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「チェンソーマン」マキマの最後にパワーの分身が加担!ポチタを犠牲にチェンソーマン・デンジの勝利で幕が閉じる

チェンソーマン

「チェンソーマン」マキマ「支配の悪魔」で、チェンソーマンの心臓を狙うために、デンジに優しく接していましたが、なんだか様子がおかしいのをデンジとパワーの教育係の岸辺が気づき・・・

ポチタの心臓を持つチェンソーマンは、意外と強かったのです。

今回は今までの話の流れと、それぞれの気持ちの変化について考察も含め書いていこうと思います。

最後まで読んでみてくださいね♪

 チェンソーマンでアキが死亡した原因は?悪魔との契約はいくつ交わした?

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「チェンソーマン」マキマの最後にパワーの分身が加担!「私は彼のファンです」で騙し通せる?

公安対魔特異課は、マキマという悪魔の掃討作戦に動くために、秘密裏に特殊部隊を発足させたのです。

そのリーダーである岸辺は、サンタクロースが契約していた「地獄の悪魔」を召喚することに成功しました。

しかし、悪魔は原始の恐怖を体現していて、どの者も勝ち目はなかったのです。

そんな時、マキマはチェンソーマンに助けを乞い、デンジは悪魔を瞬殺するものの、自身も地獄に落とされてしまったのです。

それにも関わらず、マキマは「私は彼のファンです」と言い、自身の目的を語り出します。

どこまで信用して良いのか、わかりませんよね?

チェンソーマンが難なく地獄から帰還して、残虐非道な戦いを展開していくのです。

この戦闘シーンは、見事だと思います。

チェンソーマンは、助けを求めた悪魔もバラバラにして殺してしまい、外道の戦いを繰り広げていて、マキマも殺しにやって来ます。

しかし、マキマは精鋭部隊を秘密裏に結成して、チェンソーマンに立ち向かい、クァンシやレゼ、サムライソードなど、本来なら殺されるはずの者たちも存在し、チェンソーマンとは圧巻の戦いを展開したのです。

マキマを宇宙空間まで吹き飛ばしたチェンソーマンは、大気圏に突入しても燃え尽きず、地上に戻ってきてマキマたちをそのまま空中で捕まえ、八つ裂きにしてしまいました。

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「チェンソーマン」マキマの最後にパワーの分身が加担!マキマの正体とは?

マキマの正体を知ると、見方だと思っていた人に裏切られた気分になりますね。

マキマは「内閣官房長官直属のデビルハンター」として知られていましたが、実際は「支配の悪魔」であることが判明しました。

日本の内閣総理大臣との直接の契約を交わしており、自分より程度が低いと思った者を完全支配する能力を持っているのです。

アメリカ合衆国の大統領でも、マキマの脅威を認知していて、たとえ死亡しても何度も蘇ることができるのです。

そんなマキマが唯一、勝てる気がしないと思っているのがチェンソーマンなのです。

チェンソーマンの「名前の存在をこの世から抹消する能力」には、マキマの支配する能力をもってしても、抗えない模様なのです。

マキマの能力の一つは、指のカタチを銃に模してパーンとすることや、マキマが支配してる悪魔の能力を封じ込めるために、鎖を使って使役するという技も持っています。

「チェンソーマン」マキマの最後にパワーの分身が加担!マキマの攻撃とパワーの逆襲

マキマは、最強すぎる自身の力を持ってしても、チェンソーマンを簡単に敗北させることはできなかったのです。

チェンソーマンは、銃の悪魔を撃破したことで、世間から「ヒーロー視されていて、実は悪魔にとって恐怖こそが力の源泉であることから、圧倒的に強化していたのです。

しかしマキマは、そのチェンソーマンを使役する悪魔をフルボッコしても、全人類からヒーロー視されてしまっている状況は、チェンソーマンにとって弱体化する要素にしか働かないことを理解していました。

そしてマキマは、チェンソーマンをパンチやキックでフルボッコし返すという圧倒的なバトル描写を見せましたが、結果的にはフルボッコ×フルボッコの応酬で、チェンソーマンの息も絶え絶えになってしまったのです。

そしてマキマはデンジの体内から、ポチタを取り出して勝利を喜ぶのですが、背後からデンジがむくむくと立ち上がり、逆襲されるのです。

その原因は、マキマがフルボッコした相手がデンジ本人ではなく、デンジからポチタを取り出した「血の悪魔」から作られたチェンソーマンだったからです。

マキマの体内でパワーの分身が大暴れした結果、マキマの傷の治りを極端に遅くしてしまいました。

マキマは、チェンソーマンにしか興味がなかったので、背後から忍び寄るデンジの存在を見落としてしまったのです。

デンジの存在を感じ取るべきだったのに、ちょっとの気の緩みですね!

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「チェンソーマン」マキマの最後にパワーの分身が加担!マキマは「ナユタ」として復活!

マキマはデンジからの攻撃の効果がなかったので、体内に取り込むしかないと最終的にはハンバーグや、モツ味噌煮込み、カレーや肉団子、寿司やステーキや肉まん、マジ闇鍋などあらゆる料理にして、マキマの肉体を完食したのです。

 チェンソーマンがマキマを食べる?人肉を食し臓器を売る・第二次世界大戦のような背景

これでマキマが望んだ「他者と対等な関係」を築くことが叶ったわけですが、その後、デンジの周囲にマキマと思しき痕跡は現れなかったのです。

しかし実はマキマは死んでいなくて、中国で発見された元マキマを、日本に連れて帰ってきていたことが後でわかったのです。

それが現ナユタとなって、デンジは元マキマこと現ナユタを引き取って育てることにしました。

ポチタは「支配の悪魔は【他者と対等な関係】を築きたかった。恐怖の力でしか関係を築けない彼女にとって【家族のようなもの】に憧れていた」と話していましたが、マキマのあの発言は嘘ではなかった様です。

「チェンソーマン」マキマの最後にパワーの分身が加担!ポチタを犠牲にチェンソーマン・デンジの勝利で幕が閉じる まとめ

「チェンソーマン」マキマ「支配の悪魔」で、チェンソーマンの心臓を狙うために、デンジに優しく接していましたが、結局最後はボロが出てしまいましたね。

ポチタの心臓を持つチェンソーマンが消えてしまったとしても、パワーの「血の悪魔」で作られたチェンソーマンは、強くてマキマも太刀打ちできずに敗北しました。

それでも話はここでは終わらずに、マキマは「ナユタ」として復活したのです。

なんでもありの世界が、チェンソーマンの良さですね!

第2部も楽しみです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 チェンソーマン漫画2部はいつから?アニメ第11話は漫画4巻サムライソードがデンジに襲い掛かる

https://www.artwave7.com/archives/category/チェンソーマン

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