幸田もも子先生の「センセイ君主」は最高! 日本の恋を明るくします~~

デビュー

8月1日から全国ロードショーになった青春映画「センセイ君主」には、主演の竹内涼真と、浜辺美波が先生と生徒役で出演し、漫画家の幸田もも子先生の映画化2作目で1作目の「ヒロイン失格」を超えられるのか?今注目の映画です。

 

 


第1作目の作品を超えられるのか?

1作目の「ヒロイン失格」2015年9月に公開されましたが、出演者がその時話題の俳優さんで、主演は桐谷美玲山崎賢人坂口健太郎と人気絶好調でした。

 

今回の「センセイ君主」には、渡辺美波が見せる変顔もあり、急接近するセンセイに対するヒロインあゆの気持ちの変化がよく伝わってくる映画ではないかと思います。

 

 

 


漫画家の幸田もも子先生は34歳のA型

本名は松本もも子さんです。

デビュー作品は2002年の別冊マーガレットに掲載された「たまごやき」で、幸田もも子の読み切りを集めた「恋愛女子短編集」にも収められています。

 

いままでの作品は題名が独特なものがあり、「よってけ!音子村」「姐さんカウントダウン!」「誰がスッピン見せるかよ」「そんでむらさきどーなった?」など、ちょっと奇抜なタイトルが付けられています。

 

もも子先生のハツラツとした性格が、そのまま出てきたような作品なのでしょうか?

 

 

 


映画の方へ戻っていきましょう。

「センセイ君主」は、頭脳明晰だけど冷徹な高校教師である竹内と、パワフルな女子高校生の渡辺との禁断の恋を描いたラブコメディーで、ちょっとドキッとするようなシーンなどがあり、最後まで気が抜けないくらい見所満載の作品です。

 

特にイケメン教師弘光(竹内)が生徒あゆ(渡辺)にする頭ポンポンや、ジャケット相合傘など胸キュンシーンがいっぱいあります。

 

その中でも渡辺美波が選ぶキュンキュンシーンは、頬っぺたをムギューとして顔を横に外らせるシーンみたいです。

 

 

 

 

 


まとめ

漫画家のもも子先生の青春ストーリーも含まれているような作品なので、まずは漫画から読んでみたいと思います。

しかし映画化になった作品が2本もあるなんて、他のストーリーもどんな感じなのか?とても気になるところです。

胸キュンシーンはやっぱり大きなスクリーンで観るのが、大迫力があっていいのかな?

 

映画館に行かれた方は、是非ご感想など寄せていただけたら嬉しいです。

 

お気軽にコメントしてみてくださいね(´▽`*)

 

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