プレバト水彩画4月4日結果!ウド鈴木「構図って何?」野村先生が構図を強調〜 - 「アニメ・ドラマ・お役立ち情報サイト」 カフェちっくな日常会話
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プレバト水彩画4月4日結果!ウド鈴木「構図って何?」野村先生が構図を強調〜

芸能

今回のプレバト水彩画は、構図の取り方がポイントになり、特にウド鈴木さんの江ノ島の見える風景では、どこの景色が描かれているのか野村先生も悩まれていました(笑)

竹下景子さんを母にもつ、美大出身の関口アナンさんの描いた電柱や電線には、野村先生も感心していて、「これは凄い!」と連発していました。

今回も番組進行順に、結果を辿ってみようと思います。

プレバト「水彩画」

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2位 川崎麻世「心踊る赤い玉」28点 才能アリ

出典:プレバト‼︎(TBS)

初めての水彩画で、2位の高成績を残した川崎麻世さんは、水彩画らしい淡い色合いで仕上げていました。

夜空も黒ではなく薄めの紫を使っていて、全体の雰囲気がとても良い感じです。

しかし夜の街にしては、コントラストが弱いということでした。

出典:プレバト‼︎(TBS)

先生のお手本は、夜の居酒屋の雰囲気出てますね〜〜 ふらっと寄ってみたくなるような雰囲気ですね(笑)

4位 ウド鈴木「サイレント・シー」才能ナシ 10点 最下位

出典:プレバト‼︎(TBS)

江ノ島を望める海を描いたのですが、海の色が真っ青な割に空は曇天で、何ともアンバランスな作品になりました。

まさか最下位になるとは、ウドちゃんも思わなかったでしょう。

野村先生には、構図が致命的で、絵のポイントがわからないと・・・「どこの何?」と言われていました(笑)

出典:プレバト‼︎(TBS)

先生のお手本は、岸も向こうまで伸びていて、江ノ島も中央に見え、海の色と曇天の空とマッチしていて、とても自然な風景です。

描いたのがウドちゃんだとわかると、以前に三軒茶屋を描いてたことを思い出し、あの時も構図がおかしかったと。

あの頃から、解消されてませんね!と言われてしまったウドちゃんでした(笑)

出典:プレバト‼︎(TBS)

極め付けは、「構図って何ですか?」のウドちゃんのセリフです。

構図を知らずに絵を描くなんて、凄いです。さすがウドちゃんです!

3位 村山煇星「鯉よ、来い!」23点 凡人

出典:プレバト‼︎(TBS)

13歳で最年少の村山煇星さんは、前回言われた木は丁寧に描いたと言っていましたが、今回は神社の鳥居が傾いていて良いのに、そうなってないことと、鯉があまりに強調されていて不自然な点を指摘されていました。

出典:プレバト‼︎(TBS)

先生のお手本は、池の鯉も鳥居も自然で、穏やかな時間が流れていて、とても良いですね。

1位 関口アナン「ノスタルジア」30点 特待生

出典:プレバト‼︎(TBS)

1位で一発特待生になった関口アナンさんは、写真家の父と、母は竹下景子さん、そして浜ちゃんは「言うたらアカン!」と言っていたけれど、美大を卒業されています。

1位を取ったので、美大卒と言って良かったですね(笑)

出典:プレバト‼︎(TBS)

野村先生が釘付けになっているのは、電柱と電線です。

「これは凄い!」を連発するので、ここでも浜ちゃんが「何回言うねん」と言っていました(笑)

出典:プレバト‼︎(TBS)

しかしノスタルジアな雰囲気と、電線から見える本多劇場の建物と看板が、何ともいい感じですね。

オレンジ色の空も素敵です。

特待生1級 7MEN侍 中村嶺亜「烏兎匆匆(うとそうそう)」2ランク昇格!名人2段

出典:プレバト‼︎(TBS)

中村嶺亜さんが描いたのは、東京都北区にある旧古河庭園の洋館で、少しミステリアスな感じに仕上げています。

題名の「烏兎匆匆(うとそうそう)」も、何だかミステリアスな感じですね!

烏兎匆匆(うとそうそう)とは、歳月のあわただしく過ぎ去るたとえを意味しています。

出典:プレバト‼︎(TBS)

前回の黒板アートでも、感性を発揮した作品を完成させています。前回の黒板アート↓

 プレバト「黒板アート」2024・ハラミちゃん白浜中学校でゲームの世界を再現!結果発表〜

出典:プレバト‼︎(TBS)

金田一少年の事件簿に出てきそうな建物を意識されたようで、空も紫と黒を使い、またカラスが飛んでいるという、ミステリアスな雰囲気を出していて、こんな絵を描くのも、彼が雨男だから・・・というオチでした(笑)

この日も雨ではなく、雪模様で空は曇天・・・

まさしくミステリアスな雨男ですね!^^

引用:X(旧ツイッター)

プレバト水彩画4月4日結果!まとめ

今回の水彩画のキーワードは、『構図』でしたね!ウドちゃんが、「構図って何ですか?」って言っていましたが、やはり全体の切り取り方と、どこを主に観てもらいたいのかの強調の仕方で変わってきますね。

野村先生の構図の取り方は的確で、海も遠くに見える江ノ島も、とても自然に描かれていて、さすがだと思いました。

しかし、特待生から2ランク昇格した中村嶺亜さんは、物語性も出していて、凄いと思いました。

実際には飛んでいないカラスが、たくさん飛んでいれば何か異変があったことがわかります。

さすがですね〜〜

そして題名の「烏兎匆匆(うとそうそう)」も、一瞬何のこと?と思って、インパクトがありますね!

そのあたりも含めて、考えられた構成だと思いました。構図と構成、勉強になりますね!^^

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