無理に抜いたりすると、毛根を痛めてしまい頭皮には良くないので、おすすめはできないようです。

 

 

結論は白髪は抜いても増えることはなく、減ることもないということです。

 

 

 

これは白髪の生えるメカニズムを知ると納得できます。

 

 

白髪というのは、メラニン色素を作る働きが衰えることで発生するもので、色素が供給されなくなれば髪の毛に色がつかなくなるため、自然と白いまま生えてくるということになります。

 

 

 

抜こうが抜くまいが、その毛穴からはすでにメラニン色素が充分に供給されなくなっていて、何らかの対策をしないかぎりは、同じ毛穴からはずっと白髪が生えることになります。

 

 

 

 

 


毛根を傷つける

 

1つの毛根から1本の毛が生えている様に見えますが、実は赤ちゃんの産毛の様な小さい毛が一緒に生えてきていて、白髪の毛を1本だけ抜いたつもりでいても実は3~4本一気に抜いていることになるので、ちょっと恐ろしいです。

 

 

白髪が増えることはなくても毛が薄くなり、繰り返し同じ部分の白髪を抜き続けていると、その部分の毛根を傷つけて、最悪の場合はもう生えてこなくなってしまうなんてこともあるのです。

 

 

 

 

 


数本生えてきた白髪の対処法

一番良いのは、抜かないで根元からカットすることです。

 

 

しかしカットしても、白髪は伸びてくるので定期的に切る必要があります。

 

 

白髪染めに頼りたくなく、白髪はなくしたいという方には良い方法だと思います。

 

 

また美容師さんに、気になる部分の白髪を根本からカットしてもらうことも良いと思います。

 

 

 

 

 


ストレスで白髪は増えるの??

 

 

心身共に無理すると、活性酵素が増加して酸化することにより老化現象が促進されるので、ストレスを溜め込むと白髪になりやすいです。

 

 

 

そのために、わかめを食べたり、血流を良くするために頭皮を指でマッサージすることが良いのです。

 

 

 

わかめを食べたり、外に出て紫外線を浴びたりしてメラニン色素を増やしていくと、白髪になりにくくなるので、実行してみると効果が出てくるかもしれませんね。

 

 

 

 

 


まとめ

 

 

 

白髪は抜いても増えないと知って少しホッとしましたが、抜くと毛根を痛めることになるので、やはり毛根近くをカットするか白髪染めに頼るのが良さそうです。

 

 

また適度の紫外線は、白髪対策には良いことがわかり、外を散歩することは望ましことですが、シミやシワには紫外線は大敵なので、ちょっとセーブする必要はありそうです。

 

 

わかめを食べて、頭皮のマッサージをすると、白髪部分の毛根から黒髪が生えてくるようなので、試してみても良さそうです。

 

 

 

 

いつまでも若さを追求するためには、必要なのかもしれませんね。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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