「から好し」がタピオカの後を埋める? 唐揚げ専門店の出店でタピオカ店の需要減

ダイエット

からあげテイクアウトがコロナ禍の影響もあってブームとなり、唐揚げ専門店の出店が相次いでいて、すかいらーくグループもファミリーレストラン「ガスト」店内に、唐揚げ専門店「から好し」を併設する方向で、ガスト全店に展開する準備をしていて、台湾の人気カフェ「春水堂」から始まったタピオカ店が、からあげテイクアウトができる唐揚げ専門店に塗り替えられています。

唐揚げ専門店「から好し」が人気

唐揚げ専門店「から好し」のように新規オープンした唐揚げ店が、閉店したタピオカ店の跡地に店を構えているケースが多くなっていて、「ガスト」は唐揚げメニューの店内飲食や、テイクアウトや自宅まで届けてくれるデリバリーなどに対応しています。

最近は近くのレストランのメニューを宅配してくれる、Uber Eats(ウーバー イーツ)のバイク便や自転車などをよく見かけるようになり、ますます巣ごもり需要に拍車がかかっています。

唐揚げ専門店「から好し」2020年8月に4店舗設置で実験を試みて、2020年12月末に476店舗2021年2月末に約1000店舗と広げ続け、4月末には約1300店舗もあるガスト全店で対応する予定です。

自宅で揚げ物をする手間も省け、コストパフォーマンスもよく、ガスト店内でもアツアツを食べられるので、今後の期待は大きいです。


タピオカ店も生き残り作戦へ

しかし閉店が相次いだタピオカ店も、モバイルオーダーできる「スマタピ」で対応しているお店があり、2019年に日本に進出してきた台湾の人気カフェ「春水堂」がその一つとなっています。

「スマタピ」とは、スマートフォンでタピオカを注文できるということで、台湾でも人気の「タピオカミルクティー」の注文が多いようです。

2019年のブームだった時には、「タピる」という言葉を女子高生が使っていて、タピオカ店には連日長蛇の列ができていました。

人気ユーチューバーで芸人「フワちゃん」が、ダイエットのためにタピオカを取り入れていたこともあり、ヒートアップしていました。


台湾の人気カフェ「春水堂」

WEBサイトで注文と支払いができるモバイルオーダーがコロナ禍でも対応でき、台湾の人気カフェ「春水堂」は一歩も二歩も進んだ対応をしていました。

迅速な受け取り体制で密になることなく、お支払いも先に済ませてあるので、商品を受け取るだけになっています。

レジに並ばずに受け取れます

ご指定の時間に予約ができます

スマホでもPCでも注文ができます

お好みに合わせてカスタマイズもOK

などのキャッチコピーが安心の要因です。


タピオカの原料とは?

キャッサバというお芋は、アフリカやブラジル、インドネシアで作られていて、キャッサバにはシアン化合物という有害物質が含まれているため、それを取り除かれたものが日本に輸入されています。

タピオカの原料と主食としている国については、こちらをご覧ください。

キャッサバとジャガイモには、どんな違いがあるのでしょう? タピオカで有名なキャッサバを主食とする国とは・・・
キャッサバは、日本ではタピオカとしてドリンクに混ぜて飲まれていますが、トウダイグサ目トウダイグサ科の、イモノキ属の熱帯性植物であり、和名としてはイモノキ(芋の木)と名付けられています。 なんだかとっても複雑なお芋なのですね? ...

まとめ

一躍ブームになったタピオカ店も、今は閉店して残り僅かな状態になり、跡地にテイクアウトできる唐揚げ専門店が進出してきて、ファミレスにも併設する店が出てくるほどで、手軽に食べられる唐揚げがブームになってきています。

唐揚げ専門店「から好し」の唐揚げが、近くのガストで食べることができるなんてちょっと嬉しいです。

今年のクリスマスは、唐揚げブームになりそうな予感です。

いつの時代もブームって必要ですよね^^

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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