渡辺大 マドリードの地で「日本ワイン」の美味しさをアピール!

映画

渡辺謙さんの息子渡辺大(33才)が、スペインのマドリード国際映画祭で「最優秀外国語映画主演男優賞」を受賞して、その映画「ウスケボーイズ」が今秋10月20日から全国公開されます。

この映画は、実際に日本のぶどうを使ったワイン作りに没頭してきた若手醸造家の姿を描いたノンフィクション作品で、原作者の河合香織さん「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」で「第16回小学館ノンフィクション大賞」を受賞されています。

 

 

 


マドリード国際映画祭会場での挨拶では・・・

 

「この映画は日本のワイナリーを舞台にしていまして、今夜僕は飲み過ぎてしまいました。

だからひどい英語ですけど、本当にこの場にいられて幸せです。」

 

と悠長な英語で、渡辺大さんは会場の笑いを誘うような挨拶をされました。

 

 

 

 


日本のワインって美味しいの?

映画の課題にもなっている「日本のぶどうを使ったワインが、フランスのワインより美味しいはずがない。」という偏見に立ち向かう主人公たちが、「桔梗ヶ原(ききょうがはら)メルロー」に向かい合って葛藤の日々を過ごしていくのですが、本当に日本のワインはフランスに誇れるくらいに美味しいのでしょうか?

 

毎年11月になるとフランスのボジョレ地方で作られたボジョレヌーボーが解禁となって、日本にも空輸便で届けられ、皆んなその年に作られたぶどうの味を楽しむのですが、ある時日本にもボジョレヌーボーと書かれた、日本産のぶどうを使用したワインが出回っているのを見かけたことがありました。

 

これって、作られた場所がボジョレ地方だから、そこで採れたぶどうを使っているから、ボジョレヌーボーって付いているんじゃないの?って、疑問に思ったことがありました。

 

ボジョレヌーボーって付ければ売れてしまうみたいな・・・

 

 

だから私も日本のワインに対する偏見は持っています。

 

ボジョレヌーボーはその年々によって味が微妙に違いますが、やっぱり美味しいって感じます。

 

この桔梗ヶ原メルロー、1度味わってみたい気がしますが、日本の地でつくられたぶどうだから、きっと繊細な味わいがするのではないかと思います。

 

 

 

 


渡辺謙さんも、妹の杏さんもお祝いのメッセージを・・・

ロンドンで舞台出演中の父、渡辺謙さんに直接報告したところ、「おめでとう! 頑張りましたね。」と言ってくれたそうです。

 

妹の杏さんも、「良い誕生日プレゼントになったね?」と祝福してくれ、あとは新作ゲームの話しで盛り上がったそうです。

 

 

 

昨年のマドリード国際映画祭での「最優秀外国語映画主演女優賞」には、「キセキの葉書」鈴木紗理奈さんが受賞しています。

 

 

 

 


まとめ

受賞式でも堂々とした態度でコメントして会場内を沸かせたりするところは、、さすが渡辺謙さんの息子さんだけあるなぁ~~と思いました。

 

外国語主演男優賞なので、言葉の壁もあり大変だったと思いますが、お父さんと同じく色々な役柄を演じていかれることと思います。

 

 

今後の活躍も楽しみです。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

映画の最新情報などありましたら、見所などコメントをいただけると嬉しいです(^^♪

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