6月18日のプレバト「丸シールアート」の共通テーマは、山手線の夜景で5人中、初挑戦が3人という中、特待生が2人も出るというハイレベルな戦いとなりました。
何回が挑戦しているしずちゃんや辻元舞さんは、ちょっと焦り気味な感じがしました。
結果、光宗薫さんが優勝し、昇格試験に臨んだ辻元舞さんは2ランク昇格して、先に進むことに成功しました。
初挑戦の新人がとても頑張っていた丸シールアートの結果を、番組進行順に見ていきましょう!
前回3月5日の結果↓
⇒ プレバト「丸シールアート」3月5日結果!特待生4級の辻元舞は昇格なるか?
プレバト「丸シールアート」放送日時・出演者
- 放送日時:6月18日(木) 19:00〜20:00
- 放送局:TBS
出演者
- MC:浜田雅功、アシスタント:清水麻椰(MBSアナウンサー)
- 挑戦者:KEIKO(ME:I)、しずちゃん(南海キャンディーズ)、高橋成美、なえなの、光宗薫、辻元舞(特待生3級)
- 専門家ゲスト:大村雪乃(丸シールアート美術家)
4位 高橋成美さん「ダイナミックトーキョーナイト」21点 凡人

初挑戦の高橋成美さんのお題は、新宿大ガードで、とても賑わっている新宿ビル街の夜景を丸シールで埋めていきました。
真ん中から上は、シールを貼り尽くし、真ん中から下は上を目立たせるためにあまり貼らないという意図で制作しましたが、先生は一目見て、上の方は頑張ったけれど、下の方は力尽きてしまったということで凡人の査定に。
上と同じく下も貼っていたら才能アリだったかもと・・・惜しかったですね。

先生のお手本は、シールで貼ったとは思えないほどの自然な夜景で、新宿独特の風景が見て取れます。
流石ですね〜
2位 なえなのさん「煌びやかわいい原宿!」29点 才能アリ 特待生昇格

初挑戦のなえなのさんは、普段からぷくぷくシールなどシール帳に貼る趣味があり、シール貼りは慣れているようで、29点という高得点でした。
なえなのさんはテンション上がりそうな外観の、韓国発の人気雑貨店を制作しました。
すぐに原宿とわかる色使いで、あざとかわいいアートに仕上がっています。
輪郭を説明しなかったこともすごくいいと、高評価でした。また光を追うだけにすることによって、建物の輪郭を見せているところも良かったと。

なえなのさんは、一発特待生となり大喜びされていました♪
5位 KEIKOさん(ME:I)「知らない世界の入口」14点 才能ナシ 最下位

ME:IのKEIKOさんが挑戦したのは、東京芸術劇場で超難題でした。
大村雪乃先生曰く、「おもしろい、これ!」ということでした(笑)
人がいて、今から入っていくぞ!感が出せているということで、構図は満点でした。
しかしシールの枚数が足りなくて、どこの建物を作成しているのかがわからないということでした。
またシールの大きさで遠近感が出せるところが、同じサイズのシールを貼っているために表現できていなかったようです。

先生のお手本は、建物の外観をしっかり出していなくても夜景の雰囲気が出ていて、遠近感が出せているので奥行きがあって、足早に行き交う人たちの雰囲気も出ていて素敵ですね〜〜
3位 しずちゃん「夜に浮かぶ歌舞伎座」25点 才能アリ

しずちゃんは今回1位をとっておかないと、光宗薫さん相手に2度と1位はとれないと、ちょっと焦っている感じでした(笑)
しかし結果は3位で、光の表現が出せていなかったようです。しかし大村先生の評価はとてもよく、暖簾など本来の色ではないけれど、赤を目立たせるために敢えて水色を使っていると計算されていてよかったと。
余白が多すぎたことで、それぞれの接続感が足りないということでした。

先生のお手本は、歌舞伎座の雰囲気が出ていますよね〜〜 どっしり構えているところがまた良いですね。
1位 光宗薫さん「華金ブロードウェイ」30点 才能アリ 特待生昇格

初挑戦で満点1位で特待生〜 さすが絶対王者の光宗薫さんですよね?
貼った枚数は、今回1番多くて3792枚でした。紺色のアクリル板を選び、建物は黒いシールで埋め尽くすように貼っていき、その上に文字になるように丸シールを貼りて仕上げていました。
先生は、「えぇ〜すごい‼︎」と感動されていました。
構成は完璧で、そして文字部分も追いすぎずに抑えていると。センスが光る仕上げの引き算が完璧で、言うとこないですよね〜〜

1位の光宗薫さんと2位のなえなのさんの作品は、6月19日から宮崎県で開催の「プレバト才能アリ展」に展示されます。
近くで観れたら、きっと感動はひとしおですね!
特待生3級 辻元舞さん「夕暮れの東京タワー」2ランク昇格 特待生1級

特待生3級の辻元舞さんは、丸シールアートが大好きだと言っていて、丸シールアートの本質を既に掴んでいる感じでした。
お題は東京タワーですが、夕暮れ時で光が完全に降りていない景色で、その景色をどう光らせて物語性を出すのかが非常に難しい課題になります。
辻元舞さんが貼った枚数は、1396枚で青で統一されていて、オレンジのアクリル板の色味と対比されていて、そこに赤や水色を入れることによって、賑わいを感じるようになっていて良かったと。
また太陽が奥にあって、東京タワーの光っている部分を茶色で表現していて、そこも良かったと。

今回初挑戦したのは、アクリル板の裏にもシールを貼って、雲の自然な感じを出したことです。
とても滲んで見えて良いと、先生も真似したいと言っていました(笑)
辻元舞さんは、2ランク昇格し特待生1級に昇格しました。
プレバト「丸シールアート」6月18日結果!まとめ
今回の作品を見て、丸シールアートの特性をわかっているのは、辻元舞さんだと思いました。
いかに少ない枚数で、丸シールの特性を活かして隙間を埋めていくのか・・・
少な過ぎても寂しく感じてしまってダメだし、多過ぎてもごちゃごちゃしてしまって、まとまりがなくなってしまいます。
なえなのさんや、光宗薫さんのように多めにシールを貼っても、まとまりがあるので自然に見えます。
そこが、とても難しいアートですよね?
しずちゃんはちょっとガッカリしていましたが、しかし次回はきっと復活することでしょう。
高橋成美さんもあと半分・・・惜しかったですね。
とても奥の深い丸シールアート、徐々にコツを掴むことができたら傑作が続出しそうですね!
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