「商売っ気がない人」でも、自分なりの経営戦略を持っている? 得意分野を活かし希少価値を追求・・・

仕事

お店をやっていて、よく「商売っ気ないねぇ~」と言われることがありますが、商売っ気がないといけないのか、起業して地道にコツコツでは成功しないのかを考え、事業を起こす時にはどの職業であっても経営戦略というものを打ち立てていて、それを基盤に進めていきますが、お客様から商売っ気がないと言われてしまうと、少し考えさせられることが多々あります。

 

物販したりサービスを提供していく中で、いつも考えていることは、他にはない独自の見せ方やここでしか手に入らない希少性や、心の通い合う空間作りと、また来てみたくなるリピート力だと思っています。

 

例えばサービス提供のお店であれば、提供者側の立場で物を考えたりするのではなく、来店されるお客様の目線に立って考えることが、納得のいくサービス提供で喜んでいただけ、サービス提供者側も嬉しくなり、お客様に励まされながら仕事することができるのです。

 

 

しかし商売優先の物の考え方になると、いつも収益ばかりを気にして、その思いがお客様に伝わる場合だってあるのです。

 

 

商売について少し考えてみたいと思います。

 

商売っ気がないと見られる理由

 

商品の金額が他のお店より安かったり、会計時に商品の金額よりも安く請求(単なるうっかりミス)してしまったり、他の物をおすすめすることをしなかったり、お店のアピールを控えめにしている時などに、商売っ気がないと思われてしまうようです。

 

確かにお店の特色を出していないと、興味を引く決め手が無いと思われて、つまらないお店になってしまいます。

 

 

 

 

 


お客様の選択肢

 

 

他のお店に置いてあるものが同じで価格も一緒であれば、入りやすいお店雰囲気の良いお店、また店員さんの印象が良いお店できっと購入すると思います。

 

購入する権利は100%お客様にあるので、やはりここで買って良かったと思ってもらえるのが店側も嬉しいです。

 

 

よく旅行先で、どこにでも売ってるような物を、旅行に来た記念に購入することがあると思いますが、旅行の楽しかった思い出をいつまでも忘れないように購入して、普段の生活の中で旅行気分を味わうことに近いのではないかと思います。

 

 

 

 

 


得意分野を活かした仕事で、希少価値を前面に!

自分には何ができるのかを考えてみると、意外と得意としているものに気づくものです。

 

 

それを仕事にするには、もう一度勉強してしっかりした知識を身に付ける必要があり、それを商売にするには時間はかかります。

 

 

しかし一生の仕事になるので、身に付けたスキルは消えることがなく「芸は身を助ける」という言葉の通り、自分にしかできない仕事、それも希少価値のある仕事は強みになるのです。

 

 

 

もし転職を考えているのであれば、こちらを参考にしてみてください。

 

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まとめ

 

起業したいと考えているけれど、何から手を付けたら良いのかわからないとか、どんなビジネスであれば続けられるのかなど考えると、なかなか行動に移せなくなります。

 

 

お店を持ったとしても、ただ何となく開いているだけではお客様は来てくれないし、どんなに小さなお店でも、経営戦略をもって臨んでいかないと続かないのです。

 

 

商売っ気がないと言われても、そこに希少価値や他店との差別化があれば、経営は成り立っていきます。

 

 

息の長い商売をしていくためにも、自分の得意分野を活かした仕事を始めてみるのが良いのです。

 

 

 

楽しみながら仕事をしていると、自然と周囲が協力してくれたり、お店なら気軽に立ち寄ってくれる理想のお店ができます。

 

 

 

これからの時代は、人との繋がりがポイントになってきます。

 

 

 

いろいろなアイデアを出しながら、進めていけたら良いですね。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

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