「駆け込み乗車」防止策出動!!  発車ベルは鳴らさず、ドア開閉のお知らせはスピーカーから・・・

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駆け込み乗車の影響で列車の遅れや、事故が多発している為に、JR東日本では8月1日から常磐線の一部区間で、列車の発車ベルを鳴らさずに、スピーカーのみのお知らせで対応する実証実験を始めます。

 

 


ここで現在の発車メロディーを聴いてみましょう。

発車メロディー 常磐線(上野~いわき間)

 

メロディー1  katuta3.mp3

メロディー2 katuta2.mp3   上記の発車メロディー常磐線をクリック!

引用:そ~び@wiki

 

 

常磐線はご当地メロディーの数が多い路線ですが、それ以外の駅は大体2曲のメロディーで統一されています。

 

この間皆さんは、階段を駆け上ったり、下ったりとバタバタと足早に走り回っている状況だと思います。

 

メロディーが鳴り終わる前に、列車の中へ滑り込みセーフ!は、やはりちょっと危険ですよね?

 

しかし聴き慣れたあのメロディーが無くなってしまうのは、ちょっと寂しくなると思います。

 

 

 

 


8月1日から実験開始

来月から実証実験をおこなって、昔ながらのアナウンスで誘導をしたら、AI(人工知能)が進む世の中に人間味あふれる駅ホームが復活ということで、少し話題性を呼ぶのでは?と思います。

 

自動改札も40年ほど前には、駅員さんが改札口で切符を切っていて、そのカチカチした音が駅ホームにこだましていました。

 

腱鞘炎になってしまう駅員さんはいないのか?なんて国鉄時代で学生の時は、いつも心配して通ったりしていました。

 

 

 


電電公社時代が懐かしい・・・

国鉄がJRに移行したのは、1987年(昭和62年)4月1日で今から31年前になるのですが、今のNTT電話も民営化される1985年前には、日本電信電話公社としてまだダイヤル式の黒電話を使っていました。

とても懐かしいですね~~

 

NTT電話と同じく、日本たばこ産業JTに移行して、タバコの種類も増えました。

自動販売機でもタバコが買えるようになり、民間委託されてからは、タバコ屋さんだけではなくコンビニができると、そこでも購入できるようにサービスが強化されていきました。

 

 

 

 


まとめ

時代の変化とともに、私たちの生活環境も変化していき、物の考え方も少しずつ変わってきています。

 

その時には違和感があった状況でも、少しずつ環境に慣れ、今では普通に生活できるようにいつの間にか変化が当たり前になっています。

 

今回の実証実験でも、最初は違和感があっても、メロディーではなくアナウンスが当たり前になってしまえば、誰も何も言わなくなるでしょう。

私たちはどんな環境にも、柔軟に対応できるようにできているのだと思います。

 

8月からまた少しずつ環境が変わっていくのかもしれませんね?

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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