花粉症は大気汚染で凶暴化! スギ花粉は汚染物質で破裂していた?

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花粉症対策をしている人も徐々に増えてきて、市販のマスクでは防ぎきれずに耳鼻科を受診してアレルギー検査で、自分に合った薬を処方してもらったり、漢方薬や市販の飲み薬、そして目薬などで悪化を防ぐ対策をしています。

まだ2月で一年で一番寒い時期であるにも関わらず、花粉症に悩まされている人が増え始めている理由の一つには、地球温暖化があげられます。

雨が降った次の日に気温が上昇し、もう春が来たと勘違いしている花たちが一斉に開花したり、スギ花粉が舞い始めたりしているのです。

その他、朝の情報番組スッキリでは、アレルギーについての特集(3Days)で1回目に、花粉症は大気汚染から益々猛威を振るっていることがわかりました。

排気ガスなどの大気汚染や、工場から出る煙など汚染物質によりスギ花粉がまん延し、私達人間を苦しめているというのです。

まだ花粉症になっていない人も、いずれなる可能性があるので、少し詳しくみていきましょう!

大気汚染が花粉をばらまいている?

暖かくなってくると花粉が開花して飛び散っていきます。

その中でも杉は植林した時期があり、豊富にスギ花粉を放っています。

実はスギ花粉はそのままでいれば、さほど私たちの日常生活に深く関わることもなかったのですが、排気ガスや工場から出る煙などによって大気が汚染されて、その汚染物質と大気中で衝突して、スギ花粉が傷つき破裂することによって空気中に分散されて、それも年々凶暴化しているのです。


それぞれの粒子のサイズとは?

髪の毛 80~90㎛(マイクロメートル) スギ花粉 20~30㎛ PM2.5 2.5㎛ ウイルス 0.3㎛ 排出ガス 0.25㎛

以上のように、スギ花粉の粒子は意外と大きいのです。

それを傷つけて破裂させているのが、大気汚染なのです。


アレルギー反応の強化!

汚染物質と花粉アレルゲンが結合すると、アレルギー反応が強くなるのです。

花粉症対策用のマスクをしていても、花粉は皮膚からも侵入してくるので万全な対策はないのです。

そして衣類に付着している花粉も、通常の花粉アレルゲンであれば振りはらえばとれるのですが、汚染物質と結合している場合は、はがれにくくなるのです。

そして都心の幹線道路では、アレルギー反応が1万倍強いということがわかってきました。

子どもや高齢者の発症が増加しているので、免疫力を付けて健康であることが必要のようです。


凶悪な花粉アレルゲンを防ぐには?

トドマツの精油が効果的ということです。

トドマツと聞いて、おそ松くんを思い出してしまったのは私だけでしょうか?(笑)

男兄弟で最後にみんな松が付くのですが、その中にとど松君がいました。

話しがそれてしまいましたが、トドマツの精油には、花粉アレルゲンをコーティングして、汚染物質を無力化する力があるそうなのです。

その他にも、静電気の起きにくい服や化粧品を使用したり、野外では激しい運動は避けることが必要になってきます。


スギ花粉は、食物アレルギーにも関連?

野菜や果物の中でも、トマトなどはアレルギー症状が出る可能性があり、口の中や喉がイガイガしたりすることがあるようです。

1月〜5月くらいに飛散するハンノキ花粉と関連する食物には、りんごやもも、梨、びわ、サクランボ、苺、メロン、スイカ、きゅうり、大豆、キウイ、オレンジ、牛蒡、山芋、マンゴー、アボガド、人参、へーデルナッツ、セロリ、ジャガイモ、トマトなどがあります。

花粉症で食物アレルギーも発症する恐れがあるので要注意です。


まとめ

大気汚染と花粉の関係は切っても切れないものがあり、生活に支障を与える要因は大です。

マスクをしていても防げない凶暴化した花粉は、皮膚からも侵入してくるので、外から帰ってきたらシャワーを浴びたり、お風呂に入ったりと花粉を落とす対策を、各自こまめにやっていくことが良いと思います。

今花粉症になっていない人も、今後なる可能性があります。

お互いに健康には気をつけていきたいですよね?

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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