お値段以上、ニトリ!

「お値段以上、ニトリ!」

のCMでもお馴染みのニトリの創業者である、似鳥会長が朝のワイドショーに出て、またまた人気者になっていますね(*^-^*)

私も30年くらい前に引っ越しした時に、ダイニングテーブルやケースなど、ニトリで購入しました。

もともとは北海道の札幌市で似鳥家具卸センターとして開業して、50年ほど前にニトリとして出発したのが始まりの様です。

似鳥会長は自費出版でCDを出すほどのユニークな方みたいで、大手メーカーで成功している方の中で、好感度が上位を占めていると思います。

年間売上が、5129億円と、桁外れの数字で信じられないですよね?(゚д゚)!

新宿や銀座など都心に進出してきていて、他店と違うのは、内装がオシャレなことです。

間接照明を使い、商品棚も60㎝下げて、圧迫感をなくすなどの工夫をし、とにかく置いてある商品がオシャレなんですね?

食器やクッション、タンブラーなど、どれもインスタ映えする様な商品が勢ぞろい。
お皿も1枚300円とお手頃で、コストパフォーマンスも充実しています。

パンのクッションも、切り株のマットも、ワンちゃんやネコちゃんと一緒に撮ったら可愛いですよね?(^_-)

オシャレな商品を置くことによって、10代~20代のお客さんが他店と比べると2倍だそうです。
これは、凄い、行ってみたいですね~~

他にも、気に入った商品のバーコードをスマホで読み取って、お店を出てから悩んで、やっぱり買いたい!と思った時に、読み取ったバーコードから商品が購入でき、お家に届くというシステムにもビックリです。

そして全体商品の9割(約1万点)が、自社製造していて、そこで働いている人の35%が女性社員ということで、なるほど~~と感心してしまいますよね?

会長いわく、ヒット商品は泉の様に湧き出てくるようで、

「不平・不満・不便」のお客様の声からのヒントで、想像力が養われているみたいですね?

もう、流石というしかありません。

バトラー(自動倉庫)もニトリさんが初めて導入したみたいですね?

今後の目標は、益々全国に広げていきたいということで、私の住む市内にも、もう1店舗近々開店するとういうことで、加入している保険会社から、割引きのチラシをいただきました。

単独での宣伝用のチラシではなく、間に企業を入れての宣伝なんてちょっと驚きです(゚д゚)!

しかし、リスクがないと面白くないと言われている会長さんは、いつもスリルとサスペンスを味わって楽しんでいるのかな?と、会長の考え方の壮大さに、感銘を受けた朝でした。

自動車大国、中国!

エッ? あんなところに道路標識を書いてる?

テレビの映像を見ていて、目を疑ってしまいました。

車が次から次へと走っている車道で、白いペンキの缶と、刷毛を持った男性が、必死で直進のマークを書いているのです。
車はちゃんと止まってくれていますが、前方に気を付けていない車のドライバーは、冷や冷やすると思います。

元の標識は、左折と直進になっているのですが、もう薄くなってしまっているので、その上からハッキリと直進のマークを白いペンキで書いて、車を左折させないようにしています。

警察に捕まって、取り調べの時に、
この道路はいつも混雑しているから、直進しかできないように回避したかったということで、別に悪いことをしたという様子もなく、それでも17,000円の罰金は払ったそうです。

他にも、路肩に駐車スペースの白線を勝手に引いて、そこに停めた車の人から、駐車料金を受け取り、月に2万元(34万円)粗稼ぎしている人がいるそうで、捕まって1万元(17万円)の罰金を払うことになっても、儲けが出るので、犯罪はなくならないそうです。

いったい何が原因なのか・・?

まず中国国内の車の台数が多い事が原因の一つのようです。

車の台数が3億1000万台で、駐車スペースが2億6000万台、

ということで、5000万台があぶれてしまっている状態です。

どうして駐車スペースがなくても車を購入できるのか?と、考えてしまいますよね?

中国は、車庫証明がいらない国なんですね~ 日本では考えられないです。

一家に1台とはいかない家もあると思うし、もしかしたら世帯数と同じ台数で、車を所有しているかもしれないのに、駐車場や車庫がなくても購入できてしまうなんて・・・

だから車を停めておく場所がなくなり、車の台数が増えて、駐車場が間に合わないんですね?

人口密度の高い国は、ぎゅうぎゅうとひしめき合って生きているから、車も大変なことになっているんですね?

電柱に自分の名前の看板?

不法に看板を作って設置している人の取り調べも強化しているみたいで、不法な標識や看板を見つけると、早急に撤去され、その撤去数も多いようです。

中には学生が、自分の名前が書かれた看板を電柱に不法に取り付けて、何年もわからずに放置され、大学の論文でそれについて書いたことから、足がついて看板は外され、本人は捕まったということがあったみたいです。

しかし何の為に電柱に名前を書いた看板を付けたのか?

考えただけでは理由がよくわからない、本人にしかわからない何かがあったんでしょうね?

今井四段、応援してます。

将棋の世界は、奥が深いんですね~

私が子どもの頃、仕事の合間に父親と伯父さんが、将棋を打っているのを見て、なんだか面白そう・・やってみたいなぁ~と近くでジィーと対戦を見たりしました。

大人になってからは、職場の人が囲碁をするので、私も~っと、テレビの囲碁の時間を見たり、教本を借りて定石について勉強したりして、昼休みに一手打てるようにまでなりました。

将棋も囲碁もハマれば、面白くてのめり込んでしまいますよね?

最近は将棋ブームなので、きっと将棋の楽しさを知り、のめり込んでいるいる人も少なくないと思います。

藤井聡太四段は、会見の時も堂々としていて、とても15才の高校生には見えない貫禄がありました。

竜王戦に2勝(10回勝つと、竜王と対戦できる)王座戦に4勝(同じく)、名人戦・順位戦にも勝利で、8勝0敗の負け知らずの信念を持っています。

今、藤井四段は、C級2組に属していて、A級、頂点の名人まで、ピラミットのように段階が分かれていて、棋士の試練は続きます。

・ C級2組(50人)・・・ 藤井四段(15才)今泉四段(44才)佐々木四段(22才)
・ C級1組(37人)
・ B級2組(25人)
・ B級1組(11人)
・ A級  (11人)・・・ 羽生九段(47才)竜王
・ 名人       ・・・ 佐藤天彦名人(30才)

このピラミットは、飛び級という制度はなく、A級を目指して毎回勝ち続けて、最短で4年はかかるそうです。
藤井四段は順調にいって、19才で最年少名人になれるということです。

現在の最年少名人は、谷川九段が21才の時に達成しています。

藤井四段の凄いところは、小学校4年生の時に書いた文集の中で、将来の夢はプロ棋士になることで、「名人をこす」と宣言して、既に佐藤名人と対戦して勝っていることです。

藤井四段もさることながら、C級2組に在籍していて、同じくC級1組を目指している今泉四段も、藤井四段とは違った形で凄いのでご紹介してみようと思います。

今泉四段(7勝1敗)は、41才の時に最年長デビューをしました。
桐谷七段が師匠で、中学校卒業後14才で奨励会(プロ棋士養成機関)に入会し、12年間プロを目指して勉強してきましたが、四段を取ることが出来なかった為に、26才で退会しました。

その後、レンタルビデオ店や飲食店でアルバイトしていましたが、2006年に再チャレンジ制度が新設された為に、再び奨励会に33才で入会しました。

しかし三段リーグで、4回チャレンジして四段になれなかったので、また退会(35才)することになり、元奨励会出身者もいる証券会社のトレーダーになりました。

しかし将棋は先が読めても、株は先を読むことができずに、自分には向かないということで、3ヶ月で退職(36才)してしまいます。

地元の広島へ帰り、自分はプロ棋士にはなれない運命なんだと嘆き、介護士の道を選びます。
ここでは、得意のコミュニケーション能力を発揮し、介護職を続けていましたが、やはり将棋を諦めきれずに、41才の時にプロ入り試験を受けて、見事合格しました。

凄い経歴の持ち主で、将棋への情熱に感動する、今泉四段(44才)の今後の活躍に期待したいと思います。

水道管、破裂??

2018年01月26日の出来事です。

今日は朝目が覚めて、顔を洗おうと蛇口をひねったけれど、水が凍っているらしく、チョボチョボしか出てこない状態で、本当に大変でした。
そして、いまだにお湯は出てきてくれないので、お湯を沸かして対応している状態です。

どこかで仕入れた情報ですが、今年の冬はとても寒く、夏は暑くなると言われています。
たぶん前線の影響だと思うけれど、温度差があまりなく身体に負担なく楽な年もあれば、昨年の暮れから今年にかけてみたく、とっても寒くてつらい年もあります。

東京都心 最低気温 -3.1℃

もう聞いただけで身震いしてしまい、今年の冬を越す大変さを、ひしひしと感じています。
こんな時、冬眠中のクマさん達は、どんな生活を送っているんだろう?・・・そんな普段は考えることもない心配が、頭をよぎるような大変な寒さです。

あちらこちらで、水道管が凍結して破裂するトラブルが続出し、外を這っている水道管に亀裂が入り、水が噴き出しているという通報がよせられて、水道屋さんは大忙しな状態です。
修理依頼の注文が入ることは喜ばしいことだと思うけれど、同時に水道管の修理依頼が入るのは、それも緊急を要する作業は、厳しいんじゃないかとテレビを見ていて思いました。

修理代金としては、だいたい1万円ということで、大雪が降っても水が凍っても、気温が下がることで起こるトラブルには、いろいろと諸費用がかかるんですね?
逆に今年の夏は昨年と同じく猛暑のようなので、各家庭で一斉にエアコンを使って電気代もかかり、ますます地球温暖化に繋がってしまいます。

今朝の寒さは、身が引き締まるような冷たさで、水道の水が出てこない他に、エアコンのスイッチを押しても熱風が出てこないということがありました。
これは室外機に霜が降りて動作していないので、自動で霜取り運転をしているということで、その作業が終わらないとエアコンが使えないという説明を、テレビで報じていました。

確かに我が家のエアコンも、全く開く様子がなく、寒さで固まってしまっているみたいです(^^;)

先ほど、ガスファンヒーターを付けたのですが、こんな時はガスファンヒーターって便利なんですね?やっと部屋が温まってきて、身動きがとれるようになりました。
石油ストーブや電気ストーブ、電気こたつや電気カーペットなど、暖を取る手段は他にもいろいろあるけれど、どれか一つ使えないだけでも不便だということがよくわかりました。

水道管の凍結に関しては、自然に溶けるのを待つか、タオルを管に巻いて、その上からぬるま湯をかけて溶かすのがベストな方法みたいです。

直接熱湯をかけるのはNGで、水道管に亀裂が入るなど危険なので、決してやらないでください!・・とのことでした。

自然と隣り合わせの生活なので、生きていく為にありとあらゆる状況に対応していける環境が必要なんだぁ~ということを、実感した朝でした。

草津国際スキー場の噴石

地元でも、まさかの想定外の出来事が起きてしまいました。

 

2018年1月23日の午前10時頃、群馬県の本白根山(もとしらねさん)が噴火しました。

 

白根山は、活火山として登録されていましたが、その近くにある本白根山は、ノーマークでした。

 

草津といえば、草津温泉が有名ですよね?

 

湯畑近くのお湯の温度が高くて、周りには雪が積もっていても、温泉は白い湯気をたて、大自然の醍醐味を味わうことができ、毎年大勢の観光客で賑わう人気のスポットです。

 

 

「草津良いとこ、一度はおいで~」

 

と歌にもあるように、のんびりゆったり観光できて、休暇を満喫できる場所、草津。

 

そんな草津に、今回のような予期せぬ自然災害が起きてしまって、地元の人たちはパニックに陥ったと思います。

 

草津国産スキー場には、たくさんの噴石と火山灰が降り注ぎ、
幅20㎝、重さ2㎏以上の噴石が、容赦なくゲレンデにいた人々を襲いました。

 

自衛隊員を含め、死者負傷者を出した今回の噴火は、本白根山の鏡池からの水蒸気噴火のようです。

 

噴火にもいろいろな種類があるんだということを、今回のニュースで知りましたが、確かに山の種類もそれぞれあるし、火口岩が種類もたくさんあり、いまだに研究材料の一つになっています。

 

ただ今回の自然災害は、このところの最近の天候で吹雪いていることもあり、ゲレンデ利用者がいつもより少なかったことが、唯一の救いでした。

 

今年の冬は寒波の影響で、東北地方から関東地方、日本海側の広い範囲で大雪に見舞われて大変な状況です。

 

雪かきや雪下ろしをしても、またすぐ積もってしまうような状態で、雪国と言われていない場所でも、積雪の報告がテレビなどで伝えられていて、今年は異常気象の年にはいるのではないかと思っています。

 

白根山は過去に、湯釜(ゆがま)火口からの噴火があり、活火山として知られていましたが、本白根山もそれに並ぶ危険な活火山として浮上してきて、地元の注目を浴びることになりました。

 

ゲレンデを襲った噴石も、秒速100mのスピードで飛んでくるなんて、避けたくても避けられない速さで、恐怖でしかなかったと思います。

 

中には直径1mくらいの噴石もあったようで、今後も警戒が必要ですね?

 

草津温泉への影響はないようですが、今後の状況がわからないので、ホテルや旅館をキャンセルされるお客様もいるようで、やはり別の意味での打撃を受けている様です。

 

 

とにかく、自然災害の恐ろしさを実感し、暫くは気が抜けないニュースとなりました。

丸岡いずみさん、おめでとうございます!!

妊娠10週目にして、流産するなんて・・・

誰しも妊娠して出産って、当たり前のような流れに感じてしまいますが、その裏には、身内しか知らないご苦労があるんですよね?

私の周りの知人や職場の同僚にも、なかなか子どもが出来なくて不妊治療に悩まされ、結局諦めてしまった例があります。

そればかりではなく、無理に治療を続けた結果、後遺症が残り病気を併発して、国指定の難病で未だ通院を続けている人もいます。

妊娠して出産するまで、赤ちゃんにもリスクがかかるけれど、母体にもかなりの負担が重くのしかかってくるのです。

フリーキャスターの丸岡いずみさん(46才)とラジオパーソナリティーの有村さんご夫妻にも、過酷な試練が何度となく、押し寄せてきたんだと思います。

体内受精を試みても失敗に終わり、途方に暮れて、人道支援活動をしている、アンジェリーナ・ジョリーさんのように、養子を迎えて育てることも考えたみたいです。

何となく追い詰められている気がして、普通に授かって普通に出産した私には理解できないことです。

しかし途中で諦めずに、アメリカのエージェントに相談して、ロシアで代理母が見つかり、凍結された受精卵をロシアに送って、体内受精により、無事3400gの男の子が誕生しました(´▽`*)

お父さんの有村さんは、会見で号泣していましたが、複雑な心情はお察しできます。

これからの事を考えると不安要素がありますが、それでもやっとの思いで出来た子どもです。すくすくと健康に育っていってほしいですね?(*^-^*)

日本国内では、代理母出産は、なぜ認められていないんでしょう?

学会での見解になるみたいですが、以下の事があげられています。

・ 子どもの引き渡しトラブル
・ 代理母に身体的・精神的な負担
・ 家族関係の混乱
・ 社会全体が倫理的に許容してない

やはり産みの親は、暫く子どもと接することによって、段々情が移ってくるんですよね?

なんとなく、わかる気がします。

子どもって、小さくて可愛いだけではなく、自分が守らないと・・・という母性本能が自然に芽生えてきてしまいます。

子どもと長く接していた分、離れられなくなり、連れ去ってしまおう! とういう考えも起こりかねませんよね?

今は母乳ではなく、初めから粉ミルクを作って飲ませている親もいるので、産まれてすぐに代理母から引き離すことはできるけれど、昔は本当の自分の子を、養子に出したりすることもあったので、本当に複雑だったと思います。

しかし無事に産まれてきて、本当に良かったと思います。

おめでとうございました(*^-^*)

赤ちゃんがすくすく元気に育つことを願っています。そして、大きく成長されたお子さんを見てみたいです。

静かな環境づくりが、大切です。

周りの方々は、温かく見守ってあげてほしいと思います。

ジェットスター 格安航空会社の持つリスク

こんなに安くていいの?

もうビックリです。成田空港から上海まで、なんと片道4,980円で行けてしまうなんて・・・電車じゃないんだから~

とつい思ってしまいますよね?

LCCがその噂の格安航空会社なんですね?

最近海外旅行には行っていないので、いまの現状を把握していないけれど、こんなお安く行くことができるんだぁ~ 燃油サーチャージはどうなってるの?
もうもう、テレビに釘付けでした。

しかし、LCCが抱えるリスクって、とっても大きかったんですね?

日本国内ばかりだけではなく、この寒波の影響で、着陸地の上海にも雪が降り、結局フライトは厳しいということで、欠航することが決まりました。

1月29日の午後9時に決定し、第3ターミナル内はパニック状態に・・

175人の中国人観光客と、数人の日本人の約180人が足止めされることになりました。

係り員は、入国審査場への移動を、中国語でアナウンスしていましたが、それを聞いて移動したのは、半分以下の80人くらいの乗客で、残りの100人くらいはその場から動きませんでした。

その為、出入口は閉鎖され、身動きとることができなくなった中国人観光客は、コンビニのある方へ殺到しましたが、そこも時間で閉まっている状態で、大混乱が起きました。

警察官との激しいもみ合いになり、中国の国家を歌い出す人も出て、中国人男性の一人は、日本人女性スタッフを押し倒し、警察に逮捕される始末に・・・

ここでの問題は、言葉の壁で、中国語でアナウンスをしても移動せずに、この場所に残ってしまったのは、内容が理解できない中国人が多数いたということなんですね?

やはり理解してもらえるまで何度も何度も説明して、力でねじ伏せることなく対処していたら、こんな騒ぎにはならなかったと思います。

入国審査場に移動していた乗客は、理由がよく理解できていたので、ホテルに宿泊したり、フードコートで一夜を明かしたりして、なんらかの対処ができました。

格安航空会社のジェットスターは、異例の事態で対応に迫られ、、乗客へは食事券や寝袋を提供して、赤字覚悟でその場を凌ぎました。
(赤字覚悟は、私が勝手に思っていることなのですが・・・)

格安で利用できるのには理由があるのに、中国人観光客のほとんどは、なぜ機内食が出ないのか?なぜ欠航して足止めされるのか?全く理解していなかったということで、ジェットスターの持つリスクは、相当大きいものになったんだと思います。

言葉って大切なんですね?

つくづく、コミュニケーション能力の問われる時代なんだなぁ~今は、・・・ということを知った今日この頃でした(*^-^*)

ダンシングヒーローとペッパー警部

去年の日本レコード大賞は、とっても華やかで、1980年代のヒット曲が流れて懐かしく、あの頃にタイムスリップしたような気分でした。

 

こんなことを言うと、すぐ歳がバレてしまうけれど、私たちの時代のアイドルは、アイドル全盛期と呼ばれていて、殆どがグループではなく一人で活躍していました。

 

アイドル同士がCMに出れば、その商品が爆発的に売れて、とにかく凄かったのを覚えています。

 

特にグリコポッキーのCMは、電話ブックス(最近めっきり見なくなりましたよね?)をバックに聖子ちゃんと、俊ちゃんが待ち合わせして、フレッシュな二人が楽しげで、話題になりました。
ポッキーも買って食べましたよ(#^.^#)

 

 

荻野目ちゃんのダンシングヒーローは、確かアイドル全盛期を少~しだけ過ぎた頃にヒットして、その曲がまた返り咲いているということで、名曲はいつまでたっても変わらず、広い年齢層に親しまれ、その時代を強調させるような大きな存在になっているんだなぁ~と思います。

 

ピンクレディーのミーちゃん、ケイちゃんも、ダンスは現役バリバリで、地元静岡に住んでいる私たちの誇りでもあり、その頃YouTubeなんてなかったので、動画をアップすることもなかったけれど、ペッパー警部やUFO、渚のシンドバッドやウォンテッド、サウスポーやSOSなど、軽快でノリの良いダンスをみんな密かに踊ったりしていました。

 

中でも私が好きだったのは、透明人間とカルメン77でしたヽ(^o^)丿

 

 

毎回変わるステージ衣装も人気を集め、ピンクレディーのフィギアも出回っていました。

女の子がよく遊んでいた着せ替え人形で、次から次へとシングル曲が出ていたので、きっと生産が間に合わなかったんじゃなかったのかな?

 

 

実は、私の職場の上司(元中学校長)が、ケイちゃんの中学(末広中)の時のバスケ部の顧問で、静岡でのコンサートの時には、よく同級生や部活の顧問の先生が呼ばれて、私の上司も楽屋まで行ったそうです。

 

その時、ミーちゃんとケイちゃんは、大きなタライに水をはって足を入れて冷やしていたそうです。

そう、今で言うアイシングですね?

 

ヒールの高いパンプスを履いて、ハードなダンスを何時間も踊るのは、かなり大変だったと思います。

裏では、ステージでは決して見せないご苦労があったんですね?

 

ますますお二人の活躍から目が離せなくなり、応援したくなりました。
そして、荻野目ちゃんにもアイドル時代と変わりなく、頑張ってほしいです(^^♪