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「ミッキーの家」がまさかの11時間待ち? 東京ディズニーランドのトゥーンタウンは大賑わい!

イベント

東京ディズニーランド(千葉県浦安市)で、ミッキーマウスのキャラクター誕生からちょうど90周年となった11月18日に、人気アトラクション「ミッキーの家とミート・ミッキー」に多くの来園者が訪れて、最大でまさかの11時間待ちとなりました。(2018年現在の情報)

ミッキーと会える「トゥーンタウン」は長蛇の列

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えぇっ? まさかの11時間待ち?

約半日も列に並んで外で待ち、中庭を通ってミッキーのいる部屋へ入り、ミッキーと記念写真を撮って出てくるということなのですが、出てきた時にはすっかり日も暮れて、遠き山に日が落ちてる状態です。

私も割と空いてる時に、ミッキーの家を会社の同僚たちと一緒に訪問したことがありますが、並んで待っている間でも、中庭の花壇や家のキッチンなど目の置き場はいろいろとあり、退屈することなく撮影するミッキーの部屋までたどり着けましたが、11時間待ちとなると完全に立ちっ放しで、苦痛な時間を過ごすことになり、多分途中で諦めていると思います。

メルヘンの世界へようこそ! 内装はとっても可愛い。

また皆んなと記念撮影をするミッキーも、次から次へと来客が訪問に来るので、休む暇なくお出迎えをして記念写真を撮り握手して、またお出迎えしてが永遠と続くことになり、人気者は本当に辛いですね?


老人に優しくない国?

ネズミの寿命は知りませんが、ミッキーマウスは生誕90周年を迎えるので、ミッキーも90才になったということで、老体にムチ打ってファンの皆さんを招き入れていることになり、老人には優しくない日本の国そのものの表れなのかもしれないと思ってしまいます。

運営会社のオリエンタルランドでも、公式な記録はないけれど

「11時間の待ち時間は、聞いたことがない!」

と言っています。

そして特にイベントなどなく通常のアトラクションなのですが、ミッキーをお祝いしたいという皆んなの気持ちから、大勢の人たちが詰めかけているということなのでしょう。



東京ディズニーランドも35周年を迎えてダブルでおめでたいですね?

こちらの記事も是非ご覧になってみてください。

35周年のディズニーランドで何かが起こる予感! 平成最後のクリスマスは、最高のクリスマスを・・・第3弾


まとめ

東京ディズニーランドでは、ミッキーのお誕生日は特別で、お祭り騒ぎになることがよくわかりました。

しかし生誕90年なんて、本当に素晴らしいと思います。

ディズニーランドが開園して今年で35年になるので、開園当初ミッキーは既に55才だったことになるのでしょうか?

ネズミの世界ではまだまだ若者と呼べる歳で、まだまだ半人前なのかもしれないけれど、それでもミッキーはこれからも生き続けていくことになるので、何年何百年とお誕生日を迎えて、盛大にお祝いされていくのでしょう。

皆んなから愛されるミッキー、本当にお誕生日おめでとう!

訪問されるの皆さんとの、記念撮影を待つ「ミッキー」

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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