スパイファミリー130話感想・最終回をスタジオで撮り直し?ロイドは美術担当、ヨルはクチベッタ役に・・・ | 「アニメ・ドラマ・お役立ち情報サイト」 カフェちっくな日常会話
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スパイファミリー130話感想・最終回をスタジオで撮り直し?ロイドは美術担当、ヨルはクチベッタ役に・・・

SPY×FAMILY

ロイドとヨルとユーリは、「恋の5か年計画」の観覧のためにスタジオ入りし、突然作業員の男たちによる電波ジャックが起きたかと思えば、その後俳優陣たちが続々とスタジオ入りし、想定外の展開に観覧客たちは呆気にとられています。

「恋の5か年計画」を今ここで撮り直すようです。

なんとロイドが美術担当、ヨルはクチベッタ役に抜擢されました。

さて、どうなったのでしょうか?

前回のお話↓

スパイファミリー129話感想・電波ジャックを目の前にロイド・ヨル・ユーリは動けない?

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スパイファミリー130話感想・サムからディフに乗り換える記憶喪失のエマリア

過去に恋の傷を持ったエマリア。そんな彼女の傷を忘れさせてあげようと周囲の男性が名を挙げたが、唯一積極的にエマリアのことを想っていたサム

裕福ではないけれど、エマリアを思う気持ちは誰にも負けないと告白しています。

そんな最中、エマリアは交通事故に遭い記憶喪失になってしまったのです。忘れたい過去を忘れられて良かったのですが、なんとサムのことも忘れてしまったのです(笑)

引用:漫画「SPY×FAMILY」(C)遠藤達哉(ジャンプ+)

最終回は、記憶を失ったエマリアが、お金持ちの御曹司であるディフとの結婚を報告しました。

愛を誓ったのに裏切られ焦るサムですが、エマリアはサムのことは覚えていません。

引用:漫画「SPY×FAMILY」(C)遠藤達哉(ジャンプ+)

結局エマリアは、ディフと結婚してディフの財産を元手に好きなアパレルで起業して、楽しく過ごしたという最後でした。一応ハッピーエンドですが、なんかしっくりきませんよね?(笑)

急遽監督となった男もそう思ったらしく、待ったをかけてきました。「違うだろぉおおお‼︎!」と。

スパイファミリー130話感想・エマリアの相手がすり替えられた真相

このドラマを撮っていた監督に確認した男は、放送大臣からのテコ入れがあったことを確認し、脚本家がストーリーを書き換えたことも知りました。

それは、ディフ役のスチュアートのファンが関係者にいて、彼に主役を与えたかったのではないかということでした。

引用:漫画「SPY×FAMILY」(C)遠藤達哉(ジャンプ+)

監督は放送大臣からの要望を受け入れたようです。放送大臣とその関係者の女性は、出来てるのかな?もしかして・・・

テレビを見ていたベッキーもビックリ‼︎しかしベッキーは予想外の展開に、サム(ケビン)ではなくディフ(スチュアート)ということに興奮を覚えたようです。感覚が大人ですよね〜(笑)

引用:漫画「SPY×FAMILY」(C)遠藤達哉(ジャンプ+)

スパイファミリー130話感想・スタジオ内で最終回を撮り直す

そして最終回は撮り直しすることになりました。それも生放送で、一発勝負・NGは許されないということで、俳優陣たちは驚いています。しかし、いいものを作ろうと気合を入れています。

引用:漫画「SPY×FAMILY」(C)遠藤達哉(ジャンプ+)

エマリアとサムの家のセットは既に用意されていて問題はなかったのですが、空港でのシーンはどうしようか?というところで器用さを得意とするロイドの登場です。

実は、スタジオ内の観客も全員エキストラとして空港シーンに出演することになったのです。

引用:漫画「SPY×FAMILY」(C)遠藤達哉(ジャンプ+)

映像として残ることを恐れたロイド(スパイ)は、昔美術制作のバイトをしていたことがあると、いろいろなアイデアを出し、美術の手伝いに回されたのです。さすが器用さが際立っていますね(笑)

引用:漫画「SPY×FAMILY」(C)遠藤達哉(ジャンプ+)

また秘密警察のユーリにも協力を求めるように、ヨルの身の安全のためにこの場を切る抜けようと伝えたのです。姉命のユーリにとっては、姉の身の安全は第一に考えていたことです。すんなり協力する姿勢に入りました(笑)さすがロイド、役者ですね〜〜

引用:漫画「SPY×FAMILY」(C)遠藤達哉(ジャンプ+)

スパイファミリー130話感想・ヨルがクチベッタ役に抜擢?

そして空港のシーンで、ロイドの作ったローラーが活躍し、サムがエマリアを追いかけています(笑)

引用:漫画「SPY×FAMILY」(C)遠藤達哉(ジャンプ+)

最終回にはクチベッタも登場するようで、女優のジョエンナがいないので代役を立てようとして、格好が似ているヨルが代役に。

引用:漫画「SPY×FAMILY」(C)遠藤達哉(ジャンプ+)

あまりに緊張して、カチコチの中「久しぶり」が「ヒサブシリ」に(笑)

じゃあと、その場を立ち去って終了〜〜

引用:漫画「SPY×FAMILY」(C)遠藤達哉(ジャンプ+)

もっと姉さんの演技を見たかったユーリは、もっと役を与えてほしいと監督に交渉するが、クチベッタは想いを口にできない性格でセリフが少ないようです。だから口ベッタなんですね(笑)

引用:漫画「SPY×FAMILY」(C)遠藤達哉(ジャンプ+)

ユーリはなかなか引き下がらないし、ヨルは身体能力が高いのでピョンピョン・ビュンビュンしてしまい、自分の行動にハッとします。

ロイドに自分のはしたなさを見せてしまったと、ハラハラしています。ロイドはきっと、またいつものことだと思って見ているのでしょう(笑)

スパイファミリー130話感想・最終回をスタジオで撮り直し?まとめ

なんだか観客まで巻き込んでの撮影が始まり、ヨルまで出演者となってしまっていますね(笑)

ユーリは姉に演技をもっとしてもらいたくて監督に交渉していましたが、クチベッタの演技の続きが気になり台本を読ませてもらいました。

そこには・・・

引用:漫画「SPY×FAMILY」(C)遠藤達哉(ジャンプ+)

絶対絶命のピンチ‼︎ヨルが誰かに・・・ユーリはこのシーンをどう切り抜けるのでしょうか?

気になる次回・・・ユーリとロイドの反応は?

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