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1988年のデビュー作「ガラスの中の少女」から30年・・・吉田栄作、個人事務所設立へ

デビュー

2019年1月に俳優の吉田栄作さん(当時50才)が、大手芸能事務所の「ワタナベエンターテイメント」を退社して、今後は個人事務所を設立し活動していくことになり、1988年には後藤久美子さんの相手役としてのデビュー作である、映画「ガラスの中の少女」の撮影から30年が経過し、俳優業として節目の年の決断となりました。

 

 

こちらは2019年1月現在の過去記事になります。

 

現時点との相違等があることはご了承ください。

 

 

 

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「ワタナベエンターテイメント」からのコメントとは?

 

 

「このたび、弊社タレントである吉田栄作との契約が、2018年12月31日をもちまして終了いたしますことをお知らせ申し上げます。

 

 

デビューより30年に渡り、大変多くの皆様にお世話になって参りましたことを、心から感謝申し上げます。

 

 

ワタナベエンターテイメントを離れましても、これまでと同様に吉田栄作への変わらぬご声援をお願いし、ご報告とごあいさつとさせていただきます。」

 

 

 

と、契約満了を迎えた報告をされています。

 

 

 

また契約関係者などによると、ファンクラブへの報告は既に昨年、手紙が送られていたみたいです。

 

 

 

(2019年1月現在)

 

 

 

 

 


SNSの開始を発表!

 

吉田栄作さんは4日にブログを更新して以下のコメントを残し、今までのブログの終了を告げました。

 

 

 

 

「昨日1月3日、50歳に成りました。

 

 

今年は自分にとって起承転結の『転』の年・・・

 

 

 

この先まだまだ表現の旅を続けるうえで、この新しい一歩を大切にしたいと思っています。」

 

 

 

(2019年1月現在)

 

 

 

 

 


「ガラスの中の少女」では初々しさが評判に!

 

 

 

 

主役の後藤久美子さんが14歳で、相手役として抜擢された吉田栄作さんが20歳の時の映画で、お二人のフレッシュさが清々しく話題作となりました。

 

 

 

 

元祖「国民的美少女」の後藤久美子さんのファンが多い中、相手役として抜擢されてのデビュー作となった、映画「ガラスの中の少女」への吉田栄作さんの思い入れは強かったのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


「ガラスの中の少女」について

 

 

 

 

この映画は、国会議員を父に持つ令嬢と、高校を中退した青年との純愛ストーリーで、自らが置かれている納得いかない立場での葛藤の日々を描いた映画で、見終わった後には何故か考えさせられるものがありました。

 

 

 

有馬頼義さんの小説を映画化し、脚本・監督は「白い野望」の出目昌伸さん、共同脚本は「泥の河」の重森孝子さん、撮影は「首都消失」の飯村雅彦さんがそれぞれを担当しています。

 

 

 

主題歌は、左木伸誘さんで「ガラスの中の少女」です。

 

 

 

 

そしてキャストは錚々たるメンバーで、その中でも新人である吉田栄作さんの度胸とスター性が感じられました。

 

 

 

 

キャスト

 

後藤久美子(沖中靖子)

 

吉田栄作(広田陽一)

 

藤谷美紀(広田悦子)

 

浅茅陽子(広田道代)

 

ジョエル・ソテロ(ホセ)

 

ラサール石井(佐々木)

 

峰岸徹(江藤)

 

長山藍子(女の人)

 

萬田久子(沖中左都子)

 

津川雅彦(沖中杉太郎)

 

 

 

 

 

 


今後の活動として・・・

 

個人事務所設立後の初めてのお仕事は、1月19日スタートの日本テレビ系「イノセンス 冤罪弁護士」(午後10時)の、第1話のゲスト出演がもう決まっています。(2019年1月現在)

 

 

 

ブログの中でも、「既に次の作品も動き始めています」と、今後も精力的に芸能活動を続けていく意欲を示しています。

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

「ガラスの中の少女」からもう30年経ってしまったなんて、本当に時が経つのは早いです。

 

 

 

当時、美少女コンテストが流行っていて、国民的美少女として後藤久美子さんがメディアに取り上げられた時には、(こんなに綺麗な少女が日本にもいたんだ!)と思ったことを覚えています。

 

 

 

 

そして当時、映画「ガラスの中の少女」のビデオを買い何度も観て、後藤久美子さんの美しさを再認識しました。

 

 

 

そして大勢の中から選ばれた、吉田栄作さんの演技力の凄さにも驚いたことを覚えています。

 

 

 

独立後の活躍にも期待したいと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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