リモートワークが広がり、都心から離脱する人々が増えている・・・リモートワーク向きの仕事とは?

仕事

新型コロナウイルスの感染拡大により、リモートワークを推奨している会社が増えGoogleやFacebook、TwitterなどのIT系企業は、社員の在宅勤務の継続を発表し、働き方改革に大きな変化が現れ始め、それに伴って場所を選ばないリモートワークの拠点を、家賃や物価の高い都心から、安い郊外や地方に移そうと、家族全員で転居する家庭が増えてきています。

地方へ移動

 

東京都心ではオフィスを構える企業が減ってきていて、会社も都心から郊外や地方に引っ越す動きが出てきています。

 

 

 

淡路島をリゾート化するために動き出しているパソナも、社員を少しずつ淡路へ転居させています。

 

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新型コロナウイルスの影響で、観光会社やホテル・民宿、外食産業など打撃を受け、緊急事態宣言が解除されても、すぐ経済が回復することなく、倒産している企業やお店は後を絶たない状態です。

 

 

そのため少しでもリスクを最小限に抑えるために、家賃や物価が高い東京から引っ越しして、地方に会社を建設したり、しばらくは在宅勤務で仕事をこなす形で工夫しながら乗り越えようとしています。

 

 

またリモートワークが主流となれば、会社に出勤する必要がなくなり、都心部の朝の光景である、群衆の大移動はなくなってきます。

 

 

 

 


副業や共働きが増えていく?

 

リモートワークが気軽な感じで自宅でできるようになれば、副業や専業主婦が働けるような環境が出来上がってきます。

 

1日数時間とか空いた時間を有効活用して、副業などができます。

 

 

 

 


リモートワークに適した仕事

 

 

パソコンやスマホなどを使っての仕事も限られてきます。

 

 

リモートワークに適した仕事を見ていきましょう。

 

 

 

IT系エンジニア

 

プログラマーなどネット環境が整っていれば、どこにいても仕事ができます。

 

 

 

デザイナーやイラストレーター

 

デザイナーは専門学校や美術系大学を卒業し、企業やデザイン事務所に勤め、スキルを身につけ独立する人が多いです。

 

 

 

ライターや編集者

 

常に情報収集をし、ライターとしてのスキルアップに務め、多くの人たちに愛読してもらうことを目標にする仕事で、ファンがつくまでは大変です。

 

 

 

Webマーケター

 

販売や営業戦略を企てるマーケターで、情報解析スキルや企画力、コミュニケーション能力や情報収集能力などが必要になってきます。

 

 

 

 

 


まとめ

 

在宅勤務が実現する時代が、こんなにも早く来るなんて誰も予測できなかったと思います。

 

 

 

リモートワークに向いている職業が、今後の経済を背負っていく存在ではないかと思います。

 

 

上記の仕事の他、セールスなどの仕事も電話やリモートで運営が可能です。

 

 

しかし相手の顔色を見るのが難しい仕事なので、成約できずにストレスがたまる仕事だとは思います。

 

 

 

楽な仕事はないと思うので、継続しながら失敗も重ねて改良していく、忍耐強さが必要になってきます。

 

 

 

新たな仕事に乗り遅れることなく、入って行けるように頑張っていきたいですね。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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