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缶コーヒーWiki おすすめをメーカーさんに聞きました! 自販機・コンビニの缶コーヒー

デビュー

自動販売機やコンビニで手軽に買えて、すぐ飲むことができる缶コーヒーは、日常の中で不可欠な存在となり、仕事の合間のリフレッシュしたい時やくつろぎたい時などに、自然と手が伸びてしまう缶コーヒーのこだわりを、各メーカーさんに聞いてみました。


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缶コーヒーとは?(ウィキペディアより)

缶に入っていて、すぐに飲むことのできるコーヒー、コーヒー飲料、コーヒー入り清涼飲料、あるいはコーヒー入りの乳飲料です。

主に自動販売機や駅売店、コンビニエンスストアなどで販売されています。

チルドカップやペットボトル入りの製品と総括して、レディ・トゥ・ドリンクコーヒー(購入後そのまま飲める缶やペットボトル入り飲料のことを言う。 )とも呼ばれます。


それぞれのコーヒーメーカーからのおすすめ商品

ダイドードリンコ

「ダイドーブレンドコーヒーギンレイ」は、素材を慎重に吟味した、上質で香り高いコーヒーです。

香料無添加で、缶を開けるとコーヒー豆本来の華やかな香りが広がります。

喉越しもよく後味スッキリで、ホッと一息つきたい時におすすめです。

キリンビバレッジ

火にこだわり、美味しさを追求し続ける「キリンファイア」ブレンドをフルリニューアルしました。

おすすめの「挽きたて微糖」は低カロリーで、健康を考える缶コーヒー愛好家の皆さんにも安心して飲んでもらえます。

朝のスイッチ、夕方のリラックスにどうぞ!

サントリーフーズ

この秋新発売の「ボスTHE CAN COFFEE」は、ヘビーユーザーの方にも満足していただける商品です。

BOSSの技術を尽くし、史上最も上質な香りで、豆の豊かな香りを引き出した甘香ばしくクリーンな味わいで、至福の一時を!

ポッカサッポロフード&ビバレッジ

カリブ諸国産アラビカ豆を51%以上使用した微糖タイプの1本「アロマックスカリビアンブレンド微糖」は、カリブ海のリゾート感とシズルカットのパッケージです。

いつもと違ったくつろぎと香りを感じてください。

アサヒ飲料

ロングセラーブランド「ワンダ」から、この秋発売の「ワンダ プレジデント オブ ワンダ」は、厳選高級豆ブレンドでエスプレッソ仕立てて、コクの深さとスッキリとした後味が特徴的です。

仕事などでギアを上げたい時や、気分転換したい時におすすめです。

コカ・コーラボトラーズジャパン

ブラジル産高等級豆を中心に通常よりもコーヒー豆をプラス30%使用したのが「ジョージア グラン 微糖」です。

適度な甘さと苦味でしっかりとしたコーヒー感に満足していただけるはずです。仕事の合間にどうぞ!

UCC上島珈琲

レギュラーコーヒー100%で香料無添加の「UCC BLACK 無糖」は、最高等級豆を使用し、ドリップするお湯の温度を低温・中温・高温で分けることによって、香り高くコク深い、キレのある味わいに仕上がっています。

多くの人に飲み継がれている味を感じてください。

以上が各メーカーがおすすめしている缶コーヒーですが、どんな点がおすすめポイントなのかを、もう少し詳しく説明していますのでご覧ください。


厳選7本の特徴とは?

・ダイドーブレンドコーヒーギンレイ

雑味や渋味を取り除いた磨き豆を100%使用しています。

浅煎り豆や、じっくりと焙煎した深入り豆などを中心に、通常の1.5倍の豆量を使用し抽出しています。

苦味を抑えつつ、豆本来のクリアなコクを感じる缶コーヒーです。

情報を削ぎ落としたシャンパンゴールドのパッケージにも注目です。

・キリンファイア 挽きたて微糖

開けた瞬間に香り立つ「キリン ファイア」です。

コーヒー豆を直火で仕上げ、挽いてから18時間以内に抽出し、より香りが高くなった後味スッキリの微糖コーヒーです。

糖分控えめで健康志向の人にピッタリの100gあたり15kcalの低カロリーが魅力です。

・ボスTHE CAN COFFEE

缶コーヒー誕生から半世紀を超えた今も、理想を追い続けるBOSSです。

10万通りを超える試行錯誤を経て、上質な香りにたどり着いた1本です。

コーヒー豆から抽出した超深入りコーヒーオイルで、深いコクを出し、日本初導入の高機能焙煎機により、上質な香りを実現します。

・アロマックスカリビアンブレンド微糖

リラックスに着目し、リゾート感のある情緒的な価値を見出せる1本です。

カリブ諸国産アラビカ豆を51%以上使用した微糖タイプです。

カリブ海をイメージした深い青色が印象的なパッケージで、缶を開けた時の華やかな香りと、上質な味わいが特徴です。

・ワンダ プレジデント オブ ワンダ

厳選した高級豆を、半直火でじっくり時間をかけて焙煎しました。

香ばしい香りをつけながら、深入りで苦味とコクがしっかり感じられる味わいが特徴です。

さらにエスプレッソ抽出とドリップ抽出を組み合わせて、上質感のある贅沢な逸品に仕上がっています。

・ジョージア グラン 微糖

1915年に発売を開始して以来、幅広い層の人に愛され続けているジョージアは、缶コーヒーのNo.1ブランドです。

ブラジル産高等級豆を中心に、通常よりもコーヒー豆をプラス30%して、厳選国産牛乳を使用しています。

深く強い大人の飲みごたえが楽しめます。

・UCC BLACK 無糖

UCC独自の3温度ナチュラルドリップ製法で、香り・コク・キレが際立った缶コーヒーです。

レギュラーコーヒー100%香料無添加にこだわった、淹れたての香り高い味わいが楽しめます。


まとめ

コーヒー豆の品質や、焙煎方法、挽き方、そしてパッケージにこだわり、手軽に本格コーヒーを味わってもらえるように、各社の努力が見受けられました。

私もよく缶コーヒーを買ったりしますが、パッケージとネーミングで決めてしまい、後で他のにすれば良かったと思うことが多々あります。

種類も増え、最近ではバリスタさんの監修の元に作られているコーヒーも出ているので、迷うことが多いですが、少しでも各社のおすすめコーヒーのこの記事が、お役に立てばいいなぁ~と思っています。

飲んで美味しかったコーヒーのメーカーと銘柄は忘れないように、これからの季節にあったコーヒーを是非味わってみてくださいね?

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