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焼肉ドラゴの八丁堀店に、花畑牧場の田中義剛社長がダメ出し徹底立て直し開始!

仕事

「坂上&指原のつぶれない店」の新企画で、天才ビジネスおじさんの田中義剛が、芸能人の店を立て直すということで、今回ターゲットになったのは、東京の八丁堀に「焼肉ドラゴ」というお店を出している、元関脇の貴闘力社長です。

焼肉店を始めたのは8年前で、埼玉県川口市や東京の江東区、墨田区の3店舗を出し繁盛していますが、最後にオープンした八丁堀(2017年9月出店)が右肩下がりで、オープン当初の予定売上げの半分まで落ち込んでいるそうです。

 

 


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義剛社長はお金儲けではなく、ビジネスと言い切って、次々に戦略を考えています。

花畑牧場の生キャラメルを1ヶ月120万個売り上げたり、ラクレットチーズだけで年間10億円稼いだりと、そのやり手ぶりはお墨付きで、「タイで成功したら、アジアとれるよ」とそのビジネスの勢いはとどまることを知らないほどです。

 

 


右肩下がりの原因は6つあります。

1、女性客目線

店頭ポスターを貼ってたテープの跡や、メニュー看板が消えかかっていて汚い。

2、看板

店内入口上の看板では、お店の売りが何かわからない。店名が謎である。

3、支払いシステム

以前ラーメン屋で居抜きで開店したので、その時使用していた券売機をそのまま使用していて、お店のイメージを安くしていて、お客さんとのコミュニケーションがとれない。

4、商品のネーミング

メニュー表の一番右側で、一代年寄盛とあるけれどこれは言いにくいし、内容がわからないものには人はお金を出さない。

 

5、FLR

F・・・Food(食材原価)

L・・・Labor(人件費)

R・・・Rent(家賃)

これを合わせて70%以下であれば利益が出る。30%は利益とその他経費。

焼肉ドラゴの八丁堀店は、
F 40% L 20% R 15% =75% で赤字。

いきなりステーキは、原価が60%いっていても、ステーキだけの専門店なので、人件費がかからなくて黒字を出している。

お店の売りに、希少価値をつけるのがポイント!

 

6、メニュー

「今だけ、ここだけ、あなただけ」という三原則で、限定メニューを考える。

日本初のハロウミチーズ(ギリシャの下のキプロス島で作られている)を使ったメニューを考える。

これは義剛社長のところにしかないチーズで、スタジオでメニューを披露することになりました。

スタジオで試食しましたが、皆んな美味しいとその味を絶賛していました。

 

 


まとめ

やはりつぶれない店には、それなりの努力があることがわかりました。

義剛社長にプロデゥースをしてもらい、生まれ変わる八丁堀の「焼肉ドラゴ」が楽しみです。

ハロウミチーズ、本当に美味しそうでした。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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