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ノイローゼ(神経症)は「不安」や「恐怖」からきて、うつ病は心理的ストレスから? 精神科や心療内科の利用者急増~

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極度な不安や恐怖、環境からくるストレスによりノイローゼ(神経症)うつ病になる人が急増していて、その原因には環境の変化や対人関係のトラブル、仕事の悩み、育児ノイローゼ、離婚や死別、病気への不安、将来への不安など、要因は日常生活に潜んでいます。

 

病院にかかる患者数が急増し、その中には精神科神経内科へかかる人達が一昔前に比べ多いことに驚きます。

 

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神経症やうつ病になりやすい人の特徴

 

若い時からうつ病になり、心療内科を受診しつづけ、障害者年金を受給され、それに頼って一向に症状がよくならない人達をよく見かけるようになりました。

 

 

一番つらい思いをしているのは発症している当人なのですが、初期段階であれば薬物療法や環境の改善などでよくなる可能性は充分あります。

 

 

しかし悪化していく人は多く、改善したくても手遅れになり、そのうち自殺を考えるようになります。

 

 

最近、芸能人の自殺が多いですが、一般人でも自殺を考えている人は意外と多いのです。

 

 

生きることを諦めてしまった人達は、やはり自分自身を楽にしたい、無の状態にしたいと考えるのでしょう。

 

 

頑固で几帳面、完璧主義で真面目な人は、要注意です。

 

 

特に完璧主義の人は、何か大きなミスをすると、自分で自分が許せなくなり、頭の中の歯車が狂いだし、悩みを持ち続け、やがてノイローゼやうつ病になってしまうのです。

 

 

 

 


ノイローゼ(神経症)の症状には?

 

 

動悸、息切れ、めまい、冷や汗が出たり、体の震え、手足のしびれ、脱力感、のどの渇き、頭痛など、体に反応が表れ、その反応によりもっともっと不安と恐怖が押し寄せてきて、容態は悪化していきます。

 

精神の衰弱により症状が出てきて、不安や恐怖から自律神経症状になる人や、恐怖を和らげるために特定の行為を繰り返す強迫行為になる人もいます。

 

 

無気力になり行動することを諦めて、やがて死を考える人もいて、今の自分の置かれている現状から逃避したいという気持ちが強くなり、毎日死ぬことばかり考えるようになるのです。

 

 

 

 


神経症(不安症)の種類

 

 

パニック障害

 

社交不安障害

 

全般性不安障害

 

恐怖症(対人恐怖症、高所恐怖症など)

 

心身症

 

 

 

などがありますが、どれも不安と恐怖との戦いで、周囲の支えが必要になってきます。

 

 

 

 


まとめ

 

精神面の障害は、検査データや表面に出ることが少ないので、周囲が理解してあげられない部分もあり、お互い大変です。

 

 

抗うつ剤や抗不安薬、漢方薬などを病院で処方してもらい、気持ちだけでも少し緩和されれば、気持ちが楽になり落ち着いてくると思います。

 

 

その他カウンセリングでは、原因を追究して改善していく「認知行動療法」や、あえて不安に感じることに挑戦して克服していく「暴露療法」、不安や恐怖がきても、人間だから仕方ないと自分を落ち着かせる「森田療法」などを取り入れていくことが、早期改善への道のようです。

 

近くになんでも相談できる人がいると、気が休まって良いのかもしれませんね。

 

 

物の考え方によって、だいぶ改善されていくので、あまり思いつめないことが良いと思います。

 

 

今売れている芸能人の死は、とても寂しく感じます。

 

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

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