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ラブブ10周年記念展が麻布台ヒルズで開催!原画や歴代フィギュアで「THE MONSTERS」の世界を体感

お役立ち情報

ラブブ誕生10周年記念展「MONSTERS BY MONSTERS: NOW AND THEN」麻布台ヒルズで開催されます。

「POP MART」がアーティスト、カシン・ロンによる「THE MONSTERS」シリーズの10周年を記念して行う展覧会で、LABUBU(ラブブ)の世界観を体感できる内容です。

会場では没入型展示に加え、原画や油彩、歴代フィギュアも公開されるため、ラブブファンやPOP MARTコレクターにとって注目のイベントです。

この記事を読むとわかること

  • ラブブ10周年記念展の見どころ
  • 原画や油彩、歴代フィギュアの魅力
  • 麻布台ヒルズでの開催情報と来場前の注意点

ラブブはどこの国のキャラ?意外な出身と人気の秘密

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ラブブ10周年記念展は麻布台ヒルズで世界観を体感できる展覧会

ラブブ10周年記念展は、麻布台ヒルズで「THE MONSTERS」の世界観を立体的に味わえる特別な展覧会です。

原画やフィギュアを見るだけでなく、物語の中に入り込むような没入型展示が用意されています。

ラブブを知っている人はもちろん、これから魅力を知りたい人にも入口になりやすい内容です。

「MONSTERS BY MONSTERS: NOW AND THEN」の見どころ

「MONSTERS BY MONSTERS: NOW AND THEN」は、アーティストのカシン・ロンが生み出した「THE MONSTERS」シリーズの10年を振り返る展覧会であり、単なるキャラクター展示ではなく、ラブブがどのように誕生し、どのように世界中で愛される存在になったのかを体感できる構成になっている点が大きな見どころです。

会場は「魔法の森」を歩くような展示構成になっており、原画、油彩、立体作品、歴代フィギュア、映像演出などを通じて、ラブブと仲間たちの世界が重層的に広がっていきます。

私が特に面白いと感じるのは、ラブブを「かわいい人気キャラクター」として見せるだけでなく、絵本や民話、北欧の森、妖精のイメージといった創作の背景までたどれるところです。

そのため、会場を歩くほどに、ラブブの表情や少し不思議な存在感に込められた意味が見えてきて、アートトイとしての魅力と物語性の両方を楽しめる展覧会になっています。

LABUBU(ラブブ)の世界的人気を感じられる没入型展示

LABUBU(ラブブ)は、POP MARTを通じて世界的な人気を集めるキャラクターですが、この展覧会ではその人気を数字や話題性だけでなく、空間体験として感じられる点が魅力です。

なかでも注目したいのが、初公開エリアとして用意される没入型映像シアターで、絵本「THE MONSTERS TRILOGY」の第1章にあたる「The Story of Puca」のアニメーションを、5面のプロジェクションとサラウンド音響で表現する内容です。

これは、展示物を順番に眺めるだけの展覧会とは異なり、ラブブたちが暮らす幻想的な森の中に自分自身が入り込むような体験ができる仕掛けだといえます。

ラブブの人気は、ぬいぐるみやフィギュアのかわいらしさだけで説明されがちですが、実際には少しいたずらっぽく、どこかミステリアスで、見る人によって印象が変わる奥行きがあります。

今回の没入型展示は、その奥行きを視覚と音で感じられるため、SNSで見て気になっていた人が、ラブブの世界観そのものに触れるきっかけとしてもかなり相性がよい内容です。

ラブブ10周年記念展を訪れるなら、限定グッズや歴代フィギュアだけに注目するのではなく、まずは「なぜこのキャラクターが世界中でここまで支持されているのか」を感じ取るつもりで展示空間を歩くと、より深く楽しめるはずです。

ラブブ誕生10周年記念展で公開される原画や油彩

ラブブ誕生10周年記念展では、フィギュアだけでなく原画や油彩にも注目が集まります。

カシン・ロンの筆づかいや線の表情を通して、「THE MONSTERS」の原点に触れられる内容です。

キャラクターのかわいさの奥にある物語性やアート性を知ることで、ラブブの見え方も変わってきます。

カシン・ロンによる「THE MONSTERS」シリーズの原点

ラブブを語るうえで欠かせないのが、アーティストのカシン・ロンが手がけた「THE MONSTERS」シリーズの原点です。

生まれるルン・カ・シン
1972年12月31日(享年53歳)
イギリス領香港
教育文学士
母校チョンシンスクール
で知られているのは描画、イラスト
注目すべき作品ラブブ/ 「モンスター」シリーズ
引用:ウィキペディア

ラブブは突然フィギュアとして生まれたキャラクターではなく、カシン・ロンが絵本やヨーロッパの民話、妖精伝説などから影響を受けて作り上げた幻想的な世界の中から誕生しました。

今回の展覧会で原画や油彩が公開される意味は、ラブブを「人気グッズ」ではなく、ひとつの創作世界から生まれたアート作品として見られることにあります。

カシン・ロンは幼少期にオランダへ移住し、絵本を通じて言葉や物語に触れながら、ヨーロッパ各地に伝わる妖精や森のイメージに惹かれていきました。

その経験が、少し不思議で、少し怖くて、それでもどこか愛らしい「THE MONSTERS」のキャラクター造形につながっています。

私がこの背景を知って面白いと感じるのは、ラブブの表情にあるいたずらっぽさや、単純なかわいさだけでは終わらない雰囲気が、きちんと作家の記憶や文化的な関心から生まれている点です。

原画を見ることで、完成されたフィギュアでは見えにくい線の迷いや勢い、表情を決めるまでの繊細なバランスが感じられ、キャラクター誕生の瞬間に近づくような楽しさがあります。

アート作品として楽しめる原画・油彩の魅力

ラブブ誕生10周年記念展で公開される原画や油彩は、ファンにとってコレクションの背景を知るための資料であると同時に、アート作品としてじっくり鑑賞できる展示でもあります。

特に原画では、線の強弱や余白、表情の描き込み方に作家の感覚が表れやすく、ラブブや「THE MONSTERS」の仲間たちがどのように形づくられていったのかを感じ取ることができます。

一方で油彩は、色の重なりや質感が加わることで、フィギュアやぬいぐるみとは違う深みを生み出します。

会場に設けられる「絵画&立体作品ゾーン」では、カシン・ロンの油彩画と立体作品を通して、かわいらしさの裏側にある幻想性や少し影のある世界観を味わえる点が魅力です。

ラブブはSNSやショップではポップで親しみやすい存在として目にすることが多いですが、原画や油彩として見ると、キャラクターというよりも「物語の中に住む存在」としての印象が強くなります。

そのため、普段はフィギュアを中心に楽しんでいる人でも、原画や油彩を見た後には、手元のラブブの表情やポーズに込められた意味を改めて考えたくなるはずです。

さらに本展では、展覧会のために特別に描き下ろされた原画も初公開されるため、10周年という節目ならではの新しいラブブ像に出会える可能性があります。

原画や油彩の展示は、ラブブの人気を一過性のトレンドとして見るのではなく、カシン・ロンの創作の積み重ねとして理解するための重要なパートだといえます。

ラブブ誕生10周年記念展では歴代フィギュアも公開

引用:美術手帖

ラブブ誕生10周年記念展では、原画や油彩に加えて歴代フィギュアの展示も大きな注目ポイントです。

初代LABUBUフィギュアから現在のコラボレーション作品まで、アートトイとしての進化をたどれます。

POP MARTファンやコレクターにとって、ラブブの10年を一度に見比べられる貴重な機会です。

POP MARTファンが注目したい歴代フィギュア展示

ラブブ誕生10周年記念展でPOP MARTファンが特に注目したいのが、初代LABUBUフィギュアを起点に、現在に至るまでの作品をたどれるアートトイ展示ゾーンです。

ラブブはぬいぐるみやフィギュアの印象が強いキャラクターですが、歴代フィギュアを並べて見ることで、デザイン、表情、質感、世界観の広がりが10年の中でどのように変化してきたのかを実感できます。

単体で見ると「かわいい」「欲しい」と感じるフィギュアも、時系列で見ると、その時期ごとのテーマやコラボレーションの方向性、POP MARTがどのようにラブブの魅力を広げてきたのかが見えてきます。

私がこの展示で面白いと感じるのは、ラブブの人気が一つのヒット商品だけで作られたものではなく、複数のシリーズや限定展開、コラボレーションの積み重ねによって育ってきたことが分かる点です。

とくにPOP MARTのアートトイは、開封する楽しさや集める楽しさが魅力ですが、展覧会ではそれに加えて、作品として眺める楽しさも味わえます。

普段はショップやオンラインで商品として見ているフィギュアも、展覧会の空間に置かれることで、ラブブというキャラクターの歴史を語る重要なピースとして見えてくるはずです。

コレクター目線で楽しめるフィギュアの変遷

コレクター目線で見ると、ラブブ誕生10周年記念展の歴代フィギュア展示は、単に過去の人気商品を眺める場ではなく、ラブブがどのようにコレクション対象として成長してきたのかを確認できる場でもあります。

初期のLABUBUフィギュアから現在のコラボレーション作品までを見比べると、造形の細かさ、カラーリングの幅、衣装や小物の表現、パッケージを含めた世界観づくりなど、さまざまな面で変化が感じられます。

特にラブブは、表情のわずかな違いやポーズのニュアンスによって印象が大きく変わるキャラクターなので、歴代フィギュアを比較することで、同じラブブでもシリーズごとにまったく違う物語を持っていることが見えてきます。

また、展示では「THE MONSTERS」シリーズのコレクションを鏡の反射によって幻想的に見せるミラールームも用意されていて、フィギュアがただ並ぶだけではなく、無限に広がるアートの宇宙のように演出される点も印象的です。

これはコレクターにとって、自分の持っているフィギュアを思い出しながら楽しめるだけでなく、まだ知らなかったシリーズや仲間たちに出会うきっかけにもなります。

さらに会場内には展覧会限定商品の販売エリアも設けられ、10周年記念フィギュアは抽選販売として案内されているため、展示を見る楽しさと限定アイテムを狙う楽しさが同時にあるのも今回の展覧会らしいポイントです。

ラブブを長く集めている人ほど、歴代フィギュアの細かな違いや時代ごとの雰囲気に気づきやすく、初めて見る人でも「なぜ集めたくなるのか」が自然に伝わる展示になると感じます。

ラブブ誕生10周年記念展の開催場所は麻布台ヒルズギャラリー

引用:美術手帖

ラブブ誕生10周年記念展の開催場所は、東京・麻布台ヒルズギャラリーです。

神谷町駅から地下で直結しているため、アクセスしやすい会場で展覧会を楽しめます。

チケット情報や混雑しやすいタイミングを事前に確認しておくと、当日の満足度も高まりやすくなります。

麻布台ヒルズギャラリーで楽しむ展覧会の特徴

ラブブ誕生10周年記念展「MONSTERS BY MONSTERS: NOW AND THEN」は、麻布台ヒルズギャラリーで開催されます。

会場は麻布台ヒルズ ガーデンプラザAのMB階にあり、東京メトロ日比谷線「神谷町駅」5番出口から地下1階で直結しているため、天候に左右されにくく訪れやすい点が魅力です。

また、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」4番出口からも徒歩圏内なので、六本木方面や都心の予定とあわせて立ち寄りやすい立地です。

麻布台ヒルズギャラリーは、展示をただ並べるだけでなく、空間全体で作品の世界観を見せるタイプの展覧会と相性がよく、今回のような没入型展示にも向いています。

特にラブブの展覧会では、魔法の森を歩くように「THE MONSTERS」の世界観を体感できる構成が予定されているため、会場の空間演出そのものが見どころになります。

原画や油彩、立体作品、歴代フィギュア、ミラールーム、没入型映像シアターなど、展示の種類が多いため、短時間で一気に見るよりも、ひとつずつ雰囲気を味わいながら進む方が楽しめるはずです。

私としては、麻布台ヒルズという場所で開催されることにより、ラブブを「かわいいキャラクターグッズ」としてだけでなく、都市型のアート体験として楽しめる印象が強まっていると感じます。

来場前に確認しておきたいチケットや混雑情報

ラブブ誕生10周年記念展に行く前に確認しておきたいのが、会期、開場時間、チケット販売、グッズ販売の条件です。

展覧会の会期は2026年6月11日から2026年7月5日までで、開催時間は10時から19時まで、最終入場は18時と案内されています。

展覧会電子チケットは前売券と当日券が税込2,500円で、チケットは2026年5月25日0時からPOP MART公式サイトで販売開始とされています。

特に注意したいのは、一部の10周年記念フィギュアの抽選参加には展覧会電子チケットが必要と案内されている点です。

展示を見るだけでなく限定商品や記念フィギュアも狙いたい人は、チケットの購入タイミングや抽選条件を早めに確認しておくと安心です。

会場内にはSHOPエリアが設けられ、さらに麻布台ヒルズ ガーデンプラザAのB1階では「POP MART 麻布台ヒルズ POP UP」も期間限定でオープンする予定です。

そのため、会期序盤、週末、祝日、限定商品の抽選や販売情報が発表された直後は、混雑しやすくなる可能性が高いと考えておくのが自然です。

ゆっくり展示を見たい人は平日や午前中を狙い、グッズ目的の人は公式サイトやPOP MART JAPANの公式SNSで販売方法、在庫、抽選情報を直前まで確認しておくと、当日の動き方を決めやすくなります。

引用:X(旧ツイッター)

会場麻布台ヒルズギャラリー
住所東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階
会期2026年6月11日(木)~2026年7月5日(日)
時間10:00~19:00(18:00最終入場)
チケット税込2,500円(前売券・当日券/特典付き)
アクセス神谷町駅5番出口より地下1階直結、六本木一丁目駅4番出口より徒歩7分

ラブブ誕生10周年記念展「MONSTERS BY MONSTERS: NOW AND THEN」麻布台ヒルズ開催のまとめ

ラブブ誕生10周年記念展は、麻布台ヒルズでラブブの歩みをまとめて体感できる特別展です。

原画、油彩、歴代フィギュア、没入型映像などを通して「THE MONSTERS」の10年を振り返れます。

ラブブを長く追ってきた人にも、最近気になり始めた人にも見どころの多い展覧会です。

原画・油彩・歴代フィギュアを一度に楽しめる特別展

ラブブ誕生10周年記念展「MONSTERS BY MONSTERS: NOW AND THEN」は、麻布台ヒルズギャラリーで開催される「THE MONSTERS」シリーズの記念展として、原画、油彩、立体作品、歴代フィギュア、没入型映像を一度に楽しめる内容になっています。

この展覧会の魅力は、ラブブを単なる人気キャラクターとして紹介するのではなく、カシン・ロンの創作背景や絵本から広がった物語、POP MARTによるアートトイ展開までをつなげて見せてくれるところです。

特に、原画や油彩でアーティストの筆づかいを感じ、歴代フィギュアでラブブの変遷をたどれる点は、10周年記念展ならではの大きな価値だといえます。

また、没入型映像シアターやミラールームのように、見るだけでなく空間の中で「THE MONSTERS」の世界を体感できる展示が用意されているため、写真や商品画像だけでは伝わりにくいラブブの奥行きも感じられます。

私が全体を通して特に良いと感じるのは、フィギュアファン、アート好き、親子連れ、SNSでラブブを知った人など、入口の違う来場者がそれぞれの楽しみ方を見つけやすい構成になっている点です。

かわいさを楽しみたい人はフォトジェニックな空間を、コレクターは歴代フィギュアや限定商品の情報を、アートとして深く見たい人は原画や油彩、創作の軌跡をじっくり味わえます。

その意味で本展は、ラブブの人気の理由を多角的に理解できる展覧会として、ファンにとっても初見の人にとっても満足度の高い内容になりそうです。

ラブブの10年を振り返りたい人におすすめ

ラブブの10年を振り返りたい人にとって、この展覧会はかなりおすすめしやすいイベントです。

会期は2026年6月11日から2026年7月5日までで、会場は麻布台ヒルズギャラリー、チケットは税込2,500円の電子チケットとして案内されています。

上海、台北、香港、パリを巡回してきたグローバルツアーが東京に上陸する形でもあるため、日本で「THE MONSTERS」の10周年を体感できる貴重な機会といえます。

ラブブは近年、POP MARTの中でも特に注目度の高い存在になっていますが、展覧会で原点から現在までを見ていくと、流行だけでは終わらないキャラクターとしての強さが伝わってきます。

とくに、北欧の森や妖精伝説に着想を得た世界観、絵本から始まった物語性、初代フィギュアから現在のコラボレーション作品までの変化をまとめて見られる点は、10周年という節目にふさわしい内容です。

限定商品や10周年記念フィギュアの販売も予定されているため、グッズ目的の来場者も多くなりそうですが、展示そのものをじっくり見ることで、ラブブへの愛着はさらに深まるはずです。

来場前にはチケット販売状況、限定商品の抽選条件、POP UPの販売情報、混雑しやすい日程を公式情報で確認しておくと安心です。

ラブブを集めている人はもちろん、最近SNSや店頭で気になり始めた人も、この10周年記念展をきっかけにラブブの世界観を深く知ることが、きっとできるはずです。

ぜひラブブの世界を楽しんでいきましょう♪

この記事のまとめ

  • ラブブ10周年記念展が麻布台ヒルズで開催
  • 原画や油彩で創作の原点を楽しめる内容
  • 歴代フィギュアでラブブの進化を確認
  • 没入型映像でTHE MONSTERSの世界を体感
  • 限定商品や抽選販売にも注目したい展覧会
  • 会期やチケット情報は事前確認がおすすめ

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