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2021年の花粉状況 スギとヒノキ花粉の飛散時期と地域は? 

ブーム

2021年の花粉飛散状況は、2020年と比べ2倍となっている地域もあり、北海道や東北地方を除いた地域では、2020年の平均1.6倍と言われていて、スギやヒノキの飛散率が高い状況で、花粉症の人には大変な季節を迎えています。

 

2月上旬頃から徐々に開花し、暖かい静岡では2月に入り既にピークを迎え、その他2021年シーズンの花粉飛散ピークは3月4月となっていて、毎年5月上旬まで飛散が確認されている地域でも、2021年は4月中旬には終了となる予報です。

 

2021年はお茶摘みも例年よりも1週間早く始まっているので、冬から春になるのが早く、また暑くなるのも早くなると考えられます。

 

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花粉飛散終了時期

 

杉花粉の飛散終了時期は、東京では4月中旬、大阪では3月末でほぼ飛散終了となっていて、ヒノキ花粉の飛散終了時期は、東京では4月末までで大阪では4月中旬にはほぼ終了となる予想です。

 

 

その他の地域でも2021年は気温の高い日が多かったため、4月末には杉もヒノキも飛散が終了する予想となっています。

 

 

 

北海道は4月下旬頃から白樺の花粉が飛散開始となるので、5月半ばまでは花粉症の人にとっては大変な時期になります。

 

 

 

 

 

 


花粉を感じる調査

 

 

 

ウェザーニュースで発表していた、北海道と沖縄の一部の地域を除いた6700人を対象におこなった「花粉を感じていますか?」のアンケート結果では、「ちょっと感じる」「結構感じる」と答えた人が26%でした。

 

 

 

そして関東地方では46%の約半数の人が、花粉を感じていました。

 

 

 

 


花粉の飛散量

 

 

 

2020年は花粉の飛散量が少なかったのですが、2021年は北海道や東北地方の一部の地域を除き、2020年の約2倍となっています。

 

 

全体でも1.6倍という数値なので、今まで花粉症に悩まされることがなかった人でも、飛散量が増えたことにより花粉症患者が増えていくので要注意です。

 

 

 

 

 

 


花粉症になる原因

 

 

 

花粉症は花粉が原因で、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみと、さまざまな症状が出てくる季節性のアレルギー疾患で、花粉が舞っている時期を過ぎると症状も治まります。

 

杉の花粉で悩まされている人が8割で、ヒノキの花粉も途中から加わり、杉花粉は2月から4月、ヒノキ花粉は4月から5月頃と言われています。

 

 

 

花粉を「排除すべき異物」と体が認識してしまうと、花粉症の症状が出てきます。

 

 

肥満細胞の表面に付着する花粉に対する抗体(IgE抗体)が作られ、異物である花粉を排除しようとします。

 

 

 

花粉症シーズンを迎えると、肥満細胞からヒスタミンやロイコトリエンといった炎症を誘発する物質が放出されるので、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみといったアレルギー症状が生じてきます。

 

 

 

 

 


まとめ

 

2021年は花粉の飛散量が多いのですが、コロナ禍の影響で緊急を要さない外出などは控えるように言われているため、あまり症状が重くなる人が少ないようです。

 

 

しかし症状は出ているので、花粉症の人もそうでない人も油断はできない状況です。

 

 

 

異物感のある物に対する、生きて行くための人間の自然治癒本能が、違った形で反応してしまって自分自身を攻撃してしまうのですね。

 

 

 

花粉症と風邪の違いや、いつから花粉症という言葉が生まれたのか・・・今後いろいろ調べてみたいと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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