4月23日のプレバト色鉛筆画コンクール2026を制したのは、特待生5級の真凜さんでした。
前回の水彩画コンクールに引き続いての2冠達成しました。
悔しがる田中道子さん。3連勝を狙っていたのに、下克上により番組を盛り上げる結果に終わりました。
今回もそれぞれの思いとは違う結果になってしまったようです。
番組進行順に結果を見ていきましょう!
⇒ プレバト色鉛筆画コンクールは日本一のグルメ頂上決戦‼︎果たして優勝するのは?
プレバト色鉛筆画コンクール・放送日時と出演者
- 放送日時:2026年4月23日(木)19:00〜20:00
- 放送局:TBS
出演者
- MC:浜田雅功、アシスタント:清水麻椰(MBSアナウンサー)
- 挑戦者:田中道子、くっきー!(野性爆弾)、松田悟志、久保田裕之、中川翔子、山添寛(相席スタート)、真凛、高野洸
- 専門家ゲスト:三上詩絵(色鉛筆作家)
3位 くっきー!さん「黒毛和牛2種の無水チーズキーマカレー」96点

3位の結果発表で呼ばれた、名人9段のくっきー!さん。2025年の色鉛筆画コンクールでは最下位だったので、3位でとても嬉しい表情です。
⇒ プレバト「色鉛筆」結果!6月26日2時間SP「絶対王者」の光宗薫が初優勝、2位はHG
くっきー!さんが描いたのは、日本一のカレーです。あれれ?やっぱり浜ちゃんが・・・
「真面目にやれー!」と浜ちゃんに言われても、ニコニコ顔のくっきー!さんです(笑)
白目剥いているので、「目を描いてくれよ」と言われていました(笑)

今回も三上先生は笑っていましたが、そろそろ慣れてきたのか(笑)カレーの描き方をとても褒めていました。
圧倒的にカレーのルウが素晴らしくて、色選びから塗り方まで良いということでした。そしてキラキラがめちゃくちゃ効いていると。またパプリカに艶感があり、チーズをかけるところも良く、画力からいっても上位ですが、やはり浜ちゃんが目立ち過ぎていて、順位が落ちてしまったようです(笑)
またカレーは良いのですが、テーブルが乱暴に描かれているので、もう少し丁寧に描いて欲しかったと。しかし上位に入れて良かったですね!
7位 高野洸さん「メガいちごパフェ」92点

高野洸さんが描いたのは、苺の数が半端ない超巨大な苺パフェです。とても丁寧に描かれていて、苺の種部分の表現も素晴らしいと三上先生。
また苺の断面もよく観察して描かれていて、感心していました。
しかし大きさ日本一がまったく伝わってこないので、そこが残念ポイントとなりました。

先生のお手本は、女の子が苺パフェのグラスを持って見上げている様子が描かれていて、いかに大きいのかがわかる作品です。さすがだと思います。
6位 中川翔子さん「とろ〜り半熟ここちよプリン極」93点

いつもは上位に入るしょこたん(中川翔子さん)ですが、あるミスを犯してしまったようです。
濃い色付けでプリンの濃厚な味を表現して、また瓶・スプーン・カップの質感もしっかり描けていて良かったのですが、明るいプリンにも瓶にも黒い線が縁取られていて、プリンのとろり感が損なわれてしまっているようです。

三上先生のお手本には縁取りがなく、本当にとろり口の中に入れたら溶けてしまいそうな美味しいプリンが描かれていますね。
特に、茶色の陶器の器の質感が素晴らしいと思いました。
8位 山添寛さん(相席スタート)「佐野ラーメン」80点 最下位

山添寛さんは、以前カップヌードルを描いて特待生に昇格しました。今回のくじでもラーメン。
ちょっと愕然となる山添さんでした(笑)
合計点数が80点で最下位なので、高度な争いですよね?
三上先生が一目見て、「まあまあ美味しそう」と(笑)
色が薄いのと、背景の悪目立ちで美味しそうに見えないと。ということは、背景に浜ちゃんを描いて上位に入ったくっきー!さんは、どれだけ凄いんだと思ってしまいますよね?

お手本は、ちぢれ麺だと伝わるように描かれていて、本当に美味しそうです。
浜ちゃんが、「やり過ぎ・・・」と何度も言っていました(笑)
4位 久保田裕之さん「★FNT★・マルゲリータ」95点

久保田裕之さんは、日本一のピザを完璧に描いて、日本一の魅力を残し他の採点は30点のパーフェクトでした。
ピザにハチミツがかかっていることがわかり、また奥にあるピザもカリッとした食感であることがわかる、ダメなところが見当たらない作品ということでした。

ではなぜ優勝できなかったのでしょう?
それは、この作品は普通にピザを描いただけで、見てワクワクしないと。
また上位にいる皆さんは、この構図で描けと言ったら描けてしまうと、三上先生は優しく言っていますが、かなり厳しい査定をされていました。
5位 松田悟志さん「特製からあげ丼弁当・鎌倉からあげ」94点

残ったのは、田中道子さん、真凜さん、そして松田悟志さんの3人で、唐揚げを描いた松田さんは優勝しかないと宣言していましたが、結果は5位でした。
どこまでもビッグマウスでしたが、結果を知って項垂れていました(笑)
三上先生は大変褒めていて、迫力・ボリューム感、正面に大きさがドーンときて、また色合いが凄く良いと。
しかし後にある唐揚げも同じような描き方をしていて、衣のサクサク感がないと。

先生は後の唐揚げを手直ししました。衣もサクサクして、とても美味しそうですよね?
描いたのが松田悟志さんだと知って、「やっぱり」と先生。前回も指摘した部分が今回直っていなかったと。
後にあるものまで、気を抜かずに描き上げてほしいと。三上先生は口にはしませんでしたが、ナレーションで「謙虚さがない」と(笑)
やはり先生のアドバイスは、素直に聞いた方が伸びますよね?
2位 田中道子さん「焼餃子・水餃子・揚餃子」99点

名人10段の田中道子さんが2位。下克上により頂点に立つことができませんでした。
今回はくじで餃子を引いて、優勝できそうだと自信満々でした。先に2連勝しているので余裕な感じでしたが、今回はある挑戦をしたそうです。
それは背景に人物を入れ、食べている様子で美味しさを伝えようとしたみたいです。
三上先生は全てが丁寧で、餃子も断面を見せているので具材がよくわかり、テーブルも背景も人物も全て完璧に描かれていると。
しかし今回は料理がメインなので、全てが完璧に描かれているとどこを見せたかったのか、伝えたいものが弱くなってしまうと。

日本一の魅力を決める部分で、1位と2位が何度も入れ替わり、やはり全てを描き過ぎてしまったことが裏目に出てしまったようです。
浜ちゃんからもう描かないようにする?と聞かれても、挑戦はしていきたいから描くかもと(笑)
さすが上位に君臨する人は、自分を甘やかしませんよね?
1位 真凜さん「頂点石焼麻婆豆腐」100点

水彩画コンクールでも1位をとった真凜さん。
⇒ プレバト2時間SP「水彩画」3月12日結果!USJ杯は真凛が優勝〜涙ぐむ野村先生
色鉛筆画でも1位になりましたね。自分が本気を出したら出来る人だと言って、作品に向かっていて優勝されましたね。さすが下克上2連覇達成で、きっと次も挑戦するんでしょうね。
真凜さんは、家で麻婆豆腐を作って描き方を研究したようです。かなりの努力家ですよね?
三上先生の査定は、迫力のある絵でレンゲのサイズも大きくて、パッと見た時にインパクトがあると。
ラー油をまとった豆腐のハイライトが素晴らしく、またぐつぐつしている感じが凄いと。見ると食べたくなってくると先生。

そして真凜さんには優勝のトロフィーが・・・また店舗にも同じトロフィーが贈られたようです。
真凜さんの作品は、北海道で開催の「プレバト才能アリ展」に展示されます。
優勝、おめでとうございます!
プレバト色鉛筆画コンクール2026結果!まとめ
今回の色鉛筆画コンクールでも、下克上がありましたね。
名人10段である田中道子さんを、特待生5級の真凜さんが下すという凄い構図になりました。

また、くっきー!さんは上位に入れて良かったですね。実力があるので、浜ちゃんがいなければ優勝も狙えたかもしれませんね(笑)
松田悟志さんやしょこたん(中川翔子さん)は上位にいけると思っていたけれど、ちょっとした気の緩みがあったみたいですね。
皆さん実力のある人たちなので、次回も楽しみです。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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