1月8日のプレバト水彩画は、名人・特待生のレベルの高い挑戦者たちの一斉査定となります。
2025年10月30日放送の水彩画才能ランキングでは、名人5段の倉中るなさんがまさかの1ランク降格で、名人4段になってしまいました。
また同じ放送回で、栗原恵さんが「聖地」で30点満点で優勝し、特待生に昇格しました。
今回もお二人が参加され、倉中るなさんは前回の屈辱を晴らすことができるのでしょうか?
今回のテーマは、「頑張った先で見られる景色」ということで、それぞれが頑張ってきた過酷な道のりを超えてきた先や、超早起きして並んだ後しか見られない絶景など、その感動を描いていきます。
いつものように、番組進行順に結果を見ていこうと思います。
プレバト水彩画一斉査定の放送日時
- 放送日時:1月8日(木)19:00〜
- 放送局:TBS
出演者
- MC:浜田雅功、清水麻椰(MBSアナウンサー)
- 挑戦者:小倉久寛、倉中るな、栗原恵、津田寛治、中野周平(蛙亭)、松田悟志、真凛
- 専門家ゲスト:野村重存(画家)
特待生5級 津田寛治さん「河鹿橋」2ランク昇格 特待生3級

還暦を過ぎた津田寛治さんは、伊香保温泉の長い石段を登り、映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなった赤い橋「河鹿橋」を描きました。
とても力強い作品で、2ランク昇格されました。

立体感と明暗の適切な描写、鉄製の質感、橋桁の古びた感じなど、鮮明に描かれていて野村先生も絶賛されていました。
特待生5級 栗原恵さん「光の射す方へ」1ランク昇格 特待生4級

身長188センチの栗原恵さんは、東京都あきる野市にある鍾乳洞の中をハイハイしながら進んでいきました。
何度もヘルメットを被った頭をぶつけながら、モチーフとなる場所まで進みました。
野村先生は、「これは面白い」と。飛び級も狙えた作品だったと。
明暗の塗り分けにより、立体感がある作品になっていると高評価でした。
しかし、飛び級しなかった理由は、左の光の描き方が問題で、硬そうで光に見えないということでした。

先生のお手本は、光が放っている様子が自然に描かれていて、それにより鍾乳洞の中が明るく照らされている様子が美しく描かれています。
流石だなぁ〜〜と思いました。
特待生5級 真凛さん「稲村ガサキーで朝食を」3ランク昇格 特待生2級

真凛さんは、朝3時起きして江ノ電の通るすぐそばで和食モーニングを食べ、電車を背景に和食を描きました。
江ノ電は住宅のそばを通り、早くからお店に並ぶお客さんしか座れない特等席があり、その場所を取るために朝早く起きた真凛さんでした。
その甲斐あって、構図も素敵な作品が描けました。

野村先生は、傾いて走る電車や、線路の部品まで鮮明に描かれているので、鉄道ファン(鉄オタ)ではないかと興奮状態でした。
浜ちゃんには、「よう喋るな〜」と言われていました(笑)
特待性2級 蛙亭・中野さん「バスから見た東京摩天楼」1ランク降格 特待性3級

蛙亭・中野さんは、2階建バスからの目線で東京の風景を描くという超難題に臨みました。
前回、バスケをやっている光景を描いて、前の選手の足が途中で切れていることで1ランク降格になり、それからずっと呼ばれることなく2年空いたと訴えていました(笑)
そして今回も1ランク降格になり、浜ちゃんからは上段に「今度は何年後に会えるのでしょう」と言われていました(笑)
作品は車内から見た様子をそのまま描いていて、夜なので窓ガラスに映り込んでいる景色も描いていました。
野村先生には、普通は乱反射した光での写り込みは描かないと・・・「これはあきまへん」となぜか関西弁で言われていました(笑)

先生のお手本は、モチーフは違いますがバス目線で描かれていて、また余計なものは描いていないので、すっきりして見えます。
夜景と人が行き交う様子が鮮明に描かれていますね。
特待性2級 小倉久寛さん「わぁ チル〜い!」1ランク昇格 特待性1級

小倉久寛さんは、栗原恵さんと同じく東京都あきる野市にある「秋川渓谷」の滝を描きました。
71歳になる小倉久寛さんには、過酷な道のりみたいで、ゴツゴツの岩肌を歩き、高さ12メートルの滝があるところに辿り着きました。
野村先生からは、滝の描写が上手いと。
今までは、あまり精密ではなかったけれど、繊細なものが描けるようになったと、その進化を評価したいと野村先生。
しかし少し惜しいところがあるということで、滝の横の線が気になりこちらに目がいってしまうと。

先生のお手本は、全てが自然な中にある感じで、水しぶきもありマイナスイオンが嬉しいですね。
特待性2級 松田悟志さん「三ツ石海岸の夜明け」4ランク昇格 名人3段

ビッグマウスの松田悟志さんは、今回の自分の作品を高評価していて、飛び級も軽く見積もって4ランクアップだと予想していました。
浜ちゃんには、「何なん!」と言われ、今日もビッグマウスは健在でした(笑)そして右手には手汗で作品をダメにしないようにガードのための手袋をして絵を描いていたのですが、それを浜ちゃんに指摘され、反則ですね!と言われていました(笑)
結果は予想した通り4ランク昇格で、浜ちゃんは結果発表しながら、ちょっとイラッとしていました(笑)

野村先生は作品を見て鳥肌が立ったと言っていて、空がとても綺麗で、波の自然なリアリティーとドラマチックさで感動していました。
これは波の気持ちになって描いていると・・・「わたしは波〜」なんて先生は言うので、浜ちゃんが「何を言うてんの?」と呆れていました(笑)
名人4段 倉中るなさん「1445歩目」1ランク昇格 名人5段

倉中るなさんが、水彩画で3ランク昇格、4ランク昇格と飛び級で上がってきましたが、前回は1ランク降格という結果になり、ショックが隠せない様子でした。
⇒ プレバト水彩画「名人5段の倉中るな」がまさかの降格?栗原恵は満点特待生!
消しゴムはんこでも、あり得ない結果・最下位をとり、友人3人とやけ酒して、1人3000円のお店で払った金額が5万円だったと。だいぶ飲んでしまったみたいです(笑)
⇒ プレバト2時間SP「消しゴムはんこ」サンリオ杯の優勝はUSJでダンサーをしていた辻元舞
そのこともあり、今回は失ったランクを取り戻し、また飛び級も狙っている感じでした。
1445段の階段を登った先の絶景ですが、なんと天候が悪くほとんど見えない状態でした。なので想像しながら描いたのですが、周りの風景と階段の手すりの金属部分が馴染んでいなくて、違和感ある作品になってしまいました。
1ランク昇格はしたものの、飛び級ならずでちょっと不満そうではありました(笑)

野村先生は天候が悪い時の描き方のお手本を見せてくれて、オレンジを入れて紅葉部分を強調すると周囲の自然に目がいくようになると、大ヒントをくれました。
とても自然な感じで、行ってみたくなる風景ですね。
プレバト水彩画1月8日(名人・特待生)一斉査定!ビッグマウス松田悟志が4ランク昇格!まとめ
今回は、王者である光宗薫さんや田中道子さん、そして辻元舞さんはいませんでしたが、その後を追ってきているメンバーたちの挑戦で、とても見応えがありました。

特に松田悟志さんは、特待性2級から一気に名人3段になり、水彩画では技法を伸ばしている感じです。ビッグマウスと言われているけれど、実力が伴っていて納得いく作品が描けているので、当然の結果ですよね?
前回1ランク降格してしまった倉中るなさんですが、最近不調なのかな?今回は前回落としたランクを取り戻しましたが、それ以上はいかなかったので次回へと持ち越しですね。
きっと素敵な作品を見れることでしょう。
個人的には真凛さんの作品が良いなぁ〜〜と思いました。野村先生の言う通りに、本当に鉄道オタクではないかと疑ってしまいますよね?(笑)
真凛さんの他の作品も見てみたくなりました。


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