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病は気から・・・心配症やネガティブ思考は病気を呼び寄せる 古代エジプトでは猫のいる空間がパワースポットだった?

生活

病気は気の持ちようによって、良くも悪くもなるということを、昔から「病は気から」と言います。

 

心配事や嫌なことがあるとイライラして、心臓がバクバクと波打ち、寝ても覚めてもその事ばかり気になり、ついには病気として体に現れ、その状態が長く続くとうつ状態になり、病が益々重くなってしまいます。

 

とにかく気持ちを明るく持ち、前向きにポジティブに物事を考え、楽しい気持ちを保ち続けることが重要で、その方が病気にもなりにくいので「病は気より」ということも言われます。

 

「心配は身の毒」「百病は気から起こる」「万の病は心から」など、心の持ちよう、気の持ちようで左右されるので、モチベーションは本当に重要だと思います。

 

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自律神経の不調

悩みや心配事などのストレスにより、自律神経のバランスが崩れて、心身に様々な不調をもたらし、身体面では頭痛や動悸、倦怠感などが起こり、精神面では集中力の低下など日々生活していく中で困難な状態を引き起こします。

 

食欲減退や不眠症など辛い日々を送り、そのうち精神的にもダメージを受け立ち直れなくなってしまうのです。

 

 

一度陥ると元の状態に戻るのに、相当な時間がかかるので気をつけたいですね。

 

 

自律神経交感神経と副交感神経のことを指し、循環器や呼吸器、消化器や泌尿器、生殖器や感覚器を調整している重要な神経なのです。

 

 

 

 


癌やうつ病にも効果的

メンタル面で気力が上昇すると、癌治療でも免疫力が向上して、活性酸素の過剰発生を防止し、癌の抑制遺伝子の活性化といった成果も見られます。

 

 

SAT療法(ヘルスカウンセリング)はよく使われますが、自己表現型への自己成長を促し、思い込みや妄想が消失し、死にたいという気持ちをなくすことができます。

 

 

この心理療法は、独自のカウンセリングによって、父母や祖父母や曽祖父母の時代まで時間を遡り、再養育して自分本来の生き方ができるイメージをつくり上げるという心理療法です。

 

 

思考を変化させることにより、生活スタイルを変え、健康的なポジティブ思考ができるようになり、病気にも打ち勝つ力強さを備えるようにもなります。

 

 

 

 


猫からパワーを!

 

 

無病息災などを祈願するために神社を参拝しますが、神社というとお狐様のイメージが強いのですが、猫が神様に近い存在であることを知り、猫について調べてみました。

 

イギリスで「猫には9つの命がある」「猫に九生あり」ということわざが1500年代に定着し、イギリスの小説家ウィリアム・ボールドウィンの「Beware the Cat」(猫にご用心)1561年出版の作品に、魔女はその猫の体を9回使うことを許されるとされていて、ハリーポッターに登場する猫も、幾度も魔女がその姿となって現れていました。

 

 

しかし魔女にまつわる物語よりももっと昔、古代エジプトで「エネアド」(九柱神)として大切に崇められていました。

 

 

古代エジプト人にとって「9」は非常に神聖な数字であり、三位一体の神が3組揃ってできる数字でもあったので、第5王朝(BC2500年頃)の時代から崇められていたと考えられています。

 

 

古代エジプトにおける猫の姿をしたバステト女神は、エジプトにおける猫崇拝の中心的存在でした。

 

古代エジプト人は猫を神として崇拝し、太陽神ラーの娘とも言われている女神バステトをも生み出しました。

 

 

バステトは家の守護者であり、病気や悪霊から人間を守護する女神として、特に女性たちに崇められていました。

 

 

バステトについては、こちらをご覧ください。

 

バステト

引用:ウィキペディア

 

 

 


まとめ

その昔は病気は気功によって治し、体の悪い部分に手を当てて治したことから「手当て」と言われるようになりました。

 

 

「病は気から」という言葉も、気の持ちようで病気に打ち勝つというポジティブ思考でいることを伝えています。

 

しかし猫が古代エジプトの時代から崇拝されていて、「エネアド」(九柱神)として存在していたなんて知りませんでした。

 

 

魔女にとっても猫は居心地よい空間であり、古代エジプト人にとっても壁画に描いて残すほど、猫は重要な存在で、猫のいる空間がパワースポットであることを知り、不思議なベールに包まれ益々猫に興味を引きました。

 

 

無病息災を願いたいので、猫にまつわる物を集めてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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