視力0.2以下の小学生急増 眼鏡コンタクト度数で改善 視力0.7以上で「深視力」対応

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0.2以下の視力の小学生が多いということで問題視されていて、それを補うために眼鏡やコンタクトレンズ、または社会人になってから「レーシック手術」などを受けて視力0.7以上に保つ努力などをしています。

小学校でもパソコンやタブレットを使った授業が、徐々に導入されていき、ゲーム+パソコン授業で益々視力が低下していきます。

40年ほど前には、視力回復センターという目のトレーニングセンターが流行っていましたが、視力の低下の原因は読書とテレビの見過ぎのみだったので、0.2まで落ちた視力も何ヶ月か通ううちに0.7以上にまで回復することができました。

しかし今は、テレビだけではなくゲーム機やスマホなどのゲームアプリや、VR(バーチャルリアリティー)など3次元4次元の世界を体感できる機械で遊ぶ子どもが増えてきたので、視力回復センターでは回復の見込みは持てない時代になってしまいました。

レーシック手術とは?

レーシック手術は、エキシマレーザー角膜屈折矯正手術の通称であって、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射して、角膜の曲率を変えることによって視力の度数を上げる手術です。

眼球にレーザーをあてるなんて、ちょっとゾッとしますが、緑内障や白内障などの手術にもレーザー治療がおこなわれますが、痛くなく治療後は安静にして休んでいれば、目の疲れも取れてきて見えるようになってきます。

あまり見え過ぎてしまうと、以前との見え方の差が出てきて目の疲れや、頭痛などを引き起こしてしまうので、治療前にしっかり状況を把握することが大切になります。


深視力とは?

深視力(しんしりょく)は、立体感や遠近感を見分ける目の能力のことであり、 自動車運転免許の大型免許など二種免許の取得に必要です。

全国の眼鏡技術者が集まり「深視力メガネ研究会」が作られ、登録店では適正な眼鏡を調製することができるので、深視力検査に通ることができ関係者には喜ばれています。


弱視とは?

弱視(じゃくし)は、8歳くらいまでの視覚の感受性期の中で、 網膜上に鮮明な像が結ばないことにより、視覚中枢の発達が妨げられて、視力が出にくい状態のことを言います。

紀子さまが秋篠宮家に嫁がれる時に、弱視という噂がありました。

真実はどうであったのかわかりませんが、弱視も生活する中で困りますね。


まとめ

若年層の視力の低下は深刻だと思います。

近視や乱視、そして40代から遠視(老眼)などの心配をしなければならなくなり、悪くなってしまってから目の大切さを知るという感じだと思います。

歯も目も耳も、しっかり機能できないと不自由で、それだけで悩みが増えてしまいます。

長いお付き合いをしていかなければならないので、大切にしていきたいですね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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