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65歳以上からの介護保険料引落しと、介護の仕事情報について

介護

歳をとるにつれ心配になるのが、介護保険料の支払い将来の生活設計で、今より病院を利用する回数が増え、健康保険料や医療費、そして介護保険料や要支援や要介護になった時の諸経費など、生活をひっ迫する要素はたくさんあります。

 

厚生年金や国民年金なども、将来どのように変わっていくのか不安の要因であり、個人年金保険に加入している人も少なくないと思います。

 

 

人生100年時代がきて、医療の進歩により、ストレスのない健康的な生活をおくれれば、120歳までは長生きできると言われています。

 

 

介護については、明日は我が身で誰もが通る道のりです。

 

 

少し真剣に向き合ってみたいと思います。

 

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配偶者が65歳に達すると・・・

 

第2号被保険者の配偶者が65歳に到達すると、国民年金第2号被保険者の資格を喪失することになります。

 

 

 

そのため被扶養配偶者も、第3号被保険者の資格を喪失するので、所在地の市区町村で第1号被保険者の種別変更の手続きをする必要があります。

 

 

 

そして今まで給与から天引きされていた介護保険料は、受給される年金から引き落とされるようになります。

 

 

 

必ず介護保険料は支払わなければならないシステムになっているわけです。

 

 

 

 

そして介護保険料率は所得によって変わってくるので、65歳以上になっても仕事を継続している人は、給与から計算され年金で引き落とされるのです。

 

 

 

 

 


配偶者の国民年金加入義務

 

 

 

上記の条件で、扶養されている配偶者が20歳以上60歳未満の場合は、第3号被保険者でなくなるため、国民年金の第1号被保険者への切り替えの手続きが必要になってきます。

 

 

しかし、医療保険料については変わらず、被扶養者として変更はありません。

 

 

 

扶養されている配偶者が60歳以上の場合は、国民年金への加入義務は無くなりますが、医療保険はそのままで被扶養者として変更はありません。

 

 

 

このように配偶者の年金を受給できる年齢により、変更手続きをする必要があり、介護についても考えていく必要性がでてきます。

 

 

 

 

介護する側・される側で、介護者(ヘルパーさん)の人員不足が問題視されています。

 

 

 

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まとめ

 

今までは親の介護に携わることがありましたが、年齢とともに年金や介護保険料などが生活に加わり、将来のことを考えていかなければいけなくなります。

 

 

明日は我が身です。

 

 

少しずつでも介護について考えていきたいと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

介護ロボも今後活躍していきます。

 

 

こちらの記事も是非参考にしてみてくださいね。

 

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