ピース又吉と綾部、それぞれの道を進み続ける「人間」模様・・・接点はあるのか?

デビュー

2015年3月11日に発売された、又吉直樹の「火花」は第153回の芥川賞を受賞して、又吉のデビュー作品となり、小説「火花」の中の売れない芸人徳永と、神谷先輩の別々の道を歩む人間模様が、又吉とニューヨークの地を歩いている相方綾部と重なり合っているところがあり、成功への道のりの大変さが象徴されています。

 

発売日も東日本大震災(2011年3月11日)と重なるものがあり、3.11は大きな意味を表しているような気がしてきます。

 

 

 


タイトルは「人間」又吉先生、新聞連載小説に初挑戦・・・

9月3日から毎日新聞夕刊で、小説「人間」が連載開始されます。

 

東京が舞台で、漫画家になる夢が叶わなかった男が、同世代の仲間たちと過ごした過去の思い出を振り返るところから物語は始まります。

 

そして主人公が38歳の誕生日を迎える場面から始まるそうで、同い年である又吉先生自身を重ねながら、書かれると思われるのでとても楽しみです。

 

 

 

 


相方、綾部は今どうしている?

ピースと言えば、以前はトークのキレも良い「綾部」と言われていましたが、又吉先生が「火花」で芥川賞を受賞した後から状況が一変し、芥川賞作家の又吉直樹先生の付き人のような存在になっていきました。

 

自分をもう一度見つめ直すつもりで、ニューヨークで出直そうと一歩を踏み出しました。

 

 

 


目指すはハリウッドで俳優デビュー

夢は大きく持っていた方が良いけれど、お笑い芸人として活躍はしていた綾部が、俳優としては認知度があまりなく、ハリウッドで俳優として活躍することが出来るのかが、とても大きな課題だと思います。

 

現在の仕事は、アメリカ各地で統合型リゾートを経営しているシーザーズ・エンターテイメントのPR動画に出演したり、ハワイ州ホノルルで開催されたサッカー大会のチャリティーアンバサダーに就任して広報活動を行ったりと、少しずつ自分の城を築いている感じです。

 

日本でのお笑い芸人の時は、年収4,000万と言われていましたが、今は語学力も乏しくその土地に慣れるように努力している段階なので、ほぼゼロに近いでしょう。

 

 

 

 


まとめ

お互い違う舞台での活躍が課題となってきていますが、新しいことへの挑戦には勇気と努力が必要です。

 

途中で挫折することなく、最後まで諦めないで目標に達してほしいと思います。

 

きっと、過去の栄光よりももっと輝ける時がくると信じて・・・

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

毎日新聞の連載も、ニューヨークでの出発も今後の活躍がとても楽しみです。

 

吉報が入りましたら、また記事にしたいと思います。

 

 
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