宿題代行取締強化! 夏休みの宿題を販売している出品者に向けて・・・

仕事

メルカリ、ラクマ、ヤフオクの3社が、夏休みの宿題代行販売の取締りを強化し、文科省からの依頼で出品を見つけ次第削除することを約束しました。

このニュースを聞いた時に、宿題をお金で買えるなんて、時代は変わったもんだなぁ~思いました。

 

 


需要と供給

子ども達の夏休みの宿題の読書感想文や、自由研究などを代行して販売するサービスが売れてしまうということは、そもそも必要としている親や子どもがいるからであり、それだけの需要がなければ宿題の代行なんて思いつかなかったのではないかと思います。

せっかく勉強して子どもの身につく学習を、親が宿題をやらせるのが面倒だという理由だけで、その機会を取り上げてしまうなんて、5教科に含まれない宿題は、必要ないと考えられているのでしょうか?

 

 


第三者による宿題代行出品

 

 

 

 

 

フリマアプリのメルカリや、楽天が運営するラクマ、ヤフージャパンのヤフオクなどが、宿題を代行した出品が近年相次いでいました。

 

完成品においては、価格は安いもので自由研究で450円とか・・・何気なくついていたラジオから、そんなリーズナブルなお値段が聴こえてきてビックリしました。

読書好きで、推薦図書荒らしには、読書感想文を書くことくらい朝飯前だと思いますが、子どもの視点と大人の視点では、まるっきり違うと思うので、提出された後に先生が読んで相当違和感があるのではないかと思います。

 

 

 


宿題は子ども自身が取り組むべきものだと、文部科学省では・・・

当たり前のことなのですが、自分の宿題は自分でやるということで、文部科学省はメルカリとラクマ、ヤフオクに対応を要請しました。

3社は、宿題の代行サービスについては、元々禁止していましたが、完成品の売買についても禁止することにしました。

メルカリは8月上旬に、ガイドラインに禁止する出品物として「宿題や自由研究、論文の代行など(完成品を含む)」と明記して、宿題代行行為の根絶に向けて、取り締まりを一層強化していくと述べています。

 

 

 


まとめ

そもそも宿題は誰の為にあるのか?を考えれば、代行を頼むなんて発想にはならないと思うのですが、世界の教育理念と比べると、日本のやり方にはまだまだ改善点があるのではないか・・・と思ってしまいます。

頭にたたき込むだけの学習は、将来的に役立つ内容はいったい何割あるのでしょうか?

将来はこんな職業につきたい!と思っている子どもは、クラスに何人かはいるのではないかと思います。

義務教育の中でも、将来つきたい職業についての専門教育も必要ではないかと思います。

私個人の意見がだいぶ入っていますが、日本の教育はだいぶ遠回りしているような気がしています。

もう少し専門知識を頭の柔らかい内から、自然に入っていけるようなシステムがあると良いと思います。

その内AI(人工知能)が教えるような時代がくるのでしょうか?

そして産業用ロボットの操作の仕方を教えるような教科が、選択科目に追加されたりするのでしょうか?

 

まだまだ未知のことで検討がつきませんが、想像するだけなら自由にできますよね?

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうごさいました。

私もメルカリ利用していますよ。

とっても便利ですよね?

 

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