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和式トイレと洋式トイレ 外出先ではどちらを利用しますか? 和式トイレの年間出荷量は全体の0.7% ゼロにならない理由とは?

生活

外出先での公共トイレの中に、和式トイレが1つだけあることがありますが、未だゼロにならないのには理由があり、洋式トイレは不特定多数の人が使用した便器に直に座ることになるので躊躇して、いくら殺菌スプレーをトイレットペーパーに吹きかけて便器周りを拭いてみても、やはり気になる人は気になるみたいです。

 

お食事中の方は、後でゆっくり読んでみてくださいね!

 

それでは今度は、和式トイレに抵抗を持っている方の意見をあげてみましょう。

 

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和式トイレの欠点

 

・ 便器周りが汚い

・ しゃがむ動作が大変

・ 服の裾が床につきそうで不安

・流すハンドルが下についているので不衛生

・床に近づくので不快

・掃除は必ず洗剤と水をまきながらブラシで擦るので、清掃中は全室閉鎖

・アンモニア臭が気になる

 

 

以上とても欠点が多く、やはり足腰弱いお年寄りには優しくないことがわかります。

 

 

しゃがんで手すりがなければ尻もちをついたり、後ろにひっくり返ってしまう危険性もあります。

 

 

 

そして一番気になるのはやはり衛生面ですよね?

 

アンモニア臭はなかなか清掃しても取れなかったり、水をまくことによって菌が飛び散って、トイレットペーパーも濡れてしまうことがあります。

 

 

そしてトイレットペーパーが上手に取れなくて、ちぎれた端切れが床に落ちてしまったり、補充用のトイレットペーパーが別のところに置いてある場合もあるので、まずはしっかり備わっているかを確認して入ることが必要になってきます。

 

 

 

 

 


TOTOの和式トイレの出荷率とは?

 

2015年に調査されたもので、全体の0.7%と少ないことは確かです。

 

50年前には学校も殆ど和式トイレで、生徒たちの間でトイレ掃除の当番が決められていて、バケツに洗剤と水を入れて床にまき、デッキブラシで擦り自然乾燥させていました。

 

掃除の後にはトイレの壁は水しぶきの後と、トイレットペーパーは半分くらい濡れていることがありました。

 

 

それでも公共のトイレで和式トイレが存在しているのは、洋式の便器に直接触れることが原因だということがわかりました。

 

 

 

 

 


洋式トイレはお年寄りに優しい!

 

上記でも述べたように、洋式トイレは足腰の弱いお年寄りや車椅子の方にもとても便利で、負担が少なくご利用できます。

 

そしてウォシュレットなど洗浄してくれるので、使用後はさっぱりとした気持ちになります。

 

 

 

和式トイレで気になるアンモニア臭が、洋式トイレでは感じられないことも利点ですね?

 

 

床につくアンモニアが和式の10分の1くらいで、大腸菌数も160分の1ということで、床に水をまく必要もなく、ドライシステムなので衛生面でも優れていることがわかります。

 

 

 

 


まとめ

 

和式トイレと洋式トイレの両方を兼ね備えたハイブリッドなトイレが、今後出てくれば何の不安もなく使用できるのだと思いますが、まだまだ先の話しのようです。

 

 

 

 

ハイブリットとは異質なものが組み合わさった複合型を意味するのですが、きっと近い将来画期的なトイレと出会うことができるかもしれませんね?

 

 

今から楽しみです(´▽`*)

 

 

その他トイレのことでお困りのことがありましたら、こちらをご覧になってみてください。

株式会社 クリーンライフ

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