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生活費の見直しは重要! 光熱費や携帯料金など値上げするもの・値下げするものへの認識

仕事

コロナ禍の影響で仕事の種類や運営方法にも変化があり、それに伴い電気やガス、車の保険や携帯料金など生活に密接に関係している料金の、値上がりや値下がりにより生活費の見直し等が必要になってきました。

 

あるラジオ番組で、今後の環境や生活の変化について取り上げていたので、今回は近い将来の変化について書いてみたいと思います。

 

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コンビニのATM手数料の値上げ

銀行や郵便局のATMなどは、営業時間内であれば使用できるのですが、閉まっていて緊急にお金を降ろしたい時にはコンビニのATMを利用する人も少なくないと思います。

 

 

気になるのは手数料で、現在は110円であるところ、平日の昼間の使用で220円に値上がりするそうです。

 

 

 

その他の時間や休日などに利用する場合は、330円と今までの3倍になります。

 

 

 

利用者がグッと減りそうです。

 

 

 

 

 


電気料金とガス料金の値上げ

再生可能エネルギーの太陽光発電で、各電気会社やENEOSなどの石油会社では買取サービスをしていて、徐々にそちらに力を入れていくつもりでいます。

 

 

そのため電気やガスなどの使用料が、年間1000円くらい上がると言われています。

 

 

 

そして今後10年間上がり続けると言われているから大変です。

 

 

 

節電のために、こまめに使っていない家電のスイッチを消すように心がける必要がありそうです。

 

 

 

 


携帯電話料金の値下げ

 

 

携帯電話会社では政府からの要請もあり、新プランが続々と出てきて、今まで乗り換えの場合は、電話番号の移行に手数料がかかっていましたが、ドコモやauは4月から無料になり、ソフトバンクは以前から実施していました。

 

 

NTTドコモは、5Gの料金プランを1000円値下げすると言っています。

 

 

 

時代はもう第5世代なんですね。

 

 

 

5G(ファイブ・ジー)のGは、ジェネレーション(generation)の意味で、世代や後を継いでいくことを指しています。

 

 

 

 

 


自動車保険の値下げ

 

自動車やバイクなど、自賠責保険が2年連続で平均6.7%値下げしているようです。

 

 

これは自動運転の機能や安全装置などにより、事故の件数が減ったことにあるようです。

 

 

 

そしてコロナ禍で外出自粛により、車で出かける人の数が減ったのも原因の一つです。

 

 

 

その他、商品の金額表示も変わってくるようです。

 

 

 

 


税込価格で表示

 

例えば1000円(税別)の商品の場合は、1100円支払う金額を表示するようになるようです。

 

 

1100円(税込)と書くようにして、1000円(税別)や1000円(本体価格)などの表示は徐々になくなっていきます。

 

 

大手企業のユニクロでは、現在の表示価格を変えるつもりはないと、値下げの状態(税抜き価格)での販売になるそうです。

 

 

 

 

他にも文科省にも動きが出ています。

 

 

 


小学校でプログラミングの授業を・・・

 

 

2020年から小学校ではプログラミングの授業が導入されているようで、小学校3年生からランドセルにノートパソコンを入れて登校させている学校があるようです。

 

 

文科省で出している「学習指導要項」が変更されていて、授業内容が英語で約1.4倍、プログラミングで約2倍と、今後授業時間がますます増えていきます。

 

 

そして各教室の人数も、上限40人から35人と、先生の目が行き届くように変更されます。

 

 

 

 

会社の雇用体制にも動きが出ています。

 

 

 


同一労働・同一賃金

 

正社員でも非正規社員でも、同一労働で同一賃金になっていくようで、今までは大企業は採用していたようですが、今後は中小企業にもその取り組みは拡大していくようです。

 

 

ヨーロッパでは全体の8割がパートで、現状の日本では全体の6割がパートとなっています。

 

 

イトーヨーカドーでは、パートでも実力のある人は正社員に変更されているようです。

 

 

 

 

そして一般的に雇用は拡大しています。

 

 

 

65歳までの雇用体制が、元気で働くことができれば70歳まで働けます。

 

 

 

これは寿命が延びていることと、もらえる年金の額が減っていることにあります。

 

 

 

 

 


まとめ

 

ついに能力給の時代になってきたように感じます。

 

 

働く能力やスキルのある人は、お金を稼ぐことができるけれど、仕事への意欲も能力もない人は、仕事に見合った給料しかもらえない世の中になってきそうです。

 

 

ますます格差社会が広がり、勝ち組・負け組の差がはっきりわかってきてしまいます。

 

 

 

各種料金の値上がりも気になるところです。

 

 

 

 

そして小学校からパソコンが本格導入され、プログラミングの授業が増えていくので、将来ITなどパソコンを使った仕事につく子ども達が増えていく可能性があります。

 

 

 

ロボット工学やAIなどにより、仕事内容やなりたい職業も変わっていく可能性もあるので、情報発信には敏感になる必要があると思います。

 

 

 

「電磁波が飛んでいる・・・」なんて言えない時代がきてしまいましたね。

 

 

 

今後の変化を見守りたいと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

その他、下記のお役立ち情報もお見逃しなく!

 

 

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