「病は気から」にまつわるお話し 健康な心に健康な体は宿る?

医療

「病は気から」とよく昔から言われていて、病と気が一緒になって「病気」という言葉ができているので、現代社会に存在している生活習慣病の殆どは、元気の気が病にかかったことで起こっていると言っても過言ではないのです。

 

医療が進歩しているにも関わらず患者数が減っていないのは、昔よりストレスのある社会を生きていて、食生活の崩れや睡眠不足、運動不足からきているものだと言われています。

 

病の原因になる気の迷いなどを調べてみると、意外なことがわかってきたので以下に記してみたいと思います。

 

チクロやサッカリンを食べていても元気

 

戦後、砂糖が採れなくて甘い物に飢えていた日本人は、人工甘味料チクロやサッカリンなどを料理に入れて食べていました。

 

 

体にはあまり良くないものと言われていましたが、耳かき1杯ですごく甘くなり、少しだけ苦味を感じていても、美味しいと食べていました。

 

 

そんな体に良くない生活をおくっていても、病院にかかる人は少なかったのです。

 

 

ストレスの程度も低く、粗食だったことが良かったのだと思います。

 

 

 

 

今では砂糖はどこにでも売っていて、お菓子やケーキにも砂糖がたっぷり使われていて、食べ物に不自由はなくなりましたが、生活習慣病という言葉が生まれるほど、食べ物で体を壊す人達が増えてしまいました。

 

 

 

 

 

 


癌になる人の特徴

 

 

 

日本人に一番多い病気と言われている「癌」という字は、やまいだれに品に山と書き、これはいろいろな品物をたくさん食べると癌になると言うことを表しています。

 

 

そして癌にかかりやすい人の特徴としては、頑固で頑張りすぎだということです。

 

 

周囲の人がアドバイスをしても、それには聞く耳を持たないで、独自路線を突っ走るのですが、自分では自分に厳しいと思っているので、真面目に頑張ろうとします。

 

 

 

肝臓を患う人は、小さなことですぐ怒ったり、愚痴を言ったりします。

 

 

 

肝を患うと顔が青くなってくるので、顔に現れた色の野菜を摂ると治るそうです。

 

 

 

青汁などが良いのかもしれませんね。

 

 

 

肺を患う人は、物事を真剣に考えすぎる人で、思い悩むと痩せてきて肌の色が白くなるようです。

 

 

 

 


病は気から

その他いろいろな箇所の見た目からわかる特徴がありますが、とにかく病気になる人は「神経過敏症」で、1のものを100くらいに感じてしまうのです。

 

 

 

こちらの記事にも、その特徴が書かれているので参考にしてみてください。

 

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まとめ

 

いつまでも健康で笑顔で、幸せな毎日を送っていたいですよね。

 

 

「飽食の時代」がきて、飽きるほど食べ物を食べることができ、「食糧不足の時代」と比べて本当に幸せなのですが、病人が増えているので、やはり「病は気から」で気をしっかりもって、食べ物も自分で管理することが大切ですね。

 

 

ついつい食べ過ぎてしまうので、気をつけたいと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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