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「バレンタイン」トレンド2023チョコ以外で勝負をかける!本来は男性から女性へ愛を伝える日?

バレンタイン2023

バレンタインデー男女の仲を深める一大イベントで、今年は本命さんにチョコ以外で勝負をかけてみるのも良いですね!

本来バレンタインは、男性から女性にプレゼントを贈る日のようですが、日頃頑張っている自分へ、何か素敵なものを探してみるのも良いと思います。

是非、思い出に残るバレンタインを送ってみてくださいね♪

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「バレンタイン」トレンド2023チョコ以外で勝負をかける!なぜ2月14日がバレンタインデー?

西暦1207年2月14日、ローマの皇帝クラウディウスが、軍事力としての兵士たちに家族ができると「士気」が弱まると考え、結婚を禁止していました。

キリスト教の司祭であったヴァレンチノ(バレンタイン)が、皇帝クラウディウスに秘密で、若者たちの結婚を行って皇帝に反抗していたので、ヴァレンチノは処刑されてしまいました。

人々はヴァレンチノ司祭の勇気ある行動に感動し、ヴァレンチノ司祭が処刑された日「聖バレンタインデー」として、恋人たちの守護神として祀るようになりました。

「バレンタイン」トレンド2023チョコ以外で勝負をかける!本来は男性から女性へ愛を伝える日?

アメリカでは、男性が女性へ愛を伝える日として、アクセサリーや花束、バルーンなど、女性の心を掴むお洒落なプレゼントを、バレンタインデーにするようです。

日本では女性から男性へ、チョコレートを送る日になっています。

それにはチョコレート業界の戦略があったのです。

「バレンタイン」トレンド2023チョコ以外で勝負をかける!なぜ日本では女性から男性にチョコレートを送るようになったの?

クリスマスも終わって2月頃になると、お菓子の売り上げが落ちることをなんとかしようと、ある店主が企画したものらしいです。

そして女性の方が買い物好きで、売り上げに貢献してくれるだろうということで、女性から男性へチョコレートを贈る日になったようです。

1970年代後半頃には、どのチョコレートメーカーにも消費者にも浸透して、日本では当たり前の行事になりました。

さすが、目の付け所が違いますよね?

日本での発端になったのは、1935年神戸のモロゾフ製菓が、外国人向け英字新聞(ザ・ジャパン・アドバタイザー)で、ある広告コピーを掲載したことからのようです。

「あなたのバレンタインにチョコレートを贈りましょう」

やはりお菓子メーカーの戦略だということがわかりますね!

そして1958年メリーチョコレートが、新宿伊勢丹でバレンタインキャンペーンを開催して、女性から男性へチョコレートを贈りましょう♪というキャッチコピーで、徐々に浸透していきました。

モロゾフとメリーが火付け役になったことがわかり、確かにいつも買っているチョコはメリーが多いことに納得しました。

「バレンタイン」トレンド2023チョコ以外で勝負をかける!相手の好きなもの、自分へのプレゼントを贈ることが近年のトレンド?

バレンタインデーのチョコには、好きな人に贈る本命チョコと、会社の同僚などに贈る義理チョコがあります。

しかし最近は、自分のために美味しいチョコレートを買う女性が増えてきました。

いつも頑張っている自分へのご褒美ですね!

そこで、チョコレートが苦手な相手や、自分へのプレゼントとしてチョコレート以外に何があるのか調べてみました。

男性へのプレゼント

  • ワイン、ネクタイ・・・背広を着て出勤する、ちょっとインテリな彼に!
  • ウォーキングシューズ、トレーニングウエア・・・健康に気をつけていて、毎日ジョギングやウォーキングしている彼に!
  • エプロン、スリッパ・・・家庭的でいつも自炊している彼に!
  • ウエストポーチ、帽子・・・ショッピングなどにいつも付き合ってくれる彼に!
  • 手袋、マフラー・・・まだまだ寒い日が続くので、暖かく過ごしてほしい彼に!
  • アウトドアセット、温泉入浴券・・・一緒に外に出かけることが多い彼に!
  • 観葉植物、インテリア用品・・・インドア派の彼に!

自分へのプレゼント

「バレンタイン」トレンド2023チョコ以外で勝負をかける!本来は男性から女性へ愛を伝える日?まとめ

バレンタインデー男女の仲を深める一大イベントで、今年は本命さんにチョコ以外で勝負をかけてみるのも良いのでは?ということで、お相手の趣味に合わせてプレゼントしてみるときっと喜ばれると思います。

本来はバレンタインは、男性から女性にプレゼントを贈る日のようですので、日頃頑張っている自分へも、何か素敵なものを贈ってみるのも思い出になりますね♪

いろいろ探してみてくださいね^^


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