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若さを保つ「スクレロスチン」を上手にコントロール! いつまでも元気ハツラツな生活を

美容と健康

骨からの「メッセージ物質」であるスクレロスチンが、記憶力や免疫力、生殖力などに働きかけ、若く保つための役割物質は、いつまでも健康で若くありたいという希望を叶えてくれる、重要なものです。

しかしスクレロスチンが異常発生してしまうと、これはこれで問題なのです。

やはり何事もバランスが必要だということですね!

スクレロスチンについては、こちらをご覧ください。

骨は記憶力、筋力、免疫力、精力を支配! いつまでも若くいる秘訣とは?
骨粗しょう症などにならないように骨の役割には、老化防止効果も潜んでいることが、最近の研究でわかってきました。 高齢者だけではなく、若い人達にも骨の持つ役割が強く影響していることがわかり、骨を強くして若さを保ち続ける方法があるの...
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スクレロスチンと骨粗しょう症

スクレロスチンが不足し、骨の製造が上手くいかずに骨粗しょう症になると、ちょっとした拍子に簡単に骨折したりします。

大腿骨を骨折したりすると、歩行ができなくなり、寝たきりになってしまう高齢者もいます。

オステオカルシンと記憶力低下

この他、骨芽細胞が出す「メッセージ物質」のオステオカルシンは、骨の中から血管を通じて全身に届けられ、記憶力や、筋力、生殖力まで、若く健康を保つ重要な物質であることもわかっています。

マウスの実験でも、位置を記憶する能力が衰えたり、精子の数が半分近くまで減少してしまうことが確認され、オステオカルシンの重要性が実証されています。

オステオポンチンと老化による免疫力の低下

オステオポンチンとは、骨芽細胞が出す、その他の「メッセージ物質」です。

マウス実験で、年老いたマウスの骨髄内でのオステオポンチンの数が、少なくなっていることがわかりました。

老化との関わりについて、まだまだ研究が進められていて、オステオポンチンの減少が、骨髄内で生まれる免疫細胞の量の低下と比例していることが明らかになりました。

肺炎や癌にも

免疫細胞の量が減ると免疫力が下がり、肺炎や癌などを引き起こすリスクに繋がります。

オステオポンチンは骨芽細胞以外の細胞からも出され、環境が変わると老化を進めてしまうという、面白い研究結果もあるのです。

まとめ

私たちの骨の中に潜んでいる「メッセージ物質」には、いろいろな種類があり、全てが若さを保ち、健康でいる源であることがわかりました。

年老いて記憶力が低下し、骨折もしやすくなり、見た目も老けてしまう・・・そんな状態は極力避けたいですよね?

いつまでも健康で若々しく生活していくためには、免疫力を下げずに、骨に良いことをしていくことだと思います。

バランスの良い食事を摂り、適度な運動をして、夜はぐっすり眠るように心がけることが、健康な骨の製造に結びつくのです。

頑張って心掛けていきたいと思っています。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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