「月旅行」ZOZO前澤社長の計画は順調か? 1,000億円かけた壮大なロマンは夢で終わる?

生活

女優の剛力彩芽の交際相手、ZOZOTOWNの前澤社長は、月旅行へ画家やミュージシャン、小説家など幅広いジャンルから同行するメンバーを選出していますが、将来人間の火星移住を実現すると強気に出ているテスラ社の、CEOでありスペースXも経営するイーロン・マスク氏は米司法省の捜査が始まり脅威の心情が隠せない様子です。

 

 

 

一人あたり100億円の月旅行

 

 

旅費を全て持つと宣言した前澤社長ですが、月へ8人行くとなると800億円はかかり、訓練費も入れると総額1,000億円くらいはテスラ社に払っている計算になります。

2023年に月へ行く計画をしているので今から5年後の実現になりますが、マスク氏が経営するテスラ社は、前期で2420億円の赤字を出して、累積額で現在2兆3700億円の負債を抱えているようです。

 

 

 

8月にマスク氏はテスラ社の株を非公開にするとツイートしていますが、これが情報開示違反にひっかかる可能性があるとして、9月18日に米司法省の捜査が始まったことが明らかになり、今のマスク氏は精神的にも資金的にも余裕がない状態のようです。

 

初の民間人が月旅行に挑むので必ず実現してほしいと思っていますが、テスラ社の赤字を出している現状況からして、テスラ社が運転資金をスペースXから流用する可能性も指摘されています。

 

 

もしかして宇宙船が電気自動車に化けてしまうのではないかと囁かれているので、すでに支払われている1,000億円の行方が心配です。

 

 

 

前澤社長にとっては、月旅行資金の1,000億円は自己資産推定額4,000億円の一部にすぎないと思いますが、それでも知らないうちに資金を会社再建の為に流用されてしまうなんてことにならないように、しっかり管理していないと野球界で活躍した新庄剛志のようになりかねないのではないかと思われ心配です。

 

 

新庄剛志、バリ島で第2の人生を送り、値下げ交渉を楽しむ日々を過ごしている

 

 

 

 

 


ホリエモンが、お金の使い方の違いを示している訳とは?

 

同じ月旅行にかかわる資金を支払うにしても、前澤社長は旅費に支払い、ホリエモンことライブドア堀江貴文社長は月に行くロケットそのものを作るために資金を捻出している・・・と熱弁しています。

 

堀江社長は「前澤さんはお金で買えるものを買っているんだけれど、僕はお金では買えない物を買っています。」とそのことについて説明していて、また「ロケットの座席は売っているところがあるから買うことはできるけど、ロケットそのものを作るのは大変なので、僕はまだ世の中に無いものを作るのにお金をかけるよ。」と前澤社長との考え方の違いを強調しています。

 

 

やはりどこかで今話題になっている前澤社長への嫉妬心と、自分は彼より上を目指しているんだというライバル心との混在が見受けられて、お互いに良い刺激になっているようで今後が楽しみです。

 

 

 

 

 


まとめ

両者とも凡人ではない考え方の持ち主で、それを現実のものにしようとしているところがチャレンジャーであり、つい応援したくなってしまいます。

 

自分だけではなく、その夢の実現に多くの人たちが関わってきている壮大なプロジェクトなので、なんとか貫いて夢を叶えて欲しいと思います。

 

 

 

アポロ11号が月面着陸した映像をブラウン管のあるテレビで見た時には、なんだか世界が広がっていくようでワクワクしましたが、今度は民間人の誰もが月旅行を楽しめる時代が5年後には実現するかもしれないなんて、本当に時代は進んでいっていて、アナログ人間たちは取り残されていくような感覚にさえなります。

 

前澤社長がアーティストたちを引き連れて月へ向かい、無事に帰ってきて革命を起こし、堀江社長は自ら駆使して製造したロケットで民間人専用の宇宙ツアーを企画して、成功後にはまた新たな企画を練っていく・・・頭脳明晰で行動力がある日本人が携わって、夢を現実のものにしていく・・・本当に宇宙へのロマンはこれから限りなく広がっていくことでしょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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