4月9日のプレバト「水彩画」は、人気宿から見た絶景がテーマで、構図やメインとなる風景など難しい要因が含まれている水彩画です。
結果は、15歳で最年少の長野桃羽さんが、省略を上手に使いこなし1位優勝、また特待生になりました。
そしていつも自信に満ち溢れているビックマウスの松田悟志さんが、まさかの現状維持になってしまいました。
今回もきっと飛び級を狙っていたと思うのですが、現実はそれほど甘くはなく、浜ちゃんはちょっと喜んでいる感じでした(笑)
ではいつも通りに番組進行順に見ていきましょう!
前回の2時間SPも参考にしてみてくださいね↓
⇒ プレバト2時間SP「水彩画」3月12日結果!USJ杯は真凛が優勝〜涙ぐむ野村先生
プレバト2時間SP「水彩画」放送日時と出演者
- 放送日時:4月9日(木)19:00〜
- 放送局:TBS
出演者
- MC:浜田雅功、アシスタント:清水麻椰(MBSアナウンサー)
- 水彩画コンクール挑戦者: 高野洸、さや香(石井)、笹崎里菜、長野桃羽(アンジュルム)、松田悟志
- 専門家ゲスト:野村重存(画家)
2位 高野洸さん「富士吟景」27点 才能アリ

高野洸さんのお題は「富士山ビューの宿」で、お風呂に入りながら富士山が臨める絶景宿が人気のようです。
2位で才能アリで、野村先生は高く評価されていました。
色使いが自然で、冬の富士山の色合いや山の部分の筆のタッチがすごく上手で、外と中の水面を描き分けていてとても良いと。
しかし描き具合がみんな同じなので、明暗が弱く遠近感が無いという指摘も。

先生のお手本は、富士山が遠くにぼんやりとそびえていて、薄めにシルエット調で描いたことによって富士山までの遠近感が出ています。さすがですね^^
野村先生は、「この人は上手になる」と、将来有望宣言をされていました。今後が楽しみですね♪
3位 笹崎里菜さん「東京の初雪」21点 凡人

3位となったのが、元日本テレビアナウンサーの笹崎里菜さんで、ホテルの窓から見える東京タワーを描かれました。
ザ・プリンスパークタワー東京の部屋から見える東京タワーは、とても間近に見えて迫力があります。
結果は凡人で、雪が舞っている様子を絵にしたのですが、それが夜空に輝く星に見えてしまい、また星にしては大き過ぎると野村先生。
そしてメインである東京タワーの迫力が伝わらないと。

先生のお手本は、夜空の自然なライトアップを表現していて、とても美しい東京タワーが描かれています。
4位 さや香・石井さん「TRAIN-TRAIN」19点 凡人 最下位

さや香・石井さんが描いたのは、東京都にある「お茶の水ホテルジュラク」の食堂の前を行き交うトレインビューで、とても面白い構図でしたが、結果は凡人ですが最下位でした。
鉄道が列車が走っている動きがあり、迫力のある絵だと野村先生。しかし一番の欠点が、ビルが倒れかけているように見えることで、中央のビルは上に行くほど幅広に描かれていて、ビルの高さが表現されていて良いのですが、左側のビルは倒壊寸前のような傾いた建物に描かれているので、指摘がありました。
また電車の扉が正確に描かれていなくて、野村先生はご立腹な様子でした(笑)
「こんな電車ない」と。

先生のお手本は、電車の扉も正確に描かれていて、また中央のビルも高さがあり高層ビルの様子が描かれ、左側のビルもしっかり描かれていて、安心して眺めることができる外の景色です。
さすが野村先生ですね^^
1位 長野桃羽さん(アンジュルム)「ぬくもりを囲んで」30点 才能アリ 特待生

15歳の長野桃羽さんは、茨城県にある昭和体験宿Rinの囲炉裏がある風景を描き、30点満点で1位優勝し特待生になりました。
野村先生が絶賛していたのは、省略することが上手いことで、「よくここで止めた」と。
この描きすぎない判断は素晴らしいと感心されていました。
他の上位にいる挑戦者は、細かく描いて仕上げるために根気よく時間をかけているけれど、それは誰にでもできることで、描きすぎない判断をするためには熟練した技が必要になってくるということで、15歳の長野桃羽さんがやったことで、野村先生の驚きはきっと凄かったと思います。

特待生に昇格して、とても嬉しそうな長野桃羽さんでした^^
名人3段 松田悟志さん「かぐや姫の湯」現状維持

いつも飛び級で、水彩画では高成績を残している松田悟志さんでしたが、今回の結果は現状維持でした。
竹取物語のルーツとなった場所、埼玉県秩父の御宿「竹取物語」の竹がメインになります。
露天風呂から見た竹林は見事でしたが、松田悟志さんは露天風呂に焦点を置き、水面も竹の反射が描かれ素敵な感じに描かれました。
しかし竹林がバナナの木のようになってしまい、細かさに欠けて、また竹林の向こうの青空も描いてしまったことで、竹林の薄さが強調されてしまい、メインが露天風呂になってしまったようです。

先生のお手本は、竹の葉が細かく描かれていて、鬱蒼と茂っていてメインが竹とわかる作品になっています。
1位になった長野桃羽さんの省略の技術のように、明快な作品にするための判断は松田さんには出来たはずだと野村先生。

結果は現状維持でした。とても細かく露天風呂の水面は描けていたのに勿体無かったですね。
プレバト「水彩画」4月9日結果!15歳・長野桃羽さんと現状維持の松田悟志さん・まとめ
最年少の15歳・長野桃羽さんが1位優勝で、それも満点で特待生になりました。省略の技術があるようで、そのあたりの判断も素晴らしかったですね。それも長年絵に携わってきた人ではなく、15歳の最年少がやり遂げたところが驚きでしたね。
一番驚いていたのは、作品を間近でみた野村先生だったのではないかな?
そして富士山とお風呂を描いた高野洸さんの作品をみて、「この人は上手になる」と、将来が楽しみ宣言をされていましたね。
若い人たちが、徐々に技術を磨いて挑戦してきていて、名人級の挑戦者もうかうかしていられなくなりましたね。ますますプレバトは、プレッシャーがかかる番組になりそうです。
今回残念だったのは、いつも飛び級して上位を目指している松田悟志さんが、一回お休みになってしまったことです。
やはり竹取物語の宿なので、竹を鮮明に描く方が良かったですね!バナナみたいと言われたことはショックだったと思います。
確かに色も似てますよね(笑)
次回の作品に期待したいと思います。
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