スポンサーリンク

まだまだ広がる「新型コロナウイルス」ニューヨーク市の実態とはいかに?

世界情勢

新型コロナウイルスによる、全世界の感染者数は13日の時点で、約184万7千人となり、死者は11万4千人を超えました。

どこの国も対応の遅れから感染が拡大し、先が見えない状態になっています。

スポンサーリンク

感染者数の多い国

感染者数が最も多い国は、アメリカで約55万6千人、死者も最も多く約2万2千人です。

他に死者数が多いのがイタリアで約2万人、スペインは約1万7千人、フランスは約1万5千人、イギリスが約1万6百人となっています。

アメリカではニューヨーク市が凄い

アメリカではニューヨーク市が、感染拡大の中心となっていて、感染者が約10万5千人、死者は6千人を超えています。


ニューヨークでの対応

屋外市場などに大勢で集まっている人々に対し、悪質な行為だと罰金として500ドルから1000ドル(日本円で約11万円)に引き上げることを発表しています。

仕事の種類からやむなく外出している、ヒスパニックや黒人の感染割合が高いことから、ニューヨーク市のクオモ知事は、毎日仕事に出る以外に選択肢がない人々は、ウイルスに身をさらすことになっていると、人種によってどのように差が出ているか、その原因を分析して、対策を急ぐ考えを示しました。

やはりここでも、テレワークでの仕事の有能性が、評価される結果になっています。

テレワークについては、こちらをご覧ください。

テレワークを導入している企業が増加!サテライトオフィスを有効活用
新型コロナウイルス感染拡大により、企業の中にはリモートワーク(テレワーク)を実施していて、テレワークという言葉を最近耳にします。 テレワークの意味については、こちらをご覧ください。 働き方に関する実態調査...

ニューヨーク州の感染者と死者の数が、ほかの州と比べて圧倒的に多いのは、外出制限を指示するタイミングが遅かったという批判が高まっています。

また人口が密集していて、感染防止のための機器や検査キットなどが不足し、人工呼吸器やベッドも足りないことから、対応しきれていないことが原因だと見ています。


まとめ

アメリカの感染者がいっきに増えた原因については、政府の考え方の甘さや指示の遅れ、貧富の差による仕事内容によると見られます。

ニューヨーク市の映像を見ても、マスクをしている人は殆どなく、密集している場所にも平気で近づき感染してしまうという、新型コロナウイルスを甘く見ていた結果だと思います。

見えない敵と戦っている状態なので、しっかり身を守るために、一人一人対策した方が良いですね。

日本も危機感を持って、対応していけば早く終息できると思います。

それを望んでいます。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました