チョコレートがドイツとポーランドで流出! 工場周辺と高速道路は甘い香り漂い、パニックに・・・

事件・事故

ドイツ西部のベルル市で10日、工場のタンクから大量の液状になったチョコレートがあふれ出て、外の道にまで流れ出て、消防隊員が緊急出動するという出来事がありました。

消防は道路を一時封鎖して専門の除去業者が到着するまでの間、シャベルで流れ出たチョコレートを掻き集めて、道の片側に寄せて対応にあたりました。

 

 

 

消防はこの事故により、クリスマスの時期にベルル市にチョコレートが姿を消し、無くなることはないと報告しています。

 

 

 

 

 

 


日本国内にあるカカオ豆の産地とは?

 

 

 

日本が輸入するカカオ豆の約7割は、ガーナ産のもので占めていて、日本がガーナからたくさん輸入している理由は、ガーナは政府が価格や品質を管理しており、安定した品質の豆の輸入が見込めるからだそうです。

チョコレートの消費量を比較すると、日本の年間国内消費量は25ヶ国中4位で、総重量は252,150トンで、1人当たりの消費量は2.01キロで20位となっています。

 

そして消費量の第1位はドイツで、総重量が960,525トンで、1人当たりの消費量は11.7キロです。(2015年の統計)

 

 

日本が輸入するカカオ豆のうち、25%ずつを森永製菓と明治製菓が輸入しています。

 

 

そして、チョコレートのシェアも25%ずつ分けあって、森永はココアで、明治はチョコレートで知られています。

 

 

 

 

 

 


通貨として使われていたことがある、貴重なカカオは美味しい飲み物・食べ物・・・

 

 

 

 

 

カカオは2000年の歴史を持つ貴重な食べ物で、正式名はラテン語で「神々の食物」という意味があります。

 

通貨として使われていたこともあり、例えばうさぎ1匹=10ココアというような使われ方をされていました。

 

カカオは南国の作物で、原産地はブラジルのアマゾン川流域か、ベネズエラのオリノコ川流域と言われています。

 

 

カカオは16世紀にスペインに持ち込まれ、王族の飲み物としてヨーロッパに普及しました。

 

1828年にはオランダでココアパウダーが開発され、1875年にはスイスでミルクチョコレートが登場し、現在の形になっていきました。

 

 

 

 


あなたはどのメーカーのチョコレートが好きですか?

 

ちょっとここで一休み。

 

 

チョコレートメーカーには、明治、森永、グリコ、ロッテ、ロイズ、ゴディバ、モロゾフ、他には不二家やブルボンなどもありますね?

 

 

最近ある動画を見て、面白い~と思ったのですが、既にそのチョコレートは買って食べていました。

 

リピートしてもいいかな?という美味しさでした。

 

 

チョコレートって、本当に幸せな気持ちにさせてくれますよね?

 

 

12月12日にピークを迎えていた動画ですが、来年も12月12日が来るので、ちょっと楽しみです。

 

 

 

ピーク 12月12日はクイーン・デー 12粒のチョコレートで自分にご褒美あげちゃいなよ!
グリコ公式動画 アーモンドピーク

 

 

 

 

 

 


ポーランドでもチョコレートが流出していた?

 

 

 

2018年5月9日に、ポーランドの高速道路で運搬車が横転してチョコレート流出の事故がありました。

 

そして、積み荷の液状チョコレート12トンが路上に流れ出してしまいました。

 

 

メーカーによるとチョコレートは油よりも除去するのが難しく、水圧を高めた熱湯で徐々に取り除くしかないということで、重機でも取り除くのが困難だったようです。

 

 

 

ポーランドの高速道路でチョコレート流出、運搬車が横転(9日)

 

引用 : REUTERSロイター

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

チョコレートは食べると美味しく、疲れた時には救いの神のような存在ですが、外へ流出してしまうと手がつけられないスライムのような存在になることがわかりました。

 

しかしなぜ流出してしまったのでしょう?

 

工場のタンクから溢れ出てチョコレートが道路まで流出したり、高速道路で運搬車が横転してチョコレートが流出したりと、疑問は残るばかりです。

 

 

カカオ豆の状態で散乱しても回収には困ると思いますが、液体のチョコレートはそれ以上に回収に困難なことがわかったので、取り扱いには十分注意した方が良いと思いました。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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